出走表詳細 松戸G3 レース情報

2018年08月02日の開催レース情報一覧へもどる

松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(08月02日 初日)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

好調中心

S級

発走予定
14:10
投票締切
14:05
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】林 邦彦 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 15 1 1 福田 知也
神奈川/35/88
S2 両 3.92 106.18 0 1 0 2 5 2 5 4 3 10 22.7 40.9 54.5
注 23 2 2 台 和紀
埼 玉/41/83
S2 追 3.92 98.14 1 0 0 0 1 1 0 2 4 21 0.0 7.4 22.2
▲ 22 3 3 八日市屋 浩之
石 川/43/79
S2 追 3.92 99.81 0 0 0 0 2 1 1 2 4 15 4.5 13.6 31.8
20 4 4 和田 禎嗣
埼 玉/33/99
S2 逃 3.92 95.29 7 7 1 8 1 1 9 2 1 15 33.3 40.7 44.4
△ 20 5 土屋 裕二
静 岡/42/81
S2 追 3.93 102.00 2 0 0 0 2 1 1 2 1 12 6.2 18.7 25.0
24 5 6 阿久津 修
栃 木/37/88
S2 追 3.92 93.05 0 0 0 0 3 0 3 0 1 15 15.7 15.7 21.0
× 17 7 伊藤 信
大 阪/34/92
S1 逃 3.93 99.69 0 2 1 2 5 1 6 3 1 13 26.0 39.1 43.4
24 6 8 後藤 彰仁
岐 阜/33/92
S2 追 3.92 93.57 2 0 0 0 2 4 2 4 0 14 10.0 30.0 30.0
○ 15 9 山本 紳貴
千 葉/33/107
S2 逃 3.92 101.21 0 11 4 1 1 0 4 2 2 11 21.0 31.5 42.1
並び予想
← 7まくり 3追込 8追込 9まくり 1追込 5追込 4逃げ 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

優参率高める福田が山本を援護し番手差し。伊藤は着にばらつきあるが一発可能で、福田追走の土屋にも連下で一考を。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 山本 紳貴 10.0 捲 B H仕掛捲る
× 2 7 伊藤 信 3/4車身 9.8 捲 後方捲上げ
◎ 3 1 福田 知也 1/4車輪 9.9 付直も続ず
▲ 4 3 八日市屋 浩之 3/4車輪 9.7 伊藤を追い
5 8 後藤 彰仁 1車身1/2 9.7 前追い流込
6 6 阿久津 修 大差 台に離れて
注 落 2 台 和紀 2Cで落車
落 4 和田 禎嗣 台と接触し
△ 落 5 土屋 裕二 接触し落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,930円(7)
2
車
連
複
7=9
2,650円(8)
3
連
勝
複
1=7=9
660円(2)
ワ
イ
ド
1=7
270円(3)
1=9
160円(1)
7=9
420円(6)
単
6-5
4,240円(15)
単
9-7
5,490円(15)
単
9-7-1
14,070円(34)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板の2センターで先頭に立った和田禎嗣を山本紳貴が赤板で叩きに行くが、和田に突っ張られる。阿久津修が遅れ気味で、山本は3番手に入って最終ホームからまくり上げる。スピードの違いで前団をとらえて、地元記念初勝利を手にした。
 「もっとポンポンといけるかと思ったけど、(和田と)まともにやり合ったんで(キツかった)。構えちゃって4番(和田)もすんなり駆けたら強いんで。福田(知也)さんが中団を取ってくれていたし、(阿久津が)離れてるのも見えたから入って一息ついた。福田さんに脚を使わせてしまいました。体調は悪くないです。前回までは良かったけど、その後に胃腸炎ぽくなった。熱もすぐ下がったし、なにより1着が取れてる。去年(の松戸記念)は空回りして主導権も取れなかったんで、勝ち上がりはうれしいですね」
 打鐘では前団に大きく置かれた伊藤信は、車間を詰めた勢いでまくって2着も組み立てを反省する。
 「なにも内容がない。勝ち上がれただけよかったです。中団を空けてしまって山本君に入られた。ボーっとしていました。暑さには慣れてくると思う。(踏んだ感じも)スカスカしていますね」
 福田知也は、阿久津修に絡まれて脚力を消耗。それが最後に響いて末脚を欠いた。
 「脚が痛い。ジャン過ぎくらいで(阿久津に)一発もらっちゃったからキツかったです。タイミングよく(山本)紳貴が踏んでくれたから付いていけましたね」

ページの先頭へ戻る