出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 滝澤正光杯

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11R 出走表詳細(10月20日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

地元作戦

S級決勝

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】赤井 学 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
9 1 1 石井 秀治
千 葉/36/86
S1 逃 3.92 109.20 4 3 2 3 0 0 3 2 0 11 18.7 31.2 31.2
△ 4 2 2 山崎 芳仁
福 島/36/88
S1 両 3.92 116.31 0 1 1 6 1 1 4 5 0 8 23.5 52.9 52.9
8 3 3 松岡 健介
兵 庫/37/87
S1 逃 3.92 110.41 0 7 5 1 4 0 6 4 1 14 24.0 40.0 44.0
10 4 4 山内 卓也
愛 知/38/77
S1 追 3.85 106.64 5 0 0 0 5 3 2 6 3 15 7.6 30.7 42.3
◎ 8 5 海老根 恵太
千 葉/38/86
S1 両 3.92 111.05 0 0 0 8 3 0 7 4 0 9 35.0 55.0 55.0
注 12 5 6 伊勢崎 彰大
千 葉/37/81
S2 追 3.92 103.07 1 0 0 1 9 2 8 4 2 12 30.7 46.1 53.8
▲ 8 7 稲川 翔
大 阪/30/90
SS 両 3.93 110.45 2 0 0 0 8 2 8 2 1 16 29.6 37.0 40.7
○ 9 6 8 近藤 隆司
千 葉/31/90
S2 逃 3.92 109.74 0 6 2 12 2 0 14 2 5 10 45.1 51.6 67.7
× 8 9 深谷 知広
愛 知/25/96
SS 逃 3.92 111.21 2 4 1 2 0 0 1 2 3 9 6.6 20.0 40.0
並び予想
← 3まくり 7追込 2まくり 1逃げ 8まくり 5追込 6追込 9まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

存続の危機にある当所を盛り上げるべく地元から4名、他にもS班の深谷に、G1ホルダーの山崎や稲川と豪華顔ぶれに。地元勢が面目を保つ為に石井が腹を括った逃げで、近藤が番手捲り。G前僅かに海老根が捕えエースの貫禄を示す。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 海老根 恵太 14.6 差
注 2 6 伊勢崎 彰大 1/2車身 14.5 ク
▲ 3 7 稲川 翔 1/2車身 14.2
△ 4 2 山崎 芳仁 3/4車身 14.1
5 1 石井 秀治 1/8車輪 14.5
6 3 松岡 健介 3/4車輪 14.4
7 4 山内 卓也 1/2車輪 13.8 S
○ 8 8 近藤 隆司 3/4車輪 15.0 B
× 9 9 深谷 知広 2車身 14.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
830円(3)
2
車
連
複
5=6
1,520円(6)
3
連
勝
複
5=6=7
4,530円(18)
ワ
イ
ド
5=6
460円(4)
5=7
620円(8)
6=7
1,790円(22)
単
4-5
1,190円(4)
単
5-6
1,700円(4)
単
5-6-7
9,740円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 4名そろった地元勢に対して敵陣の出方が注目された。レースは石井秀治が後ろ攻めから押さえると、合わせて上昇した松岡健介が番手でイン粘り。すると、番手の近藤が連係を外し、自分で前に踏んでそのまま主導権を握る。石井は4番手に収まり、引いた松岡はは中団5番手。その後ろ、7番手に山崎芳仁、深谷知広は8番手に置かれる。近藤は一本棒に持ち込み最終バックを通過。後方から松岡、山崎が迫ったが、海老根が4角ハコ回りの展開を生かして地元優勝を飾った。
 「粘られるのは想定してました。みんなのおかげです。近藤君も頑張ってくれたし、車間を切ったときに脚にきました。そこからが強いんでどうなるかと思ったけど何とか勝てましたね。大きいレースの優勝は久しぶり。仲間がいないとなかなか勝てないけど、何とか(千葉)競輪場が終わらないように頑張るしかない」
 伊勢崎彰大は直線で持てる力を振り絞ったが、地元Vならず。しかし、仲間とともに手にした準優勝に納得の表情を浮かべる。
 「あれは作戦でした。皆が役割を果たして、僕もしっかり3番手でしっかり内を締めてました。一瞬夢を見たけど海老根さんが強かった。でも、今回は充実した地元記念でした」
 「(イン粘りを)決めてました」と話すのは松岡健介。「石井君も踏んでなかったし、あそこで下げるより番手に行って近藤君を押し出させが方がいいと。行くなら緩んだホームだったけど、僕もまだ引き切ってなかったし。でも、そこから仕掛けられたので」
 初日に落車した石井秀治は、手負いの状態ながらもラインに貢献。「ラインから優勝者が出てよかった。優勝請負人としての仕事はできました」と、大役をこなし満足する。

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