出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 鳳凰賞典レース

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12R 出走表詳細(01月04日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
赤競

王者の貫禄

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】柴田 洋輔 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 118.64 1 0 0 0 4 2 4 2 3 7 25.0 37.5 56.2
× 12 2 2 小倉 竜二
徳 島/41/77
S1 追 3.93 111.22 3 2 0 1 5 3 4 5 2 13 16.6 37.5 45.8
△ 10 3 3 飯野 祐太
福 島/33/90
S1 逃 3.92 107.23 0 4 3 7 2 1 8 5 1 16 26.6 43.3 46.6
15 4 4 竹内 智彦
宮 城/40/84
S1 追 3.92 106.70 0 0 0 0 3 0 3 0 5 17 12.0 12.0 32.0
○ 8 5 金子 貴志
愛 知/42/75
S1 両 3.92 115.66 0 4 2 3 2 2 6 3 1 8 33.3 50.0 55.5
15 5 6 濱田 浩司
愛 媛/38/81
S1 両 3.92 106.00 1 1 0 0 0 1 0 1 3 10 0.0 7.1 28.5
注 16 7 芦澤 大輔
茨 城/35/90
S1 追 3.92 107.05 4 1 0 0 3 2 1 4 4 12 4.7 23.8 42.8
17 6 8 前田 拓也
大 阪/44/71
S1 追 3.93 106.08 3 0 0 0 1 3 0 4 5 15 0.0 16.6 37.5
▲ 7 9 小川 真太郎
徳 島/25/107
S1 逃 3.92 109.45 1 14 8 6 1 0 11 4 3 6 45.8 62.5 75.0
並び予想
← 1まくり 5追込 8追込 3まくり 4追込 7切目 9逃げ 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

年末のGP勝利が記憶に新しい浅井がチャンピオンユニフォームを身に纏い新春初戦に臨む。全ての戦法をハイレベルで操り、決意の自力戦なら中団キープからの捲りで直線は金子との争い。小川は当所がS級初Vの地で渾身のカマシを見舞うと小倉の出番もある。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 芦澤 大輔 11.8 差 先手追い鋭
× 2 2 小倉 竜二 1/2車輪 12.0 差 浅井止抜出
3 6 濱田 浩司 1/2車輪 11.9 小倉マーク
▲ 4 9 小川 真太郎 1/4車輪 12.2 B 鐘叩き末甘
△ 5 3 飯野 祐太 1/2車輪 11.9 混戦捲れず
6 8 前田 拓也 1/2車身 11.7 不発ライン
7 4 竹内 智彦 1/4車輪 11.8 飯野と共倒
○ 8 5 金子 貴志 1車身1/2 12.0 前不発外浮
◎ 9 1 浅井 康太 5車身 12.4 S カマシ失敗

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,230円(3)
2
車
連
複
2=7
4,740円(16)
3
連
勝
複
2=6=7
7,210円(27)
ワ
イ
ド
2=6
630円(7)
2=7
880円(12)
6=7
3,620円(29)
単
5-2
7,480円(27)
単
7-2
18,970円(38)
単
7-2-6
103,490円(208)

戦い終わって

戦い終わって写真

 飯野祐太が切った上を小川真太郎が押さえて出て主導権。単騎の芦澤大輔はいったん北日本勢の上昇を見送って、四国ラインを追って4番手に続く。7番手になった浅井康太が打鐘の2センターから巻き返すと、小川も合わせてペースを上げて逃げる。浅井の反撃を小倉竜二が好ブロックで阻む。飯野のまくりは小川ラインの3番手までで、じっくりと脚を溜めた芦澤が直線でシャープに伸びて突き抜けた。
 「シューズを換えたんですよね、平原(康多)にアドバイスをもらって。僕のイメージだと(初日は)厳しいかなと思ったんですけど。落ち着いてできた。あれで濱田(浩司)さんがどっちに行くかだけでした。シューズを換えてすごく感じがいい。(新年で)なかなかこういうスタートはないんで、これをキッカケにしたい」
 「外から抜かれたらダメ。きっちり1着を取っておかないと…」と、反省するのは小倉竜二。しかしながら、グランプリチャンプの浅井を止めた絶妙な仕事ぶりはさすが。小倉だからなせる業。
 「(浅井は)ツケマイの仕方がうまい。もっていけないくらいの感じで来た。あれを強引にいったら、コカしてしまう。だから、2回に分けてもっていった。仕事はできたんで、脚に余裕をもって抜けたらいいんですけどね」
 四国ライン3番手の濱田浩司は、小川と小倉の間を踏んで3着に入った。
 「(浅井は)2回行かないと止められなかったと思うし、小倉さんはさすがですね。後ろで感動してました。自分はしっかり追走が絶対だった。僕はもっと技術を上げて、若い子を盛り立ててサポートしていけるように」
 僅差の4着で2日目の優秀を逃した小川真太郎だったが、見せ場たっぷりの先行策で存在感をアピールした。
 「100パーセント出し切りました。浅井さんと飯野さんの中団争いになれば良かった。でも、浅井さんを合わせられたんで。自分なりにはいい感じだった。でも、最後は脚にきてました。次につながると思います」

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