出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 鳳凰賞典レース

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1R 出走表詳細(01月04日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
赤競

展開有利

S級

発走予定
10:50
投票締切
10:45
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】長井 優斗 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 22 1 1 大前 寛則
岡 山/50/57
S2 追 3.92 99.36 0 0 0 0 2 4 1 5 3 16 4.0 24.0 36.0
◎ 21 2 2 近藤 保
千 葉/35/95
S2 両 3.92 104.00 0 0 0 0 1 0 1 0 0 1 50.0 50.0 50.0
▲ 19 3 3 中村 一将
兵 庫/41/86
S2 両 3.92 100.35 2 6 1 5 0 0 3 3 2 13 14.2 28.5 38.0
22 4 4 大西 健士
神奈川/37/88
S2 追 3.92 97.13 0 0 0 0 0 1 0 1 2 26 0.0 3.4 10.3
× 22 5 増原 正人
広 島/34/98
S2 両 3.86 98.68 2 1 0 2 0 1 1 2 2 11 6.2 18.7 31.2
22 5 6 一戸 康宏
埼 玉/30/101
S2 逃 3.92 94.12 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7 0.0 0.0 12.5
△ 20 7 伊藤 健詞
石 川/47/68
S2 追 3.92 102.11 2 0 0 0 3 0 3 0 4 11 16.6 16.6 38.8
23 6 8 藤原 浩
高 知/38/87
S2 追 3.92 95.41 0 0 0 0 8 4 3 9 6 6 12.5 50.0 75.0
○ 18 9 加賀山 淳
千 葉/33/94
S2 逃 3.92 99.23 1 4 3 0 0 0 2 1 0 11 14.2 21.4 21.4
並び予想
← 3まくり 7追込 5まくり 1追込 8追込 6まくり 9逃げ 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

先行意欲旺盛な加賀山の先制が有力で、番手の近藤が好展開を生かす。捲りシャープな増原やダッシュ鋭い中村も侮れず。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 伊藤 健詞 12.1 差 S 中村差切る
▲ 2 3 中村 一将 1/2車身 12.3 捲 混戦を捲る
× 3 5 増原 正人 1車身1/2 12.5 近藤捌くも
4 8 藤原 浩 3/4車輪 12.3 内突伸びも
○ 5 9 加賀山 淳 3/4車輪 12.7 B 援軍失捲れ
6 4 大西 健士 2車身 12.4 前が捌かれ
◎ 7 2 近藤 保 5車身 12.9 増原捌かれ
8 6 一戸 康宏 3/4車身 13.5 混戦捲れず
注 故 1 大前 寛則 2C故障し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
510円(2)
2
車
連
複
3=7
560円(2)
3
連
勝
複
3=5=7
1,910円(7)
ワ
イ
ド
3=5
940円(16)
3=7
340円(2)
5=7
780円(13)
単
5-3
1,230円(5)
単
7-3
1,190円(3)
単
7-3-5
6,890円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの加賀山淳が赤板で上昇する素振りを見せると中団の増原正人に警戒されるが打鐘前で一気に主導権を奪いにいく。増原も合わせて踏み番手に飛び付くと最終ホーム過ぎで近藤保を捌いて番手を確保。単騎の一戸康宏がカマすも加賀山に合されると前受けから車を下げていた中村一将が満を持して1センター過ぎからまくる。中村はグングンとスピードを上げて直線で加賀山を捕えると番手の伊藤健詞がゴール前で差し脚を伸ばしてオープニングレースを制した。
 「中村君は落ち付いていたね。一瞬、出切れるかなとは思ったけど、(中村の)元々の力を知っているので。感覚は悪くないですね。新年一発目で勝てて良かった。昨年後半に色々と試していたことが噛み合ってきて、自分の思ったような動きができている」
 中村一将は落車の不安を一掃する豪快なまくりでライン決着に導いた。
 「(展開が向いて)助かった。自分だけが脚を使っていなかったので。加賀山君が強かったですね。ブロックされていたらまくれなかったと思う。良い緊張感で走れている。良くはないが、悪くはない状態」
 番手に飛び付いて近藤を捌いた増原正人は直線で加賀山を交すまでで3着に。
 「基本は中団中団の作戦で、(加賀山君)が仕掛けるのが遅ければ、番手で粘る作戦でした。(中村さんに)まくられたのは仕方ない。大前(寛則)さんが勝ち上がれなかったのは残念。欲を言えば、番手を奪ってから早めに出たかったが、最低限のことはできているので悪くないですね」
 S級に返り咲いた藤原浩は最終2センターで車体故障した大前寛則の内を突いて4着を確保し勝ち上がりの権利を得た。
 「増原君が頑張ってくれた。大前さんが車体故障した破片が飛び散ったので、遠慮しながら入っていった。初戦で勝ち上がれるか負け戦に回るかは大きな違いなので、勝ち上がれて良かったです」

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