出走表詳細 立川GP レース情報

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立川競輪 被災地支援KEIRINグランプリ2016

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11R 出走表詳細(12月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

個と個の戦い

ヤンググランプリ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】柴田 洋輔 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 5 1 1 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S2 逃 3.92 113.70 0 19 9 10 1 0 13 7 2 9 41.9 64.5 70.9
× 9 2 2 渡邉 雄太
静 岡/22/105
S1 逃 3.92 108.84 0 14 10 0 0 0 6 4 0 15 24.0 40.0 40.0
14 3 3 畑段 嵐士
京 都/26/105
S2 両 3.93 105.17 1 2 0 4 3 0 4 3 4 7 22.2 38.8 61.1
15 4 4 神田 龍
三 重/27/105
S2 逃 3.92 96.75 1 13 6 2 0 0 3 5 1 15 12.5 33.3 37.5
注 9 5 野口 大誠
熊 本/27/105
S1 逃 3.92 100.96 0 9 2 4 0 0 3 3 4 17 11.1 22.2 37.0
12 5 6 小笹 隼人
京 都/26/105
S2 逃 3.85
3.92
98.00 0 13 1 4 0 0 1 4 1 17 4.3 21.7 26.0
△ 7 7 鈴木 竜士
茨 城/22/107
S2 逃 3.92 105.10 1 15 7 7 0 0 7 7 4 12 23.3 46.6 60.0
▲ 10 6 8 取鳥 雄吾
岡 山/21/107
S2 逃 3.86
3.92
105.22 0 14 7 7 0 0 9 5 2 11 33.3 51.8 59.2
◎ 5 9 新山 響平
青 森/23/107
S2 逃 3.92 111.40 1 17 9 4 0 0 6 7 5 9 22.2 48.1 66.6
並び予想
← 9まくり 5まくり 1まくり 2逃げ 7まくり 8逃げ 3追上 6まくり 4まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

9人全員が己の力を信じて激突するサバイバルレース。スピード光る新山が中心もパワーある吉田も互角で混戦ムード。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 渡邉 雄太 11.6 差 2C内突き
2 6 小笹 隼人 1車身 11.9 差 S 番手捲を交
△ 3 7 鈴木 竜士 1/2車輪 12.0 番手入捲も
○ 4 1 吉田 拓矢 1/8車輪 11.8 捲出も遅く
注 5 5 野口 大誠 1車身1/2 11.6 後方内突も
6 4 神田 龍 1/2車輪 11.7 後方置かれ
▲ 7 8 取鳥 雄吾 4車身 12.7 B 鐘駆け捲れ
◎ 落 9 新山 響平 HS前落車
失 3 畑段 嵐士 新山押上げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
2,220円(12)
2
車
連
複
2=6
13,790円(29)
3
連
勝
複
2=6=7
41,800円(77)
ワ
イ
ド
2=6
4,850円(33)
2=7
950円(10)
6=7
5,130円(35)
単
2-5
4,590円(21)
単
2-6
27,910円(54)
単
2-6-7
406,260円(419)

戦い終わって

戦い終わって写真

 9人全員が単騎となったヤンググランプリは大波乱の決着となった。レースは取鳥雄吾が打鐘から先行。中団で外併走していた新山響平は畑段嵐士に当たられて落車してしまう。畑段が4番手からまくると、これに合わせて鈴木竜士が取鳥の後位から前に踏み上げる。最終2センターで内に進路を取った渡邉雄太がVロードを鮮やかに駆け抜けた。
 「師匠(渡邉晴智)には『先行しないなら獲りに行け』って言われていたし、獲るつもりでした。初手は新山さんの後ろがほしかったけど、取れなかった。吉田君の後ろになったので、付いていきました。仕掛けたかったけど、2センターで踏むと決めていたので我慢しました。たまたまコースが空いてくれた。最後はすごい伸びましたね」
 伏兵の小笹隼人は抜群のレースセンスを披露して2着。3連単で40万円を超える配当の立役者になった。
 「誰も前を取らなかったので自分が取りました。どんな流れになっても前の方にはいようと。結果的に3番手を取れたし、落ち着いていけました。後ろが畑段君だったので、内をしゃくられないようにだけ気をつけて、あとは感覚で走ったんですけど、最後はよく伸びたと思います」
 逃げた取鳥の後位から番手まくりを敢行した鈴木竜士は3着に敗れた。
 「誰が先行するかっていうのがあったんですけど、取鳥かなって思って、それにかけてました。もうちょっと引きつけたかったんですが、畑段も来ていたし、(吉田)拓矢も来てたんで力みました。脚力不足ですね。あれで2着ならまだよかったけど、3着ではダメですね」
 人気を集めた吉田拓矢は4着に入るのが精いっぱいだった。
 「見ちゃいました。何もできなかった。弱気なレースをしてしまって悔しいです。もっと冷静に走れればよかったけど、焦ってしまった」

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