Kエボリューション
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| △ | 16 | 1 | 1 |
山賀 雅仁 千 葉/36/87 |
S1 | 両 | 3.92 | 106.63 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 3 | 3 | 16 | 0.0 | 13.6 | 27.2 | |||
| ▲ | 19 | 2 | 2 |
戸田 洋平 岡 山/35/92 |
S2 | 両 | 3.92 | 102.83 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 | 3 | 2 | 5 | 3 | 14 | 8.3 | 29.1 | 41.6 | |||
| × | 12 | 3 | 3 |
志智 俊夫 岐 阜/45/70 |
S1 | 追 | 3.93 | 110.14 | 2 | 0 | 0 | 1 | 6 | 2 | 7 | 2 | 5 | 14 | 25.0 | 32.1 | 50.0 | |||
| 20 | 4 | 4 |
浦川 尊明 茨 城/42/80 |
S2 | 追 | 3.92 | 101.12 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 2 | 0 | 13 | 6.2 | 18.7 | 18.7 | ||||
| 18 | 5 | 5 |
松山 桂輔 愛 知/34/88 |
S2 | 両 | 3.93 | 100.95 | 3 | 3 | 1 | 2 | 3 | 2 | 3 | 5 | 3 | 13 | 12.5 | 33.3 | 45.8 | ||||
| ◎ | 3 | 6 | 6 |
ボス 外 国/34/999 |
S2 | 両 | 3.93 | 113.05 | 9 | 12 | 10 | 7 | 2 | 0 | 18 | 1 | 0 | 0 | 94.7 | 100.0 | 100.0 | |||
| ○ | 13 | 7 |
阿部 拓真 宮 城/27/107 |
S1 | 逃 | 3.92 | 106.04 | 1 | 7 | 0 | 7 | 2 | 0 | 7 | 2 | 4 | 14 | 25.9 | 33.3 | 48.1 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
今年は完全Vを5度達成しているボスが不動の軸。対抗は機動力次ぐ阿部を推すが、志智や地元の山賀も連下には必要だ。
天候 晴/風速 1.0m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 6 | ボス | 8.7 | 捲 | |||
| × | 2 | 3 | 志智 俊夫 | 3車身 | 9.0 | 捲 | ||
| △ | 3 | 1 | 山賀 雅仁 | 1車輪 | 8.9 | |||
| ○ | 4 | 7 | 阿部 拓真 | 1車身 | 8.9 | |||
| ▲ | 5 | 2 | 戸田 洋平 | 1車身 | 8.9 | |||
| 6 | 4 | 浦川 尊明 | 1/4車輪 | 8.9 | ||||
| 7 | 5 | 松山 桂輔 | 1/2車輪 | 9.3 | B |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

ケイリンエボリューションは、圧倒的なファンの支持を集めたテオ・ボスが勝利した。誘導員が退避すると、前受けの松山桂輔が先行態勢に入る。隊列は一本棒のままで最終ホームを通過。5番手のボスは、車間を詰める勢いで1センターから踏み込む。2番手からまくった志智俊夫の上を軽々越えると、軽快なスピードでゴール線を駆け抜けた。
「最初から、そういう(1センターから仕掛ける)作戦でした。みんながトップスピードに入るのを待っていたけど、3番(志智)だけ入っていなかった。彼は強いイメージがあるから(警戒していた)。(上がりタイムは8秒7だが)本当は8秒2を狙っていました。8秒7を200メートルに換算すると、10秒4くらいになるので。去年(7月福井記念)のエボは10秒1を出している。もちろん、勝てたし、ハッピーだよ」
志智俊夫が2着。絶好の2番手からまくり上げるも、ボスを撃破ならず。
「(初手で)あんまり位置が悪いようなら、ボスの後ろも考えていた。(初手で松山が誘導員後位に追い上げてきて)ラッキーでしたね。あとは、脚です。もうちょっと頑張らないといけなかったですね。今回のためにディスク(ホイール)を付けて練習してきたし、踏めている感じはあったけど。ボスと背負っているモノが違った」
3番手にいた山賀雅仁はボスの仕掛けを合わせるように踏んだが、志智に合わされてしまう。そのまま志智を追いかけて3着に入った。
「そこまで駆ける気もなかったし、前を取る気もなかった。前よりは、番手か3番手と思っていました。2コーナーから行ったけど、志智さんに合わされてしまいましたね。でも、3着なので良いんじゃないんですか。オールスターに向けて良い練習ができました。あんなスピードは練習で味わえないですからね」
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