出走表詳細 立川G3 レース情報

2017年01月06日の開催レース情報一覧へもどる

立川競輪 被災地支援 鳳凰賞典レース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(01月06日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

充実一途

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】深井 高志 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S1 逃 3.92 113.66 0 14 7 8 1 0 10 6 0 8 41.6 66.6 66.6
15 2 2 佐藤 龍二
神奈川/28/94
S1 両 3.86 107.64 1 0 0 1 2 3 2 4 2 6 14.2 42.8 57.1
× 4 3 3 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.86 115.59 2 13 6 9 0 0 7 8 3 9 25.9 55.5 66.6
15 4 4 新井 秀明
熊 本/36/85
S1 追 3.92 107.59 1 0 0 0 6 1 3 4 5 10 13.6 31.8 54.5
△ 10 5 岩津 裕介
岡 山/34/87
SS 追 3.92 110.36 0 1 0 1 1 1 2 1 0 8 18.1 27.2 27.2
20 5 6 蒔田 英彦
千 葉/33/93
S2 逃 3.92 96.61 1 13 7 7 1 0 12 3 2 4 57.1 71.4 80.9
◎ 3 7 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 121.05 1 3 0 6 4 0 7 3 3 4 41.1 58.8 76.4
▲ 17 6 8 高橋 大作
東 京/42/83
S2 追 3.92 105.93 0 1 0 1 4 0 3 2 2 9 18.7 31.2 43.7
注 14 9 岩本 俊介
千 葉/32/94
S1 逃 3.93 109.33 0 4 0 4 6 0 8 2 1 7 44.4 55.5 61.1
並び予想
← 3まくり 5追込 4追込 2切目 1逃げ 7追込 8追込 9まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

飛躍の年になりそうな吉田が深谷を相手に先行勝負で挑めば平原はキッチリと抜け出す。深谷が意地を見せると単も十分。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 平原 康多 12.2 差 サラ脚鋭く
△ 2 5 岩津 裕介 1車身1/2 12.2 ク 離れ平原追
× 3 3 深谷 知広 3/4車身 12.6 B 叩き踏直も
注 4 9 岩本 俊介 1/2車輪 11.8 車下仕掛遅
○ 5 1 吉田 拓矢 1車輪 12.5 捲り返せず
6 2 佐藤 龍二 1車輪 12.2 好位割込れ
7 6 蒔田 英彦 1/2車輪 11.8 S 岩本任共倒
8 4 新井 秀明 タイヤ差 12.1 連結外凡走
▲ 9 8 高橋 大作 大差 14.6 掬れ離れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
580円(4)
2
車
連
複
5=7
640円(3)
3
連
勝
複
3=5=7
480円(1)
ワ
イ
ド
3=5
370円(5)
3=7
170円(1)
5=7
210円(2)
単
5-4
630円(4)
単
7-5
780円(4)
単
7-5-3
1,830円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 深谷知広、吉田拓矢の機動力争いに注目が集まった最終レース。後ろ攻めから青板2コーナーで動いた吉田に合わせて中団の深谷も上昇。吉田が誘導員を下ろすと、中団を取った深谷は打鐘過ぎ2センターから早々と仕掛ける。岩津裕介の連係が外れ、深谷後位にはまった吉田はバックから反撃。深谷はこれを合わせ切ったが、吉田後位で脚をためた平原康多が直線一気に追い込んだ。
 「彼の持ち味を出せたレースだったのかな。ああいう競走をしていけば成長していくと思う。番手にはまって勝負にいって、行けないのは今の深谷と吉田の力の違い。深谷が強かった。最後、拓矢が浮くのかどうか、外を踏んでいくときに。自分は脚が残ってたんで。グランプリで一走(立川のバンクを)走ってたのがよかったのかもしれませんね。3連勝はこのメンバーで予想してなかったんで嬉しいです」
 深谷との連係が外れた岩津裕介は平原後位で立て直して2着に続く。レース後は自身が決勝進出したことより、深谷が3着に残ったことを喜んだ。
 「ちょっとダメだったですね。(深谷が打鐘過ぎ2センターで)合わされ気味な感じがして内を見た。もう1回伸びていったときには反応できなかった。迷惑かけたけど、何とか力で粘ってくれたので。3着まで残ってくれたので、そこはホッとしました。でもレース的にはあまりいいレースではなかったんで、そこだけ。(決勝は)ベストなレースができたと言えるようなレースがしたい」
 深谷知広は吉田にはまられるピンチを力でしのいで決勝進出を決めた。
 「何とか(吉田に)負けないようにと思って。(吉田を突っ張るか)どうしようか悩んだけど、結果的にいい位置に、そこから仕掛けられたので。(吉田が)思ったより踏まなかったのでチャンスはあるかなと。1人になったのはわかったんで、ずっと網を張って合わせるだけ合わせてやろうと思ってた。ホームでカマし切ったときにキツかったけど、とりあえず(吉田)1人だけは合わせようと思ってました」

ページの先頭へ戻る