出走表詳細 立川G3 レース情報

2016年01月06日の開催レース情報一覧へもどる

立川競輪 64周年 鳳凰賞典レース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(01月06日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

実績上位

S級

発走予定
13:08
投票締切
13:03
勝ち上がり条件
1~3着は特選、4~6着は選抜、以下は一般

【誘導員】市川 健太 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 櫻井 正孝
宮 城/28/100
S1 逃 3.92 108.35 0 4 1 4 0 0 4 1 4 11 20.0 25.0 45.0
× 11 2 2 金子 哲大
埼 玉/27/95
S2 逃 3.92 104.35 0 13 7 0 0 1 2 6 2 7 11.7 47.0 58.8
◎ 9 3 3 中村 浩士
千 葉/37/79
S1 追 3.85 108.40 2 0 0 0 8 2 6 4 3 9 27.2 45.4 59.0
▲ 15 4 4 金川 光浩
静 岡/50/56
S2 追 3.92 96.20 1 0 0 0 0 1 0 1 1 22 0.0 4.1 8.3
14 5 金田 健一郎
大 阪/49/60
S2 追 3.92 98.83 2 0 0 0 2 1 1 2 3 12 5.5 16.6 33.3
19 5 6 萩谷 直正
神奈川/45/69
S2 追 3.92 89.66 0 0 0 0 6 1 4 3 1 13 19.0 33.3 38.0
注 14 7 白岩 大助
埼 玉/36/84
S2 追 3.92 98.16 1 0 0 0 0 0 0 0 1 6 0.0 0.0 14.2
16 6 8 松永 将
茨 城/35/89
S2 追 3.92 95.00 1 0 0 0 1 0 1 0 3 18 4.5 4.5 18.1
△ 13 9 大竹 歩
大 阪/29/101
S2 逃 3.92 101.33 1 10 4 2 0 0 3 3 1 11 16.6 33.3 38.8
並び予想
← 1まくり 3追込 4追込 2逃げ 7追込 8追込 9逃げ 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

先行意欲の旺盛な金子と大竹で主導権争いになれば、桜井に捲り頃が到来。追走は経験豊富な中村で冷静にG前で捕える。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 中村 浩士 11.9 差 絶好展開差す
○ 2 1 櫻井 正孝 1/2車輪 12.0 捲 SB 中団占め捲る
▲ 3 4 金川 光浩 3/4車身 11.9 仕事し続いて
注 4 7 白岩 大助 1車身1/2 11.8 金子付内突も
× 5 2 金子 哲大 3/4車輪 12.0 牽制受捲れず
6 8 松永 将 1車身 11.8 捲れずライン
7 6 萩谷 直正 3車身 12.3 捲られライン
8 5 金田 健一郎 微差 12.5 大竹と共倒れ
△ 9 9 大竹 歩 7車身 13.3 打鐘先行捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
170円(1)
2
車
連
複
1=3
160円(1)
3
連
勝
複
1=3=4
560円(2)
ワ
イ
ド
1=3
140円(1)
1=4
470円(6)
3=4
420円(5)
単
3-1
340円(1)
単
3-1
340円(1)
単
3-1-4
1,090円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前から後ろ攻めの金子哲大が上昇。中団の大竹歩も合わせて動く。主導権を握った大竹に対して前受けの櫻井正孝は4番手を確保し、金子は7番手に置かれる。徐々にペースを上げる大竹に櫻井、金子の反撃もなく打鐘、最終ホームと一本棒で通過。2コーナーから満を持して櫻井が仕掛けるとスピードの違いで一気にまくり切る。最後は番手から中村浩士がゴール寸前差し切った。
 「(櫻井が)あのスピードからさらに上げたからヤバいと思って。櫻井君のスピードが良くて何とかギリギリ交わせてよかったです。ワンツースリーでまとまりもしましたしね。最後は感じもつかめてたし、スーッと出ました」
 4番手からまくった櫻井正孝はゴール前で中村浩士に交わされ2着にも納得の表情を浮かべた。
 「赤板で2人(大竹、金子)で一気にきたし、大竹さんも良いペースでしたね。どこでもいけそうでホームでいこうとも思ったんですけど、4番手で踏み遅れないよう意識してあのタイミングでいきました。最後は4コーナーで失速して(1着は)無理かなと。脚一杯でしたし、(中村)浩士さん強いですもん。1着取るのって難しいですね(笑)。でも僕的にはバックも取れたし、みんな強い中での結果なんでよかったです」
 先行した大竹歩は「このメンバーでマイペースは不可能ですし。まくり一発にかけても格上相手にやることではないんで。今日はまくりで3着に入るよりも、やることやっての力負けなんで納得です。次に繋がります」とシンガリ負けにも前を向いた。

ページの先頭へ戻る