出走表詳細 立川GP レース情報

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立川競輪 被災地支援KEIRINグランプリ2016

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9R 出走表詳細(12月29日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

番手差し

S級

発走予定
15:10
投票締切
15:05
勝ち上がり条件
1着~3着は決勝、以下特選

【誘導員】小宮 剛 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
10 1 1 早坂 秀悟
宮 城/30/90
S1 逃 3.92 108.54 7 12 2 4 0 0 4 2 2 16 16.6 25.0 33.3
× 12 2 2 松岡 健介
兵 庫/38/87
S1 逃 3.92 107.55 0 8 2 7 0 0 2 7 4 14 7.4 33.3 48.1
◎ 12 3 3 小倉 竜二
徳 島/40/77
S1 追 3.92 112.10 1 2 0 2 7 4 4 9 3 13 13.7 44.8 55.1
★ 20 4 4 川崎 健次
神奈川/37/88
S2 両 3.92 99.81 0 0 0 1 6 0 2 5 3 17 7.4 25.9 37.0
△ 14 5 濱田 浩司
愛 媛/37/81
S2 両 3.92 109.26 1 2 0 2 8 2 3 9 7 15 8.8 35.2 55.8
21 5 6 関 貴之
茨 城/33/93
S2 追 3.92 98.07 3 0 0 0 4 0 2 2 4 18 7.6 15.3 30.7
注 14 7 東口 善朋
和歌山/37/85
S1 追 3.92 109.44 0 1 0 2 3 2 4 3 7 15 13.7 24.1 48.2
○ 13 6 8 太田 竜馬
徳 島/20/109
S2 逃 3.85 98.95 0 11 6 12 0 0 17 1 2 2 77.2 81.8 90.9
▲ 16 9 新田 康仁
静 岡/42/74
S2 両 3.92 106.93 1 1 0 1 9 4 4 10 6 10 13.3 46.6 66.6
並び予想
← 1まくり 9追込 4追込 2まくり 7追込 6追込 8逃げ 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

3度目の連係となる徳島コンビが好連係を決めて小倉が太田を寸前差し。太田と早坂で叩き合うと捲り鋭い松岡の一発も。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 東口 善朋 12.2 差 松岡を差す
× 2 2 松岡 健介 3/4車輪 12.4 捲 B 踏合を捲り
△ 3 5 濱田 浩司 1/2車輪 12.1 切替中迫り
4 1 早坂 秀悟 4車身 12.6 S 突張捲られ
◎ 5 3 小倉 竜二 3/4車身 12.5 切替掬出も
▲ 6 9 新田 康仁 1/2車身 12.6 番手も掬れ
7 4 川崎 健次 タイヤ差 12.4 割込れ凡走
8 6 関 貴之 3車身 12.7 踏出し遅れ
○ 9 8 太田 竜馬 6車身 13.0 早坂叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
560円(2)
2
車
連
複
2=7
580円(2)
3
連
勝
複
2=5=7
4,940円(23)
ワ
イ
ド
2=5
1,230円(18)
2=7
420円(5)
5=7
1,440円(22)
単
5-2
1,630円(7)
単
7-2
1,710円(5)
単
7-2-5
17,510円(57)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタート合戦を制した早坂秀悟の前受け。周回中は後方からの組み立てになった太田竜馬は赤板を通過してからようやく動き出したが、早坂が突っ張って先行策。太田に合わせながら早坂が逃げるが、じっと脚を溜めた松岡健介は最終ホームからロングまくり。2コーナーの山降ろしでスピードに乗せると、バックで早坂をとらえる。松岡にきっちりと続いた東口善朋が、直線で余裕を持って追い込んだ。
 「僕らにしたらいい展開になりました。(松岡が)いい感じで前を目がけて行ってくれました。自分もあのスピードに対応して、(松岡を)抜けた。1着も取れているんで、調子はいいと思います」
 「あれで抜かれなかったら、最高だったんですけど」とは、仕掛けどころを逃さず踏んだ松岡健介。汗をぬぐい、こう続ける。
 「早坂が前を取った時点で、突っ張りはあると思った。太田君が早めに動くようなら、僕も合わせて出て行ってと思ってた。このメンバーだったら、最低、中団は取らないとっていうのはあった。だんだん良くなってきている」
 打鐘の2センターで前の小倉竜二との連結を外した濱田浩司だったが、最終2コーナーで近畿コンビにスイッチ。直線で中割り及ばずの3着を反省しながら振り返る。
 「(直線は)外を踏めば良かった。情けない…。いつも内に入ってしまうクセがあるんでもったいない。あのまま外を踏んでいれば、いい勝負ができたと思う。その前は小倉さんもバックに入れてたし、自分もバックに入れっぱなしだった。連結を外してしまったんで、無心でした」

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