出走表詳細 立川GP レース情報

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立川競輪 被災地支援KEIRINグランプリ2016

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9R 出走表詳細(12月30日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

名誉挽回

S級

発走予定
15:05
投票締切
15:00
賞金

【誘導員】小宮 剛 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 14 1 1 坂本 周輝
青 森/25/100
S2 逃 3.92 102.38 0 9 4 3 1 0 6 2 0 13 28.5 38.0 38.0
○ 18 2 2 渡辺 十夢
福 井/36/85
S2 追 3.93 104.38 0 0 0 0 8 3 4 7 6 14 12.9 35.4 54.8
△ 13 3 3 小埜 正義
千 葉/35/88
S1 両 3.92 107.76 0 7 1 5 3 1 4 6 2 19 12.9 32.2 38.7
20 4 4 三浦 稔希
愛 知/41/76
S2 追 3.86 101.03 1 0 0 0 4 0 0 4 6 23 0.0 12.1 30.3
× 15 5 櫻井 正孝
宮 城/29/100
S1 逃 3.92 103.30 1 3 1 3 1 0 3 2 1 14 15.0 25.0 30.0
21 5 6 阿部 力也
宮 城/28/100
S2 逃 3.93 97.82 2 3 0 0 1 0 0 1 7 21 0.0 3.4 27.5
▲ 16 7 東 龍之介
神奈川/26/96
S2 追 3.85 104.24 2 0 0 1 7 3 3 8 4 11 11.5 42.3 57.6
20 6 8 川崎 健次
神奈川/37/88
S2 両 3.92 99.81 0 0 0 1 6 0 2 5 3 17 7.4 25.9 37.0
◎ 6 9 脇本 雄太
福 井/27/94
S1 逃 3.92 115.70 0 16 8 7 0 0 10 5 3 9 37.0 55.5 66.6
並び予想
← 9まくり 2追込 4追込 3まくり 7追込 8追込 1逃げ 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実績断然の脇本が巻き返す。別線に包囲網を敷かれても力ずくで捲る。渡辺は踏み出し集中で足場得た櫻井の逆転も一考。

天候 晴/風速 4.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 小埜 正義 12.0 捲
× 2 5 櫻井 正孝 1/8車輪 12.1 捲 B
3 6 阿部 力也 3/4車身 12.0
▲ 4 7 東 龍之介 1車輪 12.0
5 8 川崎 健次 3/4車輪 12.0
◎ 6 9 脇本 雄太 1/2車身 12.1
7 4 三浦 稔希 3/4車身 12.0
○ 8 2 渡辺 十夢 1/2車輪 12.1 S
注 9 1 坂本 周輝 大差 14.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,610円(7)
2
車
連
複
3=5
1,830円(6)
3
連
勝
複
3=5=6
3,840円(14)
ワ
イ
ド
3=5
520円(6)
3=6
2,410円(25)
5=6
720円(10)
単
3-4
2,990円(12)
単
3-5
3,270円(12)
単
3-5-6
18,400円(57)

戦い終わって

戦い終わって写真

 大方の予想通り後攻めから坂本周輝が先行態勢に入ると、小埜正義は中団にこだわり、人気の脇本雄太は7番手まで車を下げる。徐々にペースを上げると最終ホームで2度後方の動きを確認して一気にペースアップ。最終1コーナーから脇本が巻き返しを図るが、2コーナー手前から小埜もまくりを放ち脇本はスピードが合ってしまう。坂本の後ろを回った櫻井正孝が小埜のまくりを確認して番手まくりを放つと、最終バックからは両者の激しいつばぜり合いに。櫻井のけん制に耐えた小埜が最後は山降ろしを使えた分伸びて激戦を制した。
 「相手も強かったけど、僕のラインもしっかりしていたので頑張らないとね。後ろの仕掛けに合わせたのではなく、詰まったタイミングで踏み込みました。今シリーズは脚の感じは良かったけど、セッティングなどまだ微調整が必要と感じた」
 櫻井は2着惜敗だが、表情は晴れやかで手ごたえを感じた様子。
 「今日だけでなく、シリーズを通してやったほうでしょう。北日本の同期3人で連係できる機会は滅多にないし、それぞれが役割を果たした。(坂本)周輝には『無理に先行しなくていい』と言ったけど、相手が脇本君だからね。結果的に出させなかったのだからアイツは凄いですよ。小埜さんはサラ脚のまくりだと思うし。今回は3日間違う戦法になり、それぞれをこなすのが僕の持ち味。今年は波乱万丈な一年だったけど、自力型としてはあと2年位が勝負だと思うので、さらに上で戦えるように頑張りたい」
 

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