出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 被災地支援 鳳凰賞典レース

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11R 出走表詳細(01月06日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

本領発揮

S級

発走予定
16:00
投票締切
15:55
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】齊藤 努 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 三谷 竜生
奈 良/29/101
S1 逃 3.92 114.44 0 14 8 12 0 0 15 5 1 4 60.0 80.0 84.0
◎ 3 2 2 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 118.66 1 4 2 4 0 0 5 1 2 5 38.4 46.1 61.5
注 12 3 3 河村 雅章
東 京/33/92
S1 逃 3.92 108.36 2 4 0 5 3 0 6 2 3 8 31.5 42.1 57.8
15 4 4 岡田 征陽
東 京/36/85
S1 両 3.92 107.66 4 1 1 0 6 5 5 7 0 10 22.7 54.5 54.5
△ 10 5 石井 秀治
千 葉/37/86
S1 逃 3.92 112.43 2 6 2 5 4 2 8 5 2 9 33.3 54.1 62.5
17 5 6 矢口 大樹
千 葉/28/95
S2 逃 3.92 99.69 0 13 3 4 0 0 4 3 3 13 17.3 30.4 43.4
▲ 8 7 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 113.15 2 8 1 4 3 0 7 1 1 12 33.3 38.0 42.8
15 6 8 牛山 貴広
茨 城/35/92
S1 両 3.93 107.23 0 0 0 0 0 2 0 2 2 9 0.0 15.3 30.7
○ 13 9 佐藤 慎太郎
福 島/40/78
S1 追 3.92 112.42 2 0 0 0 4 2 1 5 2 11 5.2 31.5 42.1
並び予想
← 2まくり 9追込 1まくり 7追込 3まくり 4追込 8追込 6逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前2走は本来の強さを見せていない新田だが準決は異次元のスピードで首位奪取。連係実績豊富な佐藤と福島ワンツーだ。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 新田 祐大 11.7 捲 S もつれを捲
△ 2 5 石井 秀治 1/2車身 12.0 捲 B 合せ番手捲
▲ 3 7 吉田 敏洋 タイヤ差 11.7 三谷付伸び
4 8 牛山 貴広 1車身 11.7 切替吉田追
× 5 1 三谷 竜生 1車身 12.1 合れ斬込も
○ 6 9 佐藤 慎太郎 3/4車輪 11.8 新田に離れ
7 4 岡田 征陽 1車輪 12.0 被り踏めず
注 8 3 河村 雅章 2車身 12.3 好位搦まれ
9 6 矢口 大樹 大差 13.3 早カマシで

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
580円(4)
2
車
連
複
2=5
870円(5)
3
連
勝
複
2=5=7
1,630円(7)
ワ
イ
ド
2=5
330円(5)
2=7
260円(1)
5=7
520円(7)
単
2-4
730円(2)
単
2-5
1,270円(6)
単
2-5-7
5,200円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 同県の先輩に任された矢口大樹が河村雅章が斬った上を打鐘で叩いて一気にスパート。新田祐大の外で併走となってしまった三谷竜生は残り一周手前から力ずくで巻き返しを狙うも、矢口を番手を回っていた石井秀治が大きく張ってそのまま自力発動となり苦しい展開に。後方で脚をタメていた新田が2コーナー過ぎからまくり上げて4コーナーで番手まくりを放っていた石井に並ぶと、直線できっちり捕らえて決勝へ弾みを付ける白星をゲットした。
 冷静に脚をタメてまくった様にも見えた新田であったが、見た目以上に苦しいレースだったと振り返る。「打鐘で(矢口に)思った以上のスピードで踏まれて自分と三谷君だけ取り残された感じでしたね。レースの組み立ても巧くいかなかったしきつかったですよ。何とか最後は立て直して力を出し切れたけど、ラインで決められなかったので。初日に(佐藤)慎太郎さんと失敗していたから同じ失敗はしたくないと思ってたんですけど。まだかみ合ってないというか思った以上に仕上がってないかも。最終日はしっかりと修正したい」
 2着の石井は後輩の気持ちに応えて確定板入り。「前のレースで小埜(正義)も決勝を決めていたし、矢口君も頑張ってくれたから。無駄にはできないと思って必死に踏みました。1コーナーで三谷君がきたのが見えて1回振って、そのまま踏みました。必死過ぎてその後の状況も分からなかったし、覚えていない。何とか決勝に乗れて良かった」
 3着に入線した吉田は懸命に踏み続けた三谷に乗って差し脚を伸ばした。「河村君が動く前に斬るかと思っていたけど、珍しく(三谷が)遅れてたね。でも頑張って前々に踏んでくれたおかげで恵まれました。展開どうこうよりもこのメンバーでレースを動かすのは三谷君だと思っていたし、信頼して任せていたので」

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