S級
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ★ | 16 | 1 | 1 |
鈴木 裕 千 葉/33/92 |
S1 | 逃 | 3.92 | 105.17 | 0 | 5 | 1 | 2 | 6 | 0 | 7 | 2 | 2 | 12 | 30.4 | 39.1 | 47.8 | |||
| 9 | 2 | 2 |
村上 義弘 京 都/44/73 |
S1 | 両 | 3.92 | 115.41 | 0 | 1 | 0 | 4 | 3 | 1 | 3 | 5 | 4 | 7 | 15.7 | 42.1 | 63.1 | ||||
| × | 10 | 3 | 3 |
諸橋 愛 新 潟/41/79 |
SS | 追 | 3.92 | 115.56 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 1 | 4 | 3 | 2 | 9 | 22.2 | 38.8 | 50.0 | |||
| ○ | ★ | 11 | 4 | 4 |
山岸 佳太 茨 城/28/107 |
S1 | 逃 | 3.92 | 104.17 | 2 | 12 | 5 | 3 | 0 | 0 | 5 | 3 | 1 | 14 | 21.7 | 34.7 | 39.1 | ||
| △ | 15 | 5 |
成清 貴之 千 葉/44/73 |
S1 | 追 | 3.92 | 108.15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 2 | 3 | 5 | 17 | 7.4 | 18.5 | 37.0 | ||||
| ▲ | ★ | 20 | 5 | 6 |
飯嶋 則之 栃 木/39/81 |
S2 | 追 | 3.92 | 100.04 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 | 0 | 7 | 2 | 15 | 0.0 | 29.1 | 37.5 | ||
| 注 | 14 | 7 |
坂本 貴史 青 森/29/94 |
S1 | 逃 | 3.92 | 108.26 | 4 | 2 | 0 | 8 | 1 | 1 | 6 | 4 | 2 | 14 | 23.0 | 38.4 | 46.1 | ||||
| 19 | 6 | 8 |
尾崎 剛 埼 玉/41/79 |
S2 | 追 | 3.92 | 103.86 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 2 | 4 | 4 | 2 | 12 | 18.1 | 36.3 | 45.4 | ||||
| ◎ | 12 | 9 |
神山 拓弥 栃 木/31/91 |
S1 | 追 | 3.92 | 110.03 | 3 | 0 | 0 | 0 | 9 | 3 | 6 | 6 | 3 | 11 | 23.0 | 46.1 | 57.6 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
茨栃の軸を成す神山のVが最短だ。4番手を尾崎が固めることも好材料だが、先導役山岸の粘り腰が際立ち、別線の反撃を許さないはずで、神山に好展開が巡る。キレ良い飯嶋へズブズブも。なり振り構わず鈴木が攻めれば、坂本が混戦を捲ってS班諸橋の逆転も。
天候 曇/風速 0.5m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 村上 義弘 | 9.8 | 捲 | S | |||
| × | 2 | 3 | 諸橋 愛 | 3車身 | 10.1 | 差 | ||
| △ | 3 | 5 | 成清 貴之 | 1車身 | 10.1 | |||
| 4 | 8 | 尾崎 剛 | タイヤ差 | 9.9 | ||||
| ▲ | 5 | 6 | 飯嶋 則之 | 3/4車身 | 10.2 | |||
| 注 | 6 | 7 | 坂本 貴史 | 1/2車輪 | 10.4 | B | ||
| 7 | 1 | 鈴木 裕 | 1車身1/2 | 10.4 | ||||
| ◎ | 8 | 9 | 神山 拓弥 | 6車身 | 11.0 | |||
| ○ | 9 | 4 | 山岸 佳太 | 8車身 | 11.2 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

6番手に下げた山岸佳太が巻き返すが、坂本貴史は赤板手前からペースを上げて突っ張る。前受けを強いられた単騎の村上義弘は、坂本ラインを受けて3番手の好ポジションをキープする。出直しを余儀なくされた山岸が2コーナーから再び仕掛けるが、諸橋愛のブロックで不発。外の神山拓弥を張って最終2コーナー過ぎからまくりを打った村上が、「滝澤正光杯」を制した。
「単騎なんでできるレースは限られると思っていた。そのあたり(坂本の突っ張り先行)も流れのなかで早めに踏んでいくのか、最後のワンチャンスかけるのか判断をしていかないといけないと。今回の勝ち上がりに関しては、稲毛(健太)が頑張ってくれたおかげで決勝に乗れた。単騎だけど、とにかく凡走しないように。後輩たちに支えられているんで、そういう(後輩たちの思いに応える)レースができて良かった。連日、(お客さんが)声援を送ってくれて、現状の力以上のことができたんじゃないかと」
「(坂本)貴史はちょっと踏みすぎたかな。引きつけて貴史といい(ゴール)勝負ができたらなって思っていた」とは、諸橋愛。山岸を阻んだものの、内の鈴木裕が気になって村上のまくりを止められなかった。それでも村上に続いた成清貴之をさばいての2着で、S級S班としての面目は保った。
「内に1番(鈴木)が来ているのが見えたから、そっちを気にして対応できなかった。そのあとは村上さんが来てかぶってしまったんで…。なかなかうまくいかないですね」
打鐘の4コーナーから鈴木がインを進出すると、成清貴之は連結を外して村上に切り替える。が、すでに余力は残ってなかった。
「自分にとっては全部想定外、道中全然休めなかった。脚が溜まってなかったんで、あれで(諸橋にさばかれず)村上に付いていっても優勝はできてないでしょうね」
赤板の2コーナーから再度アタックした山岸佳太だったが、出切れず力尽きてシンガリ負け。
「単純に力不足で、すませちゃいけないんでしょうけど…。出は良かった。あとはバンクに体を寝かせる技術。武田(豊樹)さんにも平原(康多)さんにもそれを言われたんで、そこを習得していかないと」
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