出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦

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12R 出走表詳細(08月05日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

怒涛の捲り

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】坂西 佑介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 12 1 1 中村 浩士
千 葉/40/79
S1 追 3.85 113.23 2 0 0 0 5 1 3 3 3 10 15.7 31.5 47.3
▲ 13 2 2 松岡 健介
兵 庫/40/87
S1 両 3.92 107.64 2 4 2 2 4 0 2 6 2 15 8.0 32.0 40.0
× 9 3 3 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.92 112.45 1 14 4 2 0 0 2 4 5 13 8.3 25.0 45.8
16 4 4 伊勢崎 彰大
千 葉/39/81
S1 追 3.92 107.20 1 0 0 0 1 0 1 0 3 16 5.0 5.0 20.0
◎ 9 5 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 両 3.92 115.20 2 2 0 9 5 1 10 5 2 8 40.0 60.0 68.0
★ 16 5 6 村田 雅一
兵 庫/34/90
S2 追 3.93 106.47 0 1 0 1 7 2 6 4 1 10 28.5 47.6 52.3
○ 9 7 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 110.30 0 11 4 4 0 0 5 3 0 13 23.8 38.0 38.0
11 6 8 石塚 輪太郎
和歌山/24/105
S1 逃 3.93 106.76 0 14 2 2 0 0 3 1 0 17 14.2 19.0 19.0
注 11 9 桑原 大志
山 口/42/80
SS 追 3.92 111.23 2 0 0 0 1 4 1 4 1 15 4.7 23.8 28.5
並び予想
← 5まくり 3まくり 9追込 7逃げ 1追込 4追込 8まくり 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中川に期待。準決は8番手から一気の捲りで後続を千切ってみせた。単騎でも細切れ戦だけに展開のもつれに乗じて捲る。逃げ切り2連発の吉田は気配が良好で、地元の中村を背に怒涛のカマシで記念初Vも可能。太田は中川より先に仕掛けられば好勝負を演じる。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 中川 誠一郎 9.3 捲
△ 2 1 中村 浩士 3車身 9.9 差
3 6 村田 雅一 3/4車身 9.6
○ 4 7 吉田 拓矢 1/4車輪 10.1 B
▲ 5 2 松岡 健介 1/2車輪 9.7
注 6 9 桑原 大志 1/2車輪 9.4 S
7 4 伊勢崎 彰大 1車輪 9.9
× 8 3 太田 竜馬 1車身1/2 9.7
9 8 石塚 輪太郎 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
490円(1)
2
車
連
複
1=5
700円(1)
3
連
勝
複
1=5=6
4,870円(19)
ワ
イ
ド
1=5
200円(1)
1=6
940円(17)
5=6
630円(9)
単
4-1
920円(1)
単
5-1
970円(1)
単
5-1-6
12,670円(37)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松戸記念の決勝は、中川誠一郎が圧勝して6度目のG3優勝を果たした。レースは吉田拓矢が石塚輪太郎に合わせて踏むと、前受けの太田竜馬は吉田を突っ張る。中団で併走していた吉田だったが、赤板の1センターで再度踏み上げて太田を叩いた。石塚はすかさず巻き返すが、出切れず不発に。この様子を最後方で見ていた中川は、最終ホームから反撃に出る。1センターで5番手の外まで行くと、2コーナーからフルスロットル。一気に前団を飲み込んで勝利した。
 「(浮いていた)石塚の外は行きたくなかった。6番(村田雅一)も張りながらだったので、そこをゆっくり抜けました。そこを抜けてからは全開で踏みましたね。初日、2日目は疲れが抜けなかったんですけど、準決勝で抜けました。(感触も)決勝は良かったですね。あの感じが(オールスターで)出れば良いですね。賞金ではグランプリが厳しそうなので、(タイトルを)獲りたい。オールスターでは、新田(祐大)、ワッキー (脇本雄太)、深谷(知広)に負けないくらいの戦いをしたい」
 吉田の番手から、中村浩士が追い込んで2着に入る。
 「ラインの3人で出し切りました。脚を使って、やっと出切った中での勝負だったので。(中川のまくりは)どうしようもなかったです。綺麗に出切っていれば、準備はできたけど。でも、吉田君は良く行ってくれました。すごいですよ」
 4番手に降りた松岡健介が中川の仕掛けを追うように踏み上げる。村田雅一が、その松岡の内コースを伸びて3着。初の記念決勝で確定板入りを果たし、競輪祭の出場チケットを手にした。
 「(道中は)何が何だかわからなかったです。最後は伊勢崎(彰大)さんが(内を)空けなかったし、一か八かあのコースへ。3着狙いだったらダメだったと思うし、1着を狙っていたから3着に入れました。お客さんも声援をくれていて、今後も気を抜かずに」

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