出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦

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6R 出走表詳細(08月03日 2日目)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

混戦断ち

S級

発走予定
13:10
投票締切
13:05
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】須藤 誠 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 16 1 1 室井 健一
徳 島/47/69
S1 追 3.92 106.78 0 0 0 0 2 4 1 5 0 13 5.2 31.5 31.5
△ 15 2 2 小川 勇介
福 岡/33/90
S1 両 3.92 110.00 0 0 0 1 3 2 1 5 5 10 4.7 28.5 52.3
▲ 14 3 3 小原 太樹
神奈川/29/95
S1 両 3.93 106.81 2 1 0 2 3 0 0 5 3 14 0.0 22.7 36.3
★ 20 4 4 渡部 幸訓
福 島/35/89
S2 両 3.92 98.54 1 2 0 4 9 2 8 7 4 5 33.3 62.5 79.1
× 15 5 福田 知也
神奈川/35/88
S2 両 3.92 106.18 0 1 0 2 5 2 5 4 3 10 22.7 40.9 54.5
21 5 6 金成 和幸
福 島/39/88
S2 追 3.92 97.09 0 0 0 0 7 2 5 4 3 10 22.7 40.9 54.5
19 7 伊藤 大彦
徳 島/35/89
S2 追 3.92 101.44 0 0 0 1 3 1 2 3 2 13 10.0 25.0 35.0
注 17 6 8 原口 昌平
福 岡/25/107
S2 逃 3.92 97.42 0 9 4 6 0 0 8 2 2 7 42.1 52.6 63.1
◎ 13 9 藤木 裕
京 都/34/89
S2 両 3.92 108.00 2 4 1 10 3 1 10 5 2 10 37.0 55.5 62.9
並び予想
← 4まくり 6追込 3まくり 5追込 8逃げ 2追込 9まくり 1追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

戦況に応じて柔軟に運べる藤木が◎で、室井―伊藤の徳島勢を連れて混戦断ち。決め脚確かな福田や原口利す小川も圏内。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 小原 太樹 9.5 捲 後方捲届き
× 2 5 福田 知也 1/2車身 9.4 ク 小原マーク
△ 3 2 小川 勇介 1/8車輪 9.7 車間空出も
4 4 渡部 幸訓 1/4車輪 9.6 内潜り伸び
○ 5 1 室井 健一 3/4車身 9.5 渡部に切替
注 6 8 原口 昌平 1/8車輪 10.0 B 先制し末欠
7 7 伊藤 大彦 3/4車身 9.5 室井を追走
◎ 8 9 藤木 裕 2車身 9.8 渡部に掬れ
9 6 金成 和幸 3車身 9.9 渡部追えず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
900円(3)
2
車
連
複
3=5
750円(4)
3
連
勝
複
2=3=5
870円(2)
ワ
イ
ド
2=3
470円(5)
2=5
480円(7)
3=5
480円(6)
単
3-4
1,710円(6)
単
3-5
1,440円(6)
単
3-5-2
5,130円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板目がけて踏んだ原口昌平は、初日に続いて迷うことなく風を切る。福岡コンビが出切って、3番手を藤木裕がキープする。しかしながら、8番手の渡部幸訓がインを押し上げる。最終ホームで室井健一をさばいた渡部は、さらに藤木もすくって3番手を奪取。じっと脚を溜めていた小原太樹が、2コーナー手前からまくりを打って直線半ばできっちり前団をとらえた。
 「(スタートは)誰か出ないとしょうがないし、(前を取らされたけど)後手を踏んじゃった。あそこは良くなかった。やっぱり競輪は前にいないと。(前からの組み立てでも)もうちょっとやりようはある。いつもみたいに脚を使わないで(まくりに)行けた。感じは悪くないと思います」
 外を回った福田知也は、脚負けすることなく小原に迫る2着。
 「小原が強かった。でも、あれを付いて行けなきゃ。小原は位置があそこ(後方)になっても落ち着いていた。自分は初日は脚が重かったけど、(2日目は)全然楽だった。ただ、まだまだ上がる感じもあるし、(準決は)もうちょっと良くなると思います」
 原口の逃げを利した小川勇介は、後ろの渡部の動きを警戒しながら小原に合わせて追い込むも3着。
 「4番(渡部)が前々にいってゴチャついたぶん、小原の行きごろになった。藤木がすくわれた時点で(番手の仕事を)やりすぎると、自分もと思ってた。後ろの動きもわかっていたし、余裕はあります」

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