出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 滝澤正光杯in松戸

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10R 出走表詳細(10月14日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

巻き返す

S級

発走予定
15:20
投票締切
15:15
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】山本 紳貴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 15 1 1 成清 貴之
千 葉/44/73
S1 追 3.92 108.15 0 0 0 0 3 2 2 3 5 17 7.4 18.5 37.0
注 ★ 21 2 2 伊藤 勝太
福 島/30/95
S2 逃 3.92 98.26 1 1 0 3 3 0 4 2 4 16 15.3 23.0 38.4
▲ 17 3 3 伊藤 正樹
愛 知/46/71
S1 両 3.54 106.32 1 0 0 1 5 1 4 3 3 16 15.3 26.9 38.4
△ 19 4 4 戸田 康平
香 川/26/101
S2 逃 3.93 97.00 0 10 5 1 0 1 3 4 2 10 15.7 36.8 47.3
× 18 5 竹内 智彦
宮 城/41/84
S1 追 3.92 102.65 2 0 0 0 4 3 1 6 6 19 3.1 21.8 40.6
21 5 6 真崎 新太郎
栃 木/39/85
S2 追 3.92 96.20 0 0 0 0 2 0 1 1 2 13 5.8 11.7 23.5
◎ 8 7 山中 秀将
千 葉/32/95
S1 逃 3.92 112.55 0 5 1 6 0 0 4 3 5 6 22.2 38.8 66.6
23 6 8 渡辺 航平
福 井/41/79
S2 追 3.93 96.89 0 0 0 0 1 2 1 2 5 21 3.4 10.3 27.5
20 9 高橋 雅之
千 葉/36/90
S2 追 3.92 100.91 2 0 0 0 3 3 2 4 4 13 8.6 26.0 43.4
並び予想
← 7まくり 1追込 9追込 2まくり 5追込 6切目 3切目 4逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

仕切り直しを誓うエース山中が不動の軸。番手の成清が援護で応え、巧者高橋が3番手を固めて別線をシャットアウト。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 山中 秀将 9.6 捲 B 車下げ捲り
○ 2 1 成清 貴之 3/4車身 9.6 ク 捲る山中続
▲ 3 3 伊藤 正樹 3車身 9.8 落車避外伸
注 4 2 伊藤 勝太 3車身 10.1 中団も被り
× 5 5 竹内 智彦 1/2車輪 10.0 落車避一杯
6 8 渡辺 航平 接触し落車
7 9 高橋 雅之 真崎弾れ落
△ 落 4 戸田 康平 捲られ落車
落 6 真崎 新太郎 切替失敗落

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
140円(1)
2
車
連
複
1=7
150円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
760円(2)
ワ
イ
ド
1=3
530円(8)
1=7
130円(1)
3=7
300円(3)
単
5-1
180円(1)
単
7-1
180円(1)
単
7-1-3
970円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 伊藤勝太を赤板で押さえた戸田康平が先行。徐々にペースを上げていった戸田に打鐘2センターから仕掛けた山中秀将が襲い掛かる。最終バック過ぎに戸田をとらえた山中が1着。
 「初日よりは全然いいです。初日は変な仕掛けになったけど、一応外を踏んで感触は確かめたんで、次はもう少し長い距離を踏もうと思ってました。ただ、もうちょっとって感じはします。踏み出しの感触は良かったんですけど、1コーナーで渡辺(航平)さんや真崎(新太郎)さんのところを通過する時のスピードがちょっと…。あそこをスッと出ていける感覚が欲しいですね。(伊藤)勝太のところまではその感覚があったんですけど。戸田君が掛かっていたのかもしれないけど、どっちにしろあそこで大きく張られてたら違う展開になったと思うんで、怖かったですね。しっかりケアをして、また次に備えます」
 成清貴之が山中のまくりに付け切り、車単1.8倍の圧倒的な人気に応えた。落車した同県の後輩、高橋雅之を気遣いながら、こう振り返った。
 「山中が強かった。(ワンツーが)決まって良かったですね。オッズもヤバかったし。でも、(高橋)雅之が転んじゃったんでね。組み立てというよりか、山中はあれが必殺技だし、あれが決まらない時はダメなんで。俺が付いていける時はだいたいダメなんだけど(笑)。(付いていて)余裕はないです。自分で自力でやった方が楽なくらい。決勝に乗りたいですね。呼んでもらっただけでありがたいんで、感謝です」
 最終1センターで千葉トリオに切り替えた単騎の伊藤正樹は、落車を外に避けて3着に入った。
 「戸田君が流さずにもっと思い切って駆けていたら、先まくりも考えていた。まだ自力を捨てたわけじゃないし、力勝負をしたかった。あの形になったら3着だけでも確保しようと思って外を踏んでいました。それで(落車を)避けられた感じですね。走っていて余裕もちょっとあるし、準決も頑張りたい」

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