S級
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ▲ | 12 | 1 | 1 |
中村 浩士 千 葉/39/79 |
S1 | 追 | 3.85 | 111.35 | 2 | 0 | 0 | 0 | 7 | 1 | 4 | 4 | 1 | 13 | 18.1 | 36.3 | 40.9 | |||
| ◎ | 9 | 2 | 2 |
吉田 拓矢 茨 城/22/107 |
S1 | 逃 | 3.92 | 111.84 | 0 | 10 | 2 | 4 | 0 | 0 | 2 | 4 | 5 | 15 | 7.6 | 23.0 | 42.3 | |||
| 注 | 13 | 3 | 3 |
佐藤 慎太郎 福 島/40/78 |
S1 | 追 | 3.92 | 110.04 | 3 | 0 | 0 | 0 | 7 | 0 | 3 | 4 | 4 | 13 | 12.5 | 29.1 | 45.8 | |||
| 14 | 4 | 4 |
海老根 恵太 千 葉/40/86 |
S1 | 両 | 3.92 | 107.85 | 0 | 2 | 0 | 2 | 1 | 2 | 0 | 5 | 2 | 15 | 0.0 | 21.7 | 31.8 | ||||
| ○ | 13 | 5 |
神山 拓弥 栃 木/30/91 |
S1 | 両 | 3.92 | 108.93 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 2 | 3 | 6 | 3 | 19 | 9.6 | 29.0 | 38.7 | ||||
| 16 | 5 | 6 |
筒井 敦史 岡 山/41/85 |
S1 | 追 | 3.92 | 105.78 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 1 | 4 | 2 | 17 | 4.1 | 20.8 | 29.1 | ||||
| △ | 10 | 7 |
諸橋 愛 新 潟/40/79 |
S1 | 追 | 3.92 | 115.92 | 0 | 0 | 0 | 0 | 12 | 2 | 7 | 7 | 3 | 9 | 26.9 | 53.8 | 65.3 | ||||
| 15 | 6 | 8 |
小川 勇介 福 岡/32/90 |
S1 | 両 | 3.92 | 106.69 | 0 | 1 | 0 | 4 | 1 | 0 | 4 | 1 | 2 | 20 | 14.8 | 18.5 | 25.9 | ||||
| × | 8 | 9 |
根田 空史 千 葉/29/94 |
S1 | 逃 | 3.92 | 108.33 | 0 | 10 | 7 | 2 | 0 | 0 | 3 | 6 | 1 | 14 | 12.5 | 37.5 | 41.6 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
動き抜群の吉田を◎に抜てき。準決は捲りになったが冷静な運行での1勝で、攻めの姿勢を崩さずVを狙う。準決同様に神山が付ける対抗。3車で結束する地元勢も当然怖く、根田が好機に仕掛けて逆転も。今節負けなしの諸橋は茨栃勢追走から一発を目論む。
天候 曇/風速 0.5m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| △ | 1 | 7 | 諸橋 愛 | 10.2 | 差 | |||
| 注 | 2 | 3 | 佐藤 慎太郎 | 1/2車身 | 10.1 | ク | ||
| 3 | 6 | 筒井 敦史 | 1/2車身 | 10.0 | ||||
| ▲ | 4 | 1 | 中村 浩士 | 3/4車身 | 10.1 | |||
| ◎ | 5 | 2 | 吉田 拓矢 | 1車輪 | 10.5 | B | ||
| 6 | 8 | 小川 勇介 | 1/2車身 | 10.1 | ||||
| 7 | 4 | 海老根 恵太 | 4車身 | 10.6 | ||||
| ○ | 8 | 5 | 神山 拓弥 | 6車身 | 11.4 | |||
| × | 9 | 9 | 根田 空史 | 大差 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

諸橋愛が無傷のシリーズ4連勝で完全優勝を飾った。後ろ攻めの吉田拓矢が早めに上昇して、青板過ぎから先行態勢を取る。単騎の3選手はこれを追わず、根田空史がすんなり4番手に収まる。赤板の2コーナーからペースを上げる吉田に対し、根田が3コーナーから反撃開始。神山拓弥が根田を懸命にブロックすると、最終2コーナーでインを突いて吉田の後位に入った諸橋が鋭く追い込んだ。
「今回は調子もそんなに絶好調という感じではなかったので、優勝はそこまで意識してなかった。半々ぐらいの気持ちでした。今日に関しては根田君が勢いよく来て、(神山が)止めにいってたんで、かぶるなって思った。前に進まなきゃと思って、早めにいかせてもらいました。そこからはタイミングを見て、追い込みました。疲れはあるんですけど、いい緊張感を持って戦えている。(獲得賞金額は)だいぶ上乗せできたし、(グランプリ出場が)少し見えてきました。怪我なく、一戦一戦しっかり頑張ります」
地元勢を追っていた単騎の佐藤慎太郎は最終2コーナーで諸橋の後位にスイッチ。3番手からの追い込み勝負で2着に入った。
「どっちみち根田が絶対に仕掛けると思っていたから、行ったところで内に行けばいいかなって。(諸橋)愛ちゃんの後ろにはまった時に、バックを踏んだし、イチかバチかまくってもよかった。最後は中を割ってもよかったのに、変に脚がたまって余裕があったから外を踏んだ。その分、2着でしたね」
吉田拓矢は根田を相手に持ち味の先行勝負。直線で末を欠いたとはいえ、力はすべて出し切った。
「2分戦で自分と根田さんの勝負だったし、そこに勝てたので納得しています。力勝負はできたと思います。結果、確定板には乗れなかったんですけど、諸橋さんが優勝してくれたのはよかったです。最低限のことはできました。(新車の)感覚もよかったので、変にいじることもないですね。次の親王牌も気持ちで負けないようにいいレースをしたいですね」
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