出走表詳細 京王閣G3 レース情報

2018年05月15日の開催レース情報一覧へもどる

京王閣競輪 ゴールドカップレース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(05月15日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

条件揃った

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】齊藤 努 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 119.86 0 5 1 10 4 0 10 5 1 7 43.4 65.2 69.5
× 12 2 2 和田 圭
宮 城/32/92
S1 追 3.92 112.62 1 0 0 0 10 2 6 6 3 13 21.4 42.8 53.5
○ 8 3 3 木暮 安由
群 馬/33/92
S1 両 3.92 114.20 1 7 1 7 2 2 6 6 2 12 23.0 46.1 53.8
★ 16 4 4 小川 勇介
福 岡/33/90
S1 両 3.92 107.00 1 1 1 0 2 1 1 3 3 16 4.3 17.3 30.4
▲ 8 5 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 113.20 0 7 3 8 0 0 8 3 5 9 32.0 44.0 64.0
18 5 6 高橋 大作
東 京/43/83
S1 追 3.92 102.76 0 0 0 0 4 2 3 3 2 18 11.5 23.0 30.7
△ ★ 10 7 郡司 浩平
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 112.42 1 7 1 4 2 0 5 2 4 11 22.7 31.8 50.0
16 6 8 伏見 俊昭
福 島/42/75
S1 両 3.93 105.41 0 0 0 0 3 0 2 1 0 9 16.6 25.0 25.0
注 13 9 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 追 3.92 110.88 4 0 0 1 8 1 7 3 4 12 26.9 38.4 53.8
並び予想
← 4自在 7まくり 2追込 8追込 5逃げ 1追込 3追込 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東5車が鉄の結束連係となれば、平原の当所記念初Vが濃厚。吉澤が責任感から早駆けに出れば逃げ残ることは難しく、木暮へのズブズブが大本線。超強力布陣を崩すことは困難を極めるが、準決で好ラップを出した郡司の頑張り次第で好調な和田の強襲が浮上。

天候 晴/風速 4.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 平原 康多 12.5 差 S
○ 2 3 木暮 安由 3/4車身 12.5 ク
注 3 9 神山 拓弥 1車身 12.5
4 6 高橋 大作 タイヤ差 12.4
5 8 伏見 俊昭 1車身1/2 12.5
▲ 6 5 吉澤 純平 1車身1/2 13.2 B
× 7 2 和田 圭 4車身 12.8
△ 8 7 郡司 浩平 大差
失 4 小川 勇介

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
160円(1)
2
車
連
複
1=3
150円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
270円(1)
ワ
イ
ド
1=3
120円(1)
1=9
260円(4)
3=9
260円(3)
単
1-3
200円(1)
単
1-3
190円(1)
単
1-3-9
410円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 京王閣記念の決勝は、関東勢がラインの結束力で上位を独占。3連単の配当は410円という、ファンの圧倒的支持に見事応えた。
 号砲が鳴ると、平原康多がスタート争いを制し、関東勢が正攻法の位置を奪取。先頭の吉澤純平は、早めに押さえに来た郡司浩平を突っ張って出させない。さらに、赤板の2コーナーから再び踏み上げた郡司を不発に追い込む気迫の先行策。番手の平原は自力に転じてきた外の和田圭、内を進出してきた小川勇介の動きを確認すると、直線で抜け出して完全Vを飾った。
 「(郡司が不発になって)あと来るのは小川くらいしかいないので。内に来ていたのはわかっていました。ラインで結束できたことが、結果に結びつきましたね。近畿に(ダービーの決勝で結束力を)見せられたけど、今回で関東も見せられて。タイミング的にもよかった。武田(豊樹)さんがいなしい、こういう時に形にしないと。優勝できたのは自分だけの力じゃないし、過信しないように努力していきたいです」
 木暮安由がきっちり続いて2着。レース後は、「流石だと思う。あっ晴れ」と吉澤と称賛した。
 「2周半からは作戦通りです。(最終3コーナーでは)神山(拓弥)が来たのかと思って。平原さんも何で4コーナーで(内を)空けるのかなと思ったけど、決まって良かったです。こうやって関東で結束できて、(吉澤)純平が自分にないことを一発で(やってくれた)」
 神山拓弥が高橋大作とのゴール前勝負をタイヤ差で制し、3着に入った。
 「吉澤がやってくれた。(2センターでは)内に小川が来ていて、差し込まないと捌かれてしまうし、大作さんも(勝負権が)なくなってしまう。そうしないと、面白くないからね。ワンツースリーフォーまで決まって良かった」
 郡司浩平は、関東勢に太刀打ちできず8着に終わった。
 「(押さえに行ったら)引いてくれると思ったけど。(吉澤は)1回切らせて引いて、カマすのかと。あそこ(青板のバック過ぎ)で踏まれた時点で…。格上相手に7番手じゃキツいですね。1回切ってから考えたかったけど、それすらさせてくれなかった。気持ちで負けていましたね」

ページの先頭へ戻る