出走表詳細 松戸G3 レース情報

2018年10月15日の開催レース情報一覧へもどる

松戸競輪 滝澤正光杯in松戸

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(10月15日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

好カード

S級

発走予定
15:20
投票締切
15:15
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】宮倉 勇 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 110.95 1 8 2 6 1 0 7 2 2 12 30.4 39.1 47.8
▲ 15 2 2 荒井 崇博
佐 賀/40/82
S1 両 3.93 108.58 4 1 0 2 6 0 6 2 3 14 24.0 32.0 44.0
注 14 3 3 坂本 貴史
青 森/29/94
S1 逃 3.92 108.26 4 2 0 8 1 1 6 4 2 14 23.0 38.4 46.1
△ 13 4 4 佐藤 博紀
岩 手/33/96
S1 逃 3.92 108.20 3 4 1 7 0 0 3 5 0 8 18.7 50.0 50.0
○ 10 5 諸橋 愛
新 潟/41/79
SS 追 3.92 115.56 0 0 0 1 5 1 4 3 2 9 22.2 38.8 50.0
21 5 6 原田 礼
福 岡/38/90
S2 追 3.92 100.84 0 0 0 0 4 1 2 3 3 18 7.6 19.2 30.7
14 7 永澤 剛
青 森/33/91
S1 両 3.92 109.82 1 0 0 2 5 3 4 6 2 12 16.6 41.6 50.0
★ 19 6 8 尾崎 剛
埼 玉/41/79
S2 追 3.92 103.86 0 0 0 0 6 2 4 4 2 12 18.1 36.3 45.4
× 9 9 原田 研太朗
徳 島/28/98
S1 逃 3.93 109.68 1 5 1 6 2 0 8 1 3 14 30.7 34.6 46.1
並び予想
← 9まくり 2追込 6追込 1逃げ 5追込 8追込 3まくり 4追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

航続距離の長い吉澤とS班の諸橋で組む関東本線。前大会覇者の佐藤を番手にまとまる北勢の抵抗で原田研のひと捲りも。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 3 坂本 貴史 9.5 捲 B 吉澤嵌捲る
○ 2 5 諸橋 愛 3/4車身 9.5 ク 離も立直し
3 8 尾崎 剛 1/2車身 9.4 諸橋に続き
4 6 原田 礼 3/4車身 9.4 荒井に離れ
◎ 5 1 吉澤 純平 1/2車輪 9.8 番手が敵で
▲ 6 2 荒井 崇博 1/2車輪 9.6 原田研共倒
7 7 永澤 剛 1車身 9.4 前が捌かれ
△ 8 4 佐藤 博紀 3/4車身 9.6 諸橋に捌れ
× 9 9 原田 研太朗 2車身 10.1 捲も合され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
800円(3)
2
車
連
複
3=5
2,500円(10)
3
連
勝
複
3=5=8
13,230円(40)
ワ
イ
ド
3=5
650円(8)
3=8
3,990円(30)
5=8
960円(13)
単
3-4
1,920円(11)
単
3-5
5,930円(25)
単
3-5-8
53,940円(155)

戦い終わって

戦い終わって写真

 原田研太朗は吉澤純平に合わせて動いて、坂本貴史を押さえに行くが、坂本は突っ張って出させない。吉澤は原田の内をすくって位置を上げ、坂本を叩いて出る。しかし、諸橋愛は踏み出しで離れてしまい、吉澤の番手には坂本がはまる。最終ホームから原田も巻き返すが、坂本は合わせるように番手まくり。抵抗する吉澤をねじ伏せ、1着で決勝進出を果たした。
 「メンバー的に絶対中団は渡せないなと思ってました。(吉澤)純平さんが先に来たら出させて中団と。ハラケン(原田)がすごい先行屋だったら違うけど、あれはイン切りなんで(突っ張った)。内を空けたかなって感じはあるけど、後ろには悪いことをしました。脚の感触はいいですね。FIで決勝を外している時でもずっと感触は良かったんで」
 吉澤と連結を外した諸橋愛だったが、すぐさま永澤剛を外から、佐藤博紀を内からキメて3番手に追い上げ、坂本に続いて2着に入った。
 「(吉澤)純平は1回中団で止まった感じだったから、俺もバックを踏んでいた。止まって詰まってから行ったから。いっぱいで離れたって感じよりも、タイミングをズラされました。(追い上げた)あの辺は持ち味というか。あわよくば(坂本)貴史のところを狙っていたけど、流れていたから外を行くのは大変だった」
 関東ライン3番手の尾崎剛が諸橋に食らいつき、13年高松以来の記念決勝をもぎとった。
 「吉澤がすかさず行って、離れないようにと思ったけど、ジャン過ぎか2センターぐらいで、はぐれそうになった。初日も苦しい展開を凌げたし、二次予選も自分なりに仕事をして3着なんで。5年振りに(記念の)準決に乗って、5年振りに決勝です」

ページの先頭へ戻る