出走表詳細 松戸G3 レース情報

2024年08月03日の開催レース情報一覧へもどる

松戸競輪 燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(08月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
アオケイ

番手岩本

S級準決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】須藤 悟 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 深谷 知広
静 岡/34/96
SS 逃 3.93 116.53 4 9 7 6 3 0 14 2 0 10 53.8 61.5 61.5
注 3 2 2 河村 雅章
東 京/41/92
S1 両 3.92 105.77 2 1 0 1 5 2 4 4 2 8 22.2 44.4 55.5
△ 2 3 3 阿部 力也
宮 城/36/100
S1 追 3.92 110.16 13 2 0 0 8 4 7 5 4 16 21.8 37.5 50.0
▲ 3 4 4 長尾 拳太
岐 阜/31/103
S2 両 3.93 104.10 0 0 0 2 5 0 3 4 4 8 15.7 36.8 57.8
◎ 1 5 岩本 俊介
千 葉/40/94
S1 逃 3.92 115.50 1 1 1 3 5 1 6 4 2 7 31.5 52.6 63.1
4 5 6 伊東 翔貴
福 島/33/100
S2 逃 3.92 103.11 2 8 4 6 2 0 7 5 5 10 25.9 44.4 62.9
3 7 武田 豊樹
茨 城/50/88
S1 追 3.93 104.91 1 0 0 0 3 0 2 1 5 16 8.3 12.5 33.3
3 6 8 海老根 恵太
千 葉/47/86
S2 追 3.92 104.03 0 0 0 0 7 1 3 5 5 13 11.5 30.7 50.0
× 3 9 藤井 侑吾
愛 知/29/115
S1 逃 3.92 109.19 1 13 4 6 0 0 8 2 2 9 38.0 47.6 57.1
並び予想
← 1先行 5追込 8追込 2押え先 7追込 6押え先 3追込 9押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

深谷−岩本は初日のリベンジ戦。3番手に海老根。好仕上がりの藤井には再度・長尾がマークで本線撃破を狙う。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 岩本 俊介 9.7 差 絶好の番手
△ 2 3 阿部 力也 1/2車身 9.5 ク 落避け踏み
○ 3 1 深谷 知広 1/8車輪 10.0 SB 踏み合って
▲ 4 4 長尾 拳太 7車身 9.8 前飛び切替
5 8 海老根 恵太 3/4車身 10.0 絡まれ浮く
× 6 9 藤井 侑吾 大差 踏み負けて
7 6 伊東 翔貴 乗り上げて
注 落 2 河村 雅章 内追上げ落
落 7 武田 豊樹 乗り上げて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
2,650円(5)
2
車
連
複
3=5
2,880円(6)
3
連
勝
複
1=3=5
990円(3)
ワ
イ
ド
1=3
650円(10)
1=5
130円(1)
3=5
440円(7)
単
4-3
3,440円(8)
単
5-3
3,670円(10)
単
5-3-1
10,590円(28)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けは深谷知広-岩本俊介-海老根恵太の南関勢。赤板前、後方から藤井侑吾が上昇すると深谷は突っ張る。それでも藤井はアタックし、両者は1周にも及ぶ踏み合いに。壮絶な先行争いは深谷に軍配も、3番手の海老根が内を掬ってきた河村雅章と接触して河村が落車。そこに伊東翔貴、武田豊樹が乗り上げて3人落車のアクシデント。落車を避けた阿部力也が追い上げて深谷-岩本に追い付くと、最後は岩本が番手差し。2着に阿部、3着に深谷が逃げ残った。

 岩本は「突っ張りは深谷の理想の展開の1つ。でも、藤井君がここまで踏み止めてくれないものなのかと。内から河村さんが来ていたのは気がつけなかった。落車も見えていて、捲って来る人がいないのを確認して踏んだ。昨日の反省も活かせたし、ずっとマーク戦が続いているので車間の詰め方など追走の感覚は掴めてきたと思う」。
 阿部は「深谷が前を取って全て突っ張って、自分らは位置なく終わりだなと。案の定、最悪の形に。でも、藤井君がすごい抵抗してくれたし、落車もあって展開が向いた。翔貴には悪いけど、先に長尾を追いかけてからは早めに行くと張られてしまうので、我慢して車間を切りながら詰めて行った」。
 深谷は「想像以上に抵抗されてかなりキツかった。落車の音は聞こえたけど状況は分からず、最後はがむしゃらだった。先行して決勝に乗れているし、そこは評価できる。決勝はまとまれるに越したことはないけど、地元の和田健太郎さんが4番手になってしまうので葛藤はある。でも、お互いの気持ちを話してまとまることになった」。

ページの先頭へ戻る