出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦

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12R 出走表詳細(08月02日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

S班の威厳

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】米田 勝洋 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 114.84 0 0 0 2 3 0 4 1 4 10 21.0 26.3 47.3
注 14 2 2 近藤 隆司
千 葉/34/90
S1 逃 3.92 108.25 0 0 0 6 0 0 4 2 0 6 33.3 50.0 50.0
▲ 14 3 3 坂本 亮馬
福 岡/33/90
S1 両 3.92 109.82 1 2 0 3 4 1 5 3 3 17 17.8 28.5 39.2
13 4 4 松岡 健介
兵 庫/40/87
S1 両 3.92 107.64 2 4 2 2 4 0 2 6 2 15 8.0 32.0 40.0
○ 9 5 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 110.30 0 11 4 4 0 0 5 3 0 13 23.8 38.0 38.0
11 5 6 石塚 輪太郎
和歌山/24/105
S1 逃 3.93 106.76 0 14 2 2 0 0 3 1 0 17 14.2 19.0 19.0
△ 14 7 小林 大介
群 馬/40/79
S1 追 3.92 108.41 3 0 0 1 6 2 4 5 2 13 16.6 37.5 45.8
16 6 8 室井 健一
徳 島/47/69
S1 追 3.92 106.78 0 0 0 0 2 4 1 5 0 13 5.2 31.5 31.5
× 12 9 中村 浩士
千 葉/40/79
S1 追 3.85 113.23 2 0 0 0 5 1 3 3 3 10 15.7 31.5 47.3
並び予想
← 3まくり 8追込 2まくり 9追込 6まくり 4追込 5逃げ 1追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

武田が中心。吉田とは久々になるが、連係も多く勝ち星を度々挙げている。石塚も積極的だがラインの長さを生かせる吉田が強気に主導権を取れば番手の利を生かす。地元で気合入る中村は近藤に乗って逆転図り、器用さ秘める坂本の存在も軽視できない。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 2 近藤 隆司 9.4 捲 叩かれ捲返
× 2 9 中村 浩士 1車身 9.4 ク 援護し続く
◎ 3 1 武田 豊樹 3/4車身 9.4 吉田乗中伸
○ 4 5 吉田 拓矢 1/2車輪 9.5 後方捲合れ
5 4 松岡 健介 3車身 9.9 牽制及ばず
▲ 6 3 坂本 亮馬 1/8車輪 9.7 近藤合され
7 8 室井 健一 1/2車身 9.6 坂本共倒れ
8 6 石塚 輪太郎 3/4車身 10.1 B 叩くも捲れ
△ 9 7 小林 大介 3/4車身 9.7 武田に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
650円(3)
2
車
連
複
2=9
690円(2)
3
連
勝
複
1=2=9
890円(3)
ワ
イ
ド
1=2
480円(7)
1=9
290円(3)
2=9
350円(4)
単
2-6
1,230円(4)
単
2-9
1,280円(6)
単
2-9-1
3,150円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元コンビに出られた石塚輪太郎は、3番手で反撃のタイミングをうかがって赤板の1コーナーから踏み上げる。近藤隆司は、近畿勢を遅れながら追った坂本亮馬を張りながら飛び付いて3番手を確保する。吉田拓矢に合わせて最終2コーナー手前からまくった近藤が、中村浩士とのワンツーで通算300勝を飾った。
 「(前検日は)わかっていたけど、(レースになって)300勝は完全に忘れてました(笑)。敢闘門に戻ってきたら、みんながおめでとうっていうから。それでですね。(石塚が)来たら9割くらいで踏んでと思っていた。あとは(3番手に入って)松岡(健介)さんが横に動いて戻ってきてくれた。あれが番手まくりじゃなかったんで良かったです。(中村と)2人で3着までに入りたいと思っていた。そうすれば3日目(準決)まではっていうのがあるんで」
 「近ちゃん(近藤)の意気込みがすごかった」と、2着に流れ込んだ中村浩士が近藤をねぎらう。
 「あれで(石塚が)来なければ駆けちゃうし、来たら位置を取ってまくるんだと。(近藤は)仕上がってる。自分も付いててピリピリした。近ちゃんに付いていくことに集中していたし、うまく連れていってもらった。。サマーナイトフェスティバルがあったばっかりだけど、松戸記念も年に一度の(地元の)お祭りだからどう盛り上げていくか。(地元勢のみんなで)頑張りたい」
 打鐘の2センターから巻き返した吉田は、千葉勢をのみ込めず中村の外まで。武田豊樹は、中村と吉田の間を踏んで3着に入った。
 「(吉田は)引いてくるタイミングがね…。内に差し込んでいたんで、そこで遅れた。ただ、(吉田)拓矢も頑張っていたんで、あんまり邪魔にならないように(自分が踏む)スペースをつくった」

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