出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦

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12R 出走表詳細(09月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

S班中心

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】鈴木 裕 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 稲垣 裕之
京 都/40/86
SS 逃 3.92 116.26 1 5 0 7 2 0 6 3 5 13 22.2 33.3 51.8
▲ 10 2 2 諸橋 愛
新 潟/40/79
S1 追 3.92 115.92 0 0 0 0 12 2 7 7 3 9 26.9 53.8 65.3
× 9 3 3 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.85 111.21 2 6 0 10 0 0 9 1 4 14 32.1 35.7 50.0
13 4 4 佐藤 慎太郎
福 島/40/78
S1 追 3.92 110.04 3 0 0 0 7 0 3 4 4 13 12.5 29.1 45.8
○ 14 5 橋本 強
愛 媛/32/89
S1 追 3.92 110.64 2 0 0 1 10 1 8 4 3 13 28.5 42.8 53.5
15 5 6 小川 勇介
福 岡/32/90
S1 両 3.92 106.69 0 1 0 4 1 0 4 1 2 20 14.8 18.5 25.9
9 7 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 111.84 0 10 2 4 0 0 2 4 5 15 7.6 23.0 42.3
△ 8 6 8 稲毛 健太
和歌山/28/97
S1 逃 3.92 109.52 2 14 9 3 0 0 9 3 2 11 36.0 48.0 56.0
注 12 9 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.85 111.35 2 0 0 0 7 1 4 4 1 13 18.1 36.3 40.9
並び予想
← 3まくり 9追込 8逃げ 1追込 5追込 7まくり 2追込 4切目 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の稲垣が中心。初日は先行した稲毛を援護して余裕の貫禄差し。ここも稲毛の動きに乗り踏み込めば橋本が続いてのズブズブが本線。逆転の一番手は地元の山中。初日の動きは軽快で中村と再度ワンツーも。諸橋は吉田が奮起なら鋭脚を発揮する場面も十分。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 2 諸橋 愛 9.8 差 援護し差す
2 7 吉田 拓矢 3/4車輪 10.0 逃 B 赤板過逃粘
◎ 3 1 稲垣 裕之 1車輪 9.7 B自ら捲も
4 4 佐藤 慎太郎 1/4車輪 9.7 終始関東追
5 6 小川 勇介 1/2車輪 9.6 先手追内突
○ 6 5 橋本 強 1/2車身 9.7 稲垣を追い
注 7 9 中村 浩士 1/4車輪 9.5 S 山中と共倒
× 8 3 山中 秀将 3車身 9.9 被り動けず
△ 9 8 稲毛 健太 大差 吉田叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
960円(5)
2
車
連
複
2=7
950円(4)
3
連
勝
複
1=2=7
1,230円(3)
ワ
イ
ド
1=2
320円(2)
1=7
760円(11)
2=7
570円(6)
単
2-5
1,310円(5)
単
2-7
1,510円(4)
単
2-7-1
4,500円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 稲毛健太に十分フタをした吉田拓矢は赤板の1コーナーから先頭に立つと一気にペースを上げる。稲毛もすかさず打鐘から巻き返すが、吉田のかかりと諸橋愛のけん制で不発に。2コーナーから稲垣裕之が自力に転じたが伸び切れず、番手の諸橋愛が好展開をモノにした。
 「吉田がかかってましたね。稲垣が来るのも見えてたんで、あとはどこまで来るかなって感じだった。(吉田はレース前に)『真っ向勝負にいきます』と言ってたし、そこで山中(秀将)にまくられるのはしょうがない。あとは俺がどれだけブロックするかだったけど、しないで終わったね。でも決勝に乗らないことには始まらないんで、準決勝もう1回頑張りたい」
 吉田拓矢は稲毛を相手に一歩も引かない走りを見せた。レース後は結果も内容もともなったレースを満足げに振り返る。
 「踏みあがる感じが出てきた。共同通信社杯ぐらいから確実によくなってますね。新車の微調整が上手くいったなと。ワンツーも決まったんで上出来だと思う。あとは準決勝。カミタク(神山拓弥)さんとは前回(7月弥彦記念の準決勝で)失敗してるんで」
 稲毛マークから自力に転じた稲垣裕之だったが3着までが精一杯だった。
 「稲毛は前が駆けてるところをよく前々に行ってくれた。頑張ってくれましたね。あそこからもう1回行きたかったけど、吉田のかかりもよかったし、諸橋のけん制を見てしまった。3着が精一杯でした」

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