出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯

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10R 出走表詳細(08月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

首位争い

S級準決勝

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】近藤 夏樹 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 清水 裕友
山 口/29/105
SS 逃 3.92 116.31 1 6 1 5 1 0 5 2 2 13 22.7 31.8 40.9
○ 2 2 2 和田 健太郎
千 葉/43/87
S1 追 3.92 111.85 2 0 0 0 4 1 4 1 3 13 19.0 23.8 38.0
▲ 3 3 3 杉本 正隆
茨 城/38/96
S1 追 3.92 106.17 2 0 0 0 7 4 4 7 3 10 16.6 45.8 58.3
4 4 4 小森 貴大
福 井/34/111
S2 逃 3.92 102.95 3 2 1 1 3 0 4 1 4 11 20.0 25.0 45.0
× 3 5 鈴木 竜士
東 京/30/107
S1 両 3.92 105.83 6 2 0 2 3 2 2 5 1 17 8.0 28.0 32.0
5 5 6 松田 治之
大 阪/50/73
S2 追 3.93 97.35 1 0 0 0 6 0 5 1 3 12 23.8 28.5 42.8
注 3 7 根田 空史
千 葉/36/94
S1 逃 3.92 109.86 0 14 8 4 0 0 3 9 2 15 10.3 41.3 48.2
△ 4 6 8 月森 亮輔
岡 山/32/101
S2 両 3.92 101.76 14 3 0 3 3 2 6 2 3 15 23.0 30.7 42.3
3 9 岡村 潤
静 岡/42/86
S1 追 3.92 106.33 6 0 0 0 6 1 3 4 2 18 11.1 25.9 33.3
並び予想
← 1先行 8追込 7押え先 2追込 9追込 4押え先 6追込 5押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S級S班の清水が貫禄の走り。動き軽快な根田を利す和田にもチャンスは十分。自力に戻した鈴木も侮れない。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 清水 裕友 9.3 捲 1角捲って
△ 2 8 月森 亮輔 3/4車輪 9.2 ク 捲りマーク
○ 3 2 和田 健太郎 1/4車輪 9.1 切替え続く
4 9 岡村 潤 1車身 9.1 前切替一緒
▲ 5 3 杉本 正隆 4車身 9.7 目標と一緒
注 6 7 根田 空史 1/4車輪 9.6 捲り合され
7 4 小森 貴大 3/4車輪 9.7 S 前団捲られ
× 8 5 鈴木 竜士 3/4車輪 9.9 B 叩き捲られ
9 6 松田 治之 大差 踏遅れ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
640円(3)
2
車
連
複
1=8
790円(3)
3
連
勝
複
1=2=8
1,230円(4)
ワ
イ
ド
1=2
160円(1)
1=8
390円(6)
2=8
890円(11)
単
1-6
890円(4)
単
1-8
970円(4)
単
1-8-2
2,500円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鈴木竜士が前中団の根田空史-和田健太郎-岡村潤をフタし、前受けの小森貴大を押さえる。そこへ清水裕友-月森亮輔が追い上げると、空いた小森の後ろに収まる。鈴木の先行で迎えた最終ホーム、7番手から根田が仕掛けるが、清水が併せて捲って月森まで続きワンツー。3着は切り替え中国コンビを追った和田。

 清水は「サドルが動いてしまい、発走が遅れて申し訳ない。初手は根田さんの前より後ろの方が組み立てやすいかなと。鈴木さんのフタは想定外。押さえたところは様子を見て追い上げて、小森さんの後ろが空いたので入って休んだ。ホームで根田さんが来たのが見えて併せて踏んだ。展開が良かった。今回は去年の夏に使っていた自転車を使って良い感触が掴めた。オールスターに向けて試す意味でも、決勝は前回まで使っていた自転車を使ってみようと思っている」。
 月森は「裕友は行ける所から行くと。(根田が来る前に併せた)裕友がさすがだった。自分は離れないように集中、緊張して眠れなかった。記念の決勝は2回目、奈良G3の後にセッティングをいじって感じが良くなった。展開に恵まれたけど、結果が出たのは嬉しい」。
 和田は「初手は前か中団。みんなが斬ったところを叩くというセオリー通りのレースをやりたかったけど、鈴木君にフタされるのは想定外で。彼の今の脚質を見誤ったし、してやられた。それでいて清水があの位置。だけど、キツいところを根田がしっかり仕掛けてくれて岡村も切り替えずにいてくれた」。

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