出走表詳細 松戸G3 レース情報

2022年06月09日の開催レース情報一覧へもどる

松戸競輪 燦燦ムーンナイトカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(06月09日 初日)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
アオケイ

スピード

S級一予選

発走予定
18:25
投票締切
18:20
勝ち上がり条件
1着〜5着と6着5名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】福森 慎太郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 大石 剣士
静 岡/26/109
S1 逃 3.92 105.55 0 10 6 4 0 0 3 7 1 7 16.6 55.5 61.1
注 5 2 2 篠原 龍馬
高 知/40/89
S2 両 3.92 98.62 1 4 1 1 2 0 2 2 1 12 11.7 23.5 29.4
× 3 3 3 松田 治之
大 阪/48/73
S2 両 3.93 104.26 0 0 0 1 5 0 5 1 5 8 26.3 31.5 57.8
5 4 4 會澤 龍
宮 城/32/105
S2 両 3.92 96.41 10 1 0 2 2 0 4 0 2 18 16.6 16.6 25.0
4 5 橋本 勝弘
愛 媛/39/89
S2 追 3.92 99.20 1 0 0 0 1 1 1 1 2 6 10.0 20.0 40.0
6 5 6 中曽 直彦
千 葉/49/74
S2 追 3.92 94.70 1 0 0 0 1 0 1 0 5 18 4.1 4.1 25.0
△ 4 7 庄子 信弘
宮 城/43/84
S1 両 3.92 99.79 4 3 0 3 2 0 2 3 7 12 8.3 20.8 50.0
▲ 5 6 8 高田 修汰
福 井/22/115
S2 逃 3.92 95.00 1 11 2 2 0 0 2 2 2 16 9.0 18.1 27.2
○ 4 9 成清 貴之
千 葉/48/73
S1 追 3.92 103.44 1 0 0 0 8 5 4 9 2 14 13.7 44.8 51.7
並び予想
← 4自在 7追込 1押え先 9追込 6追込 2押え先 5追込 8押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大石のスピードはG1通用レベル。G3の一次予選だし、人気に応える。マークは地元成清。鋭さ戻った松田は高田の運び次第

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 大石 剣士 10.1 捲 B 豪快に捲る
× 2 3 松田 治之 5車身 10.0 差 前庇い差す
▲ 3 8 高田 修汰 3/4車輪 10.2 捲られ粘り
4 4 會澤 龍 1車身 10.0 脚使い中団
5 5 橋本 勝弘 1車身 10.0 前失敗切替
△ 6 7 庄子 信弘 1車身1/2 9.9 外し最後方
7 6 中曽 直彦 3/4車身 10.2 前が離れて
注 8 2 篠原 龍馬 6車身 10.4 半端外浮く
○ 9 9 成清 貴之 5車身 11.4 大石に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,100円(3)
2
車
連
複
1=3
900円(2)
3
連
勝
複
1=3=8
2,930円(9)
ワ
イ
ド
1=3
330円(2)
1=8
890円(9)
3=8
1,030円(11)
単
1-3
1,400円(3)
単
1-3
1,320円(3)
単
1-3-8
8,360円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 篠原龍馬のカマシを出させず高田修太が主導権を取ったが、後方待機の大石剣士がこの上を豪快に捲ってぶっ千切った。「スタートは前中団か後ろ中団のどっちか。理想は前中団で、2つ切ったとこすかさず行く作戦でしたが、會澤さんのイン切りがカマシみたいな勢いだったから反応が遅れてしまった。(後ろがいないのは)バックまで来てモニターを見て気付きました。車間もだいぶ空いていたし自分の1着は大丈夫かなって感じでしたね。今日は踏み出しもスピードの乗りもかなりよかったし、脚の状態はいいと思います」。
 大石マークの成清貴之は途中で離れ、逃げた高田のハコから松田治之が伸びて2着。「自分が思っているより反応が鈍かったですね。レース感だと思うんですが…。駆け出しはちょっと微妙で、(スピードが)乗ってしまえば普通なんですが、その誤差がちょっと気持ち悪いですね。しのげてよかったです。たぶん日に日に(上向く)だと思います。今日は付いていって仕事して抜くだけと思ったんですが、高田君が全部やってくれて、付いていくだけでした。A級の時よりパワーアップしていて安心感がありましたね」。
 3着に残った高田は「格上の選手が相手だったので、後ろから組み立てて、前に出たら誰も出させず駆けようと。會澤さんが切る勢いがすごくて、そのあと篠原さんもすぐ来て、前に出た時点で脚パンパン。33は小田原以来で久々だったんですが、33の方が遠心力を使えるので先行しやすいですね。走りやすいです。大石さんが残り1周からすごい勢いで1人で来たので、そこを目標に踏んでいったら何とか3着まで行けました」。

ページの先頭へ戻る