出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 滝澤正光杯

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9R 出走表詳細(10月17日 初日)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

南関作戦

S級一次予選

発走予定
14:39
投票締切
14:34
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】赤井 学 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 11 1 1 鈴木 誠
千 葉/50/55
S2 追 3.92 104.66 1 0 0 0 5 0 2 3 0 4 22.2 55.5 55.5
15 2 2 鳥越 靖弘
愛 知/40/77
S2 追 3.92 97.26 2 0 0 0 1 1 0 2 7 21 0.0 6.6 30.0
× 15 3 3 金澤 竜二
福 島/30/91
S2 逃 3.85 97.38 0 7 3 3 0 0 4 2 2 18 15.3 23.0 30.7
注 16 4 4 丸山 貴秀
秋 田/35/89
S2 追 3.92 94.95 1 0 0 0 2 0 0 2 1 19 0.0 9.0 13.6
▲ 16 5 三住 博昭
神奈川/47/61
S2 追 3.86 95.70 1 0 0 1 2 0 2 1 3 24 6.6 10.0 20.0
18 5 6 鹿内 翔
青 森/29/95
S2 追 3.92 91.78 1 0 0 0 0 0 0 0 1 27 0.0 0.0 3.5
△ 14 7 宮越 孝治
富 山/36/82
S2 両 3.92 99.80 0 3 0 6 1 1 4 4 0 14 18.1 36.3 36.3
16 6 8 舘 泰守
愛 知/39/80
S2 両 3.92 94.76 2 0 0 0 2 2 2 2 0 18 9.0 18.1 18.1
◎ 12 9 渡邉 雄太
静 岡/20/105
S2 逃 3.85 103.85 1 13 7 6 0 1 8 6 4 10 28.5 50.0 64.2
並び予想
← 3まくり 4追込 6追込 9逃げ 1追込 5追込 7自在 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

駆引きにメリハリ効かせた自力戦を覚えた渡辺が、地元鈴木を連れ込む走り第一に南関決着図る。金沢や宮越は中団条件。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 鈴木 誠 14.7 差 絶好の番手で
◎ 2 9 渡邉 雄太 1/2車輪 14.8 逃 B ペースで駆け
▲ 3 5 三住 博昭 1/2車輪 14.5 車間空け援護
△ 4 7 宮越 孝治 3/4車身 14.5 中団のままで
5 2 鳥越 靖弘 1/4車輪 14.4 内突も及ばず
6 8 舘 泰守 2車身 14.4 丸山に搦まれ
× 7 3 金澤 竜二 1/2車輪 14.4 捲るも力尽き
注 8 4 丸山 貴秀 3/4車身 14.4 金沢不発では
9 6 鹿内 翔 4車身 14.6 終始最後方で

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
220円(1)
2
車
連
複
1=9
230円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
390円(1)
ワ
イ
ド
1=5
260円(2)
1=9
150円(1)
5=9
370円(4)
単
1-6
380円(1)
単
1-9
360円(1)
単
1-9-5
740円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 抜群のチームワークを披露した南関ラインが上位独占で、メーンの一次予選を締めた。弱冠、二十歳の渡邉雄太が迷うことなく打鐘過ぎに先頭に立つと、最終ホーム手前からペースを上げて敢然と風を切る。地元の大ベテラン鈴木誠は、左手首の粉砕骨折で7カ月以上の欠場を余儀なくされてから復帰4場所目もこれが初めて記念シリーズ。しかしながら、そのブランクを感じさせることなく、ゴール寸前で渡邉を交わして地元ファンの大声援に応えた。
 「どれだけ戻っているかですか? はっきりはわからないけど、若手といつも通り練習をしてきてはいるんで。急には良くならないけど、地元なんで最低限はね。(欠場が)半年にもなると、やることがなくてヒマになってしまう。(選手を)辞めたらこの生活が続くのかなって思ったら、また競輪がやりたくなった。ヒマっていうのが一番良くないですね(笑)」
 「自分の感じも悪くはないです」と、クールダウンから引き揚げて来た渡邉雄太は、例によって言葉少な。
 前の2人との車間を切って別線に絶大なプレッシャーを与えた三住博昭が、直線で差を詰めて3着に入って3連単も断然の一番人気。
 「(鈴木)誠さんとはいつも連係するし、渡邉君とは前々回で一緒だった。そこでも渡邉君は連日頑張ってくれてたんで、今日も自分のできることをしっかりとやろうって思っていた。あれ以上(車間を空けたら)ヤバかった。ギリギリでしたね」

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