出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 滝澤正光杯in松戸

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12R 出走表詳細(10月16日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

前後充実

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】亀井 久幸 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
★ 16 1 1 鈴木 裕
千 葉/33/92
S1 逃 3.92 105.17 0 5 1 2 6 0 7 2 2 12 30.4 39.1 47.8
9 2 2 村上 義弘
京 都/44/73
S1 両 3.92 115.41 0 1 0 4 3 1 3 5 4 7 15.7 42.1 63.1
× 10 3 3 諸橋 愛
新 潟/41/79
SS 追 3.92 115.56 0 0 0 1 5 1 4 3 2 9 22.2 38.8 50.0
○ ★ 11 4 4 山岸 佳太
茨 城/28/107
S1 逃 3.92 104.17 2 12 5 3 0 0 5 3 1 14 21.7 34.7 39.1
△ 15 5 成清 貴之
千 葉/44/73
S1 追 3.92 108.15 0 0 0 0 3 2 2 3 5 17 7.4 18.5 37.0
▲ ★ 20 5 6 飯嶋 則之
栃 木/39/81
S2 追 3.92 100.04 1 0 0 0 4 3 0 7 2 15 0.0 29.1 37.5
注 14 7 坂本 貴史
青 森/29/94
S1 逃 3.92 108.26 4 2 0 8 1 1 6 4 2 14 23.0 38.4 46.1
19 6 8 尾崎 剛
埼 玉/41/79
S2 追 3.92 103.86 0 0 0 0 6 2 4 4 2 12 18.1 36.3 45.4
◎ 12 9 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 追 3.92 110.03 3 0 0 0 9 3 6 6 3 11 23.0 46.1 57.6
並び予想
← 7まくり 3追込 2まくり 1まくり 5追込 4逃げ 9追込 6追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

茨栃の軸を成す神山のVが最短だ。4番手を尾崎が固めることも好材料だが、先導役山岸の粘り腰が際立ち、別線の反撃を許さないはずで、神山に好展開が巡る。キレ良い飯嶋へズブズブも。なり振り構わず鈴木が攻めれば、坂本が混戦を捲ってS班諸橋の逆転も。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 2 村上 義弘 9.8 捲 S
× 2 3 諸橋 愛 3車身 10.1 差
△ 3 5 成清 貴之 1車身 10.1
4 8 尾崎 剛 タイヤ差 9.9
▲ 5 6 飯嶋 則之 3/4車身 10.2
注 6 7 坂本 貴史 1/2車輪 10.4 B
7 1 鈴木 裕 1車身1/2 10.4
◎ 8 9 神山 拓弥 6車身 11.0
○ 9 4 山岸 佳太 8車身 11.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
830円(5)
2
車
連
複
2=3
720円(2)
3
連
勝
複
2=3=5
2,790円(10)
ワ
イ
ド
2=3
320円(1)
2=5
770円(9)
3=5
860円(12)
単
2-3
1,680円(6)
単
2-3
1,630円(5)
単
2-3-5
10,270円(32)

戦い終わって

戦い終わって写真

 6番手に下げた山岸佳太が巻き返すが、坂本貴史は赤板手前からペースを上げて突っ張る。前受けを強いられた単騎の村上義弘は、坂本ラインを受けて3番手の好ポジションをキープする。出直しを余儀なくされた山岸が2コーナーから再び仕掛けるが、諸橋愛のブロックで不発。外の神山拓弥を張って最終2コーナー過ぎからまくりを打った村上が、「滝澤正光杯」を制した。
 「単騎なんでできるレースは限られると思っていた。そのあたり(坂本の突っ張り先行)も流れのなかで早めに踏んでいくのか、最後のワンチャンスかけるのか判断をしていかないといけないと。今回の勝ち上がりに関しては、稲毛(健太)が頑張ってくれたおかげで決勝に乗れた。単騎だけど、とにかく凡走しないように。後輩たちに支えられているんで、そういう(後輩たちの思いに応える)レースができて良かった。連日、(お客さんが)声援を送ってくれて、現状の力以上のことができたんじゃないかと」
 「(坂本)貴史はちょっと踏みすぎたかな。引きつけて貴史といい(ゴール)勝負ができたらなって思っていた」とは、諸橋愛。山岸を阻んだものの、内の鈴木裕が気になって村上のまくりを止められなかった。それでも村上に続いた成清貴之をさばいての2着で、S級S班としての面目は保った。
 「内に1番(鈴木)が来ているのが見えたから、そっちを気にして対応できなかった。そのあとは村上さんが来てかぶってしまったんで…。なかなかうまくいかないですね」
 打鐘の4コーナーから鈴木がインを進出すると、成清貴之は連結を外して村上に切り替える。が、すでに余力は残ってなかった。
 「自分にとっては全部想定外、道中全然休めなかった。脚が溜まってなかったんで、あれで(諸橋にさばかれず)村上に付いていっても優勝はできてないでしょうね」
 赤板の2コーナーから再度アタックした山岸佳太だったが、出切れず力尽きてシンガリ負け。
 「単純に力不足で、すませちゃいけないんでしょうけど…。出は良かった。あとはバンクに体を寝かせる技術。武田(豊樹)さんにも平原(康多)さんにもそれを言われたんで、そこを習得していかないと」

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