出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦

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6R 出走表詳細(09月29日 2日目)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

格上本命

S級

発走予定
13:10
投票締切
13:05
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】鈴木 裕 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 14 1 1 佐藤 友和
岩 手/34/88
S1 両 3.92 109.25 7 5 1 8 2 2 9 4 1 14 32.1 46.4 50.0
× 15 2 2 三谷 将太
奈 良/31/92
S1 追 3.92 109.33 0 0 0 1 4 0 3 2 6 16 11.1 18.5 40.7
注 17 3 3 高原 仁志
徳 島/37/85
S2 追 3.92 105.44 1 0 0 0 5 1 4 2 2 19 14.8 22.2 29.6
20 4 4 田中 孝彦
静 岡/31/91
S2 両 3.92 99.91 7 1 0 3 3 2 5 3 6 21 14.2 22.8 40.0
▲ 13 5 松岡 篤哉
岐 阜/35/97
S1 逃 3.92 104.73 0 10 4 2 0 0 3 3 3 21 10.0 20.0 30.0
23 5 6 福田 拓也
栃 木/25/100
S2 追 3.92 94.40 0 0 0 0 0 0 0 0 0 16 0.0 0.0 0.0
○ 19 7 谷津田 将吾
福 島/37/83
S2 追 3.92 100.61 0 1 0 0 4 1 3 2 4 17 11.5 19.2 34.6
20 6 8 久木原 洋
埼 玉/33/97
S2 逃 3.93 98.05 3 11 0 7 1 0 3 5 3 23 8.8 23.5 32.3
△ 17 9 武田 憲祐
神奈川/34/93
S1 追 3.92 105.36 0 0 0 0 7 8 2 13 3 15 6.0 45.4 54.5
並び予想
← 1まくり 7追込 4まくり 9追込 5逃げ 2追込 3追込 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実績は他の追随を許さない佐藤が本命。高回転の捲りを決めて谷津田が食い下がる。松岡のカカり次第で番手三谷の出番。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 久木原 洋 9.9 捲 SB H前から捲
▲ 2 5 松岡 篤哉 2車身 10.2 逃 捲れも逃粘
○ 3 7 谷津田 将吾 3車身 9.9 後方から捲
4 4 田中 孝彦 5車身 10.3 三谷に搦も
× 5 2 三谷 将太 1/2車身 10.6 田中に搦れ
◎ 落 1 佐藤 友和 避れず落車
注 落 3 高原 仁志 武田と接触
落 6 福田 拓也 落車に突込
△ 落 9 武田 憲祐 H過ぎ落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
870円(6)
2
車
連
複
5=8
6,650円(20)
3
連
勝
複
5=7=8
49,620円(68)
ワ
イ
ド
5=7
1,850円(19)
5=8
2,260円(23)
7=8
3,840円(30)
単
6-4
1,700円(8)
単
8-5
16,580円(41)
単
8-5-7
216,920円(316)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松岡篤哉が主導権を握ると、出られた田中孝彦は番手で粘る。最終ホームから久木原洋が巻き返すと、3番手で併走になった武田憲祐と高原仁志がホームでからんで落車。福田拓也、佐藤友和もこれに巻き込まれてしまう。まくった久木原は粘る松岡をバック過ぎにとらえて記念で初の準決勝進出を決めた。
 「隊列が短くなったので、ここで勝負しないと。初日のこともあったんで、今日は行けるところで行こうと決めてました。松岡さんも(打鐘で)けっこう踏まされてたから強いですね。(田中の)飛び付きもあるかなと思ってました。記念の準決勝は(過去に)ないです。踏んだ感じもよかったですね」
 逃げた松岡篤哉は2着に粘ったが、後ろを粘らせてしまったレース内容を反省した。
 「自分の出方が甘かったんで、結果的に粘られる形を作ってしまった。ラインに迷惑をかけました。(初手の)並びが最高だったので、油断もあったかも。自分で自分を苦しくしてしまった。状態はいいけど、明日は組み立てをもっとしっかりしないと」
 落車を避けた谷津田将吾が松岡後位でからんで離れてしまった三谷将太、田中孝彦をとらえて3着に食い込んだ。
 「友和が(落車に)吸い込まれた感じになったので。僕は紙一重でした。後ろだったので前がどうなってるかわからなかった。でも脚は溜められてたので3着に入れた。友和(の落車)が残念ですけどね」

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