出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦

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12R 出走表詳細(10月01日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

動き抜群

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】成清 貴之 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 12 1 1 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.85 111.35 2 0 0 0 7 1 4 4 1 13 18.1 36.3 40.9
◎ 9 2 2 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 111.84 0 10 2 4 0 0 2 4 5 15 7.6 23.0 42.3
注 13 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/40/78
S1 追 3.92 110.04 3 0 0 0 7 0 3 4 4 13 12.5 29.1 45.8
14 4 4 海老根 恵太
千 葉/40/86
S1 両 3.92 107.85 0 2 0 2 1 2 0 5 2 15 0.0 21.7 31.8
○ 13 5 神山 拓弥
栃 木/30/91
S1 両 3.92 108.93 0 0 0 0 7 2 3 6 3 19 9.6 29.0 38.7
16 5 6 筒井 敦史
岡 山/41/85
S1 追 3.92 105.78 2 0 0 0 2 3 1 4 2 17 4.1 20.8 29.1
△ 10 7 諸橋 愛
新 潟/40/79
S1 追 3.92 115.92 0 0 0 0 12 2 7 7 3 9 26.9 53.8 65.3
15 6 8 小川 勇介
福 岡/32/90
S1 両 3.92 106.69 0 1 0 4 1 0 4 1 2 20 14.8 18.5 25.9
× 8 9 根田 空史
千 葉/29/94
S1 逃 3.92 108.33 0 10 7 2 0 0 3 6 1 14 12.5 37.5 41.6
並び予想
← 9まくり 1追込 4追込 8まくり 2逃げ 5追込 7追込 3切目 6切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

動き抜群の吉田を◎に抜てき。準決は捲りになったが冷静な運行での1勝で、攻めの姿勢を崩さずVを狙う。準決同様に神山が付ける対抗。3車で結束する地元勢も当然怖く、根田が好機に仕掛けて逆転も。今節負けなしの諸橋は茨栃勢追走から一発を目論む。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 諸橋 愛 10.2 差
注 2 3 佐藤 慎太郎 1/2車身 10.1 ク
3 6 筒井 敦史 1/2車身 10.0
▲ 4 1 中村 浩士 3/4車身 10.1
◎ 5 2 吉田 拓矢 1車輪 10.5 B
6 8 小川 勇介 1/2車身 10.1
7 4 海老根 恵太 4車身 10.6
○ 8 5 神山 拓弥 6車身 11.4
× 9 9 根田 空史 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
2,280円(11)
2
車
連
複
3=7
2,450円(9)
3
連
勝
複
3=6=7
16,890円(50)
ワ
イ
ド
3=6
3,140円(32)
3=7
530円(8)
6=7
1,280円(19)
単
5-3
3,330円(19)
単
7-3
3,270円(15)
単
7-3-6
49,390円(140)

戦い終わって

戦い終わって写真

 諸橋愛が無傷のシリーズ4連勝で完全優勝を飾った。後ろ攻めの吉田拓矢が早めに上昇して、青板過ぎから先行態勢を取る。単騎の3選手はこれを追わず、根田空史がすんなり4番手に収まる。赤板の2コーナーからペースを上げる吉田に対し、根田が3コーナーから反撃開始。神山拓弥が根田を懸命にブロックすると、最終2コーナーでインを突いて吉田の後位に入った諸橋が鋭く追い込んだ。
 「今回は調子もそんなに絶好調という感じではなかったので、優勝はそこまで意識してなかった。半々ぐらいの気持ちでした。今日に関しては根田君が勢いよく来て、(神山が)止めにいってたんで、かぶるなって思った。前に進まなきゃと思って、早めにいかせてもらいました。そこからはタイミングを見て、追い込みました。疲れはあるんですけど、いい緊張感を持って戦えている。(獲得賞金額は)だいぶ上乗せできたし、(グランプリ出場が)少し見えてきました。怪我なく、一戦一戦しっかり頑張ります」
 地元勢を追っていた単騎の佐藤慎太郎は最終2コーナーで諸橋の後位にスイッチ。3番手からの追い込み勝負で2着に入った。
 「どっちみち根田が絶対に仕掛けると思っていたから、行ったところで内に行けばいいかなって。(諸橋)愛ちゃんの後ろにはまった時に、バックを踏んだし、イチかバチかまくってもよかった。最後は中を割ってもよかったのに、変に脚がたまって余裕があったから外を踏んだ。その分、2着でしたね」
 吉田拓矢は根田を相手に持ち味の先行勝負。直線で末を欠いたとはいえ、力はすべて出し切った。
 「2分戦で自分と根田さんの勝負だったし、そこに勝てたので納得しています。力勝負はできたと思います。結果、確定板には乗れなかったんですけど、諸橋さんが優勝してくれたのはよかったです。最低限のことはできました。(新車の)感覚もよかったので、変にいじることもないですね。次の親王牌も気持ちで負けないようにいいレースをしたいですね」

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