出走表詳細 立川G3 レース情報

2018年01月04日の開催レース情報一覧へもどる

立川競輪 鳳凰賞典レース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(01月04日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
赤競

軸は不動

S級

発走予定
16:00
投票締切
15:55
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】齊藤 努 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 12 1 1 金子 幸央
栃 木/24/101
S1 逃 3.86 107.50 2 5 0 5 0 0 4 1 3 12 20.0 25.0 40.0
△ 11 2 2 北津留 翼
福 岡/32/90
S1 逃 3.93 111.40 4 4 2 10 0 0 8 4 3 10 32.0 48.0 60.0
◎ 5 3 3 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 121.62 0 0 0 2 0 0 2 0 2 5 22.2 22.2 44.4
注 11 4 4 近藤 隆司
千 葉/33/90
S1 逃 3.92 107.04 0 9 1 8 0 0 8 1 2 13 33.3 37.5 45.8
15 5 荒井 崇博
佐 賀/39/82
S1 両 3.92 108.39 2 1 0 5 4 0 7 2 3 11 30.4 39.1 52.1
16 5 6 西岡 正一
和歌山/40/84
S1 追 3.92 105.75 0 0 0 0 4 1 4 1 0 17 18.1 22.7 22.7
× 11 7 渡邉 晴智
静 岡/44/73
S1 追 3.92 113.43 3 1 0 0 11 1 7 5 4 7 30.4 52.1 69.5
16 6 8 新井 秀明
熊 本/37/85
S1 追 3.92 106.00 0 0 0 0 6 1 4 3 2 18 14.8 25.9 33.3
○ 15 9 志智 俊夫
岐 阜/45/70
S1 追 3.93 108.42 2 0 0 2 7 2 7 4 4 7 31.8 50.0 68.1
並び予想
← 2まくり 5追込 8追込 4まくり 7追込 6切目 1逃げ 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

さらなる高みを目指す平原が金子を目標に勝利を追求。次位は後位志智、決め脚健在の渡邉と昨年覇者の北津留で横一線。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 平原 康多 11.9 差 張って一気
× 2 7 渡邉 晴智 3/4車身 11.9 差 切替気味迫
3 5 荒井 崇博 1/2車輪 11.7 2C外伸び
○ 4 9 志智 俊夫 1車身 12.0 渡邉捌かれ
5 8 新井 秀明 3/4車輪 11.6 追走で一杯
△ 6 2 北津留 翼 1車身1/2 12.0 斬り中団も
注 7 4 近藤 隆司 1/2車輪 12.3 後方捲れず
▲ 8 1 金子 幸央 1/4車輪 12.5 SB 鐘叩き潰れ
9 6 西岡 正一 1車身 11.9 先手読み違

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
510円(2)
2
車
連
複
3=7
610円(2)
3
連
勝
複
3=5=7
2,730円(11)
ワ
イ
ド
3=5
480円(4)
3=7
260円(2)
5=7
1,280円(16)
単
3-5
610円(2)
単
3-7
680円(2)
単
3-7-5
5,890円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 平原康多が人気に応えて、白星スタートを切った。レースは、赤板の2コーナーで誘導を降ろした北津留翼の上を、金子幸央が叩いて打鐘の2センターで抜かりなく主導権を握る。車間を切っていた平原は、軽快なスピードでまくってきた近藤隆司をけん制すると、2センターから前に踏んでアタマ。
 「金子君に死ぬだけのレースはしてほしくなかったし、そうじゃないと(金子の)成長がない。それは誰でもできるので。金子君は自分が残るような駆けかただったし、これはワンツーが決まるかなと思ったんですけどね。近藤君が良いスピードでした。金子君は頑張っていたけど、1番人気にもなっていたし、立場的に難しかったです」
 近藤の勢いが止まると、渡邉晴智は志智俊夫を締め込んで平原後位にスイッチ。直線で追い込んで2着に入った。
 「近藤君が良いスピードでいっていましたし、いけるかなと思ったんですけど。3角で2人して浮いちゃいましたね。そこからは必死で。平原君が必要以上に持ってきていたので、それで志智さんが置いて行かれて、ああいう(締め込んで切り替える)動きになったと思います。近藤君のおかげです」
 引き揚げてくるなり「凌いだ」と口にしたのは荒井崇博。中団を確保した北津留が近藤に被って外を踏めずにいると、バックで前に踏む。直線で伸びて3着に食い込んだ。
 「2コーナーでいってくれたらよかったけどね。まあ、それならジャンで死ぬ気で(金子を)突っ張ってほしかった。一戦、一戦凌いでいくしかないね。多くは求められない」

ページの先頭へ戻る