出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 被災地支援 鳳凰賞典レース

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10R 出走表詳細(01月06日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

S班の貫禄

S級

発走予定
15:24
投票締切
15:19
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】松根 真 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 13 1 1 香川 雄介
香 川/42/76
S1 追 3.92 113.96 0 0 0 2 5 3 2 8 7 12 6.8 34.4 58.6
◎ 5 2 2 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 117.47 1 6 0 6 3 0 7 2 5 7 33.3 42.8 66.6
注 12 3 3 小埜 正義
千 葉/35/88
S1 両 3.92 108.26 0 8 1 7 1 1 4 6 1 12 17.3 43.4 47.8
16 4 4 萩原 孝之
静 岡/39/80
S1 追 3.92 107.38 0 0 0 0 3 0 2 1 1 16 10.0 15.0 20.0
× 7 5 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 114.40 0 7 0 8 0 2 8 2 2 9 38.0 47.6 57.1
17 5 6 紺野 哲也
宮 城/44/69
S1 追 3.92 103.65 0 0 0 0 1 2 1 2 1 17 4.7 14.2 19.0
△ 10 7 北津留 翼
福 岡/31/90
S1 逃 3.93 109.66 4 6 2 8 2 0 9 3 1 11 37.5 50.0 54.1
13 6 8 岡崎 智哉
大 阪/31/96
S1 逃 3.92 106.83 0 10 3 7 2 0 6 6 2 10 25.0 50.0 58.3
▲ 14 9 安部 貴之
宮 城/33/92
S1 両 3.93 107.63 2 2 1 4 0 0 2 3 3 15 8.6 21.7 34.7
並び予想
← 9まくり 6追込 7まくり 5まくり 3追込 4追込 8逃げ 2追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班稲垣が初日と同様、岡崎を足場に一気踏み。香川へのズブズブが本線。仕上がり良い郡司は本線攻略へ秘策を練る。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 稲垣 裕之 11.7 捲 B 番手捲りで
注 2 3 小埜 正義 3/4車身 11.4 差 惰性貰伸び
△ 3 7 北津留 翼 3/4車輪 11.5 S 2角掬出て
× 4 5 郡司 浩平 1/4車輪 11.5 2角捲届ず
5 4 萩原 孝之 1/2車輪 11.4 追走で一杯
○ 6 1 香川 雄介 1車輪 11.8 好位も掬れ
▲ 7 9 安部 貴之 1車身 11.6 中団も掬れ
8 6 紺野 哲也 1車輪 11.5 安部と共倒
9 8 岡崎 智哉 大差 13.5 番手捲され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,400円(6)
2
車
連
複
2=3
1,390円(5)
3
連
勝
複
2=3=7
3,200円(10)
ワ
イ
ド
2=3
450円(4)
2=7
390円(3)
3=7
780円(10)
単
2-3
1,910円(8)
単
2-3
1,870円(6)
単
2-3-7
14,000円(42)

戦い終わって

戦い終わって写真

 岡崎智哉は初日特選と同じ稲垣裕之を背負ったシチュエーションで、郡司浩平と再戦。赤板で郡司に併せ込んでフタをしてから、再び踏み上げて主導権を握る。郡司は7番手に置かれる。敢然と逃げる岡崎の番手で稲垣裕之は盤石の態勢。最終2コーナーから空けた車間を詰めながら、番手まくりで後続を振り切った。
 「(岡崎は)初日より断然いい先行をしてくれた。気迫も伝わってきたし、いい先行選手になると思う。自分はグランプリでいい体験ができたし、この気持ちを切らさずにいきたい。今年も去年とは違う気持ちで臨んでいます。疲れが日に日に抜けている感じがあるんで、調子はいいです」
 最終2コーナーで7番手からまくった郡司浩平は、番手まくりの稲垣に迫るも香川雄介の横でスピードが鈍る。郡司に乗った小埜正義が、外を伸びて2着に入った。
 「(郡司)浩平とハギさん(萩原孝之)のおかげ。浩平のスピードをもらっていたから、みんなが止まっているように見えた。(北津留)が内に行ってるのも見えました。今日のセッティングなら初日も(郡司に)付いていけた。ただ、そういう(セッティング)ことより、今日はラインのおかげ。自分だけが(決勝に)乗っちゃって申し訳ない」
 単騎の北津留翼は6番手にポジショニング。外をまくった郡司とほぼ同時にインからまくり上げ、香川雄介のインを抜けて直線へ。最後はきわどいゴール勝負を制して3着で決勝に進んだ。
 「(最終)1センターで外をまくりに行くか、内に行くか迷った。バックでは内側の方が軽いから、外をまくって行くと風をまとも受けると思った。前に強い選手がいるんで、ああなりました。体調の方が気になるんで、ちょっと弱気にもなっている。でも、最初の波にさえ付いていければっていう感じですね」

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