出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 開設記念 第9回滝澤正光杯

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12R 出走表詳細(10月17日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

経験値違う

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】成清 貴之 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 海老根 恵太
千 葉/39/86
S1 両 3.92 110.66 1 0 0 0 8 2 6 4 2 12 25.0 41.6 50.0
○ 14 2 2 友定 祐己
岡 山/37/82
S1 両 3.92 109.78 0 0 0 0 2 4 2 4 4 14 8.3 25.0 41.6
▲ 12 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/39/78
S1 追 3.93 111.95 2 0 0 0 3 1 2 2 2 14 10.0 20.0 30.0
15 4 4 山田 幸司
神奈川/44/78
S1 追 3.92 106.31 3 1 0 2 5 1 6 2 2 19 20.6 27.5 34.4
◎ 3 5 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 117.74 1 10 4 7 6 0 13 4 5 9 41.9 54.8 70.9
19 5 6 石丸 寛之
岡 山/42/76
S1 両 3.92 100.14 2 1 0 0 2 0 1 1 1 24 3.7 7.4 11.1
△ 6 7 吉澤 純平
茨 城/31/101
S1 逃 3.92 114.13 1 8 2 12 0 0 13 1 2 6 59.0 63.6 72.7
18 6 8 柳詰 正宏
福 岡/29/97
S2 追 3.85 103.29 0 0 0 0 3 3 2 4 2 17 8.0 24.0 32.0
注 12 9 菅田 壱道
宮 城/30/91
S1 逃 3.92 110.52 4 1 0 4 2 1 4 3 0 12 21.0 36.8 36.8
並び予想
← 9まくり 3追込 5まくり 2追込 6追込 8切目 7逃げ 1追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

優秀戦を捲りで制した稲垣が、体調に不安なしを実証。警戒網が敷かれ後方に置かれる可能性もあるが、どっしりと構えてもう一丁。番手が転がり込んだ友定はキレ良くピタリと続く。地元で優参が最低ノルマの海老根は吉澤足場に逆転を狙い、菅田は先捲りで注意。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 柳詰 正宏 14.0 差 先手追中突
△ 2 7 吉澤 純平 1/2車輪 14.4 逃 B 別線完封逃
3 4 山田 幸司 1/8車輪 14.2 内空き踏み
× 4 1 海老根 恵太 1/2車身 14.4 捲張り掬れ
◎ 5 5 稲垣 裕之 1/2車輪 14.3 後方捲れず
▲ 6 3 佐藤 慎太郎 3/4車身 14.4 切替え一杯
○ 7 2 友定 祐己 1/2車輪 14.3 稲垣と共倒
8 6 石丸 寛之 3/4車輪 14.2 不発ライン
注 9 9 菅田 壱道 5車身 15.0 中団捲不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
2,940円(11)
2
車
連
複
7=8
14,250円(28)
3
連
勝
複
4=7=8
56,430円(67)
ワ
イ
ド
4=7
1,880円(21)
4=8
5,040円(33)
7=8
3,460円(27)
単
6-5
7,540円(25)
単
8-7
60,060円(60)
単
8-7-4
1,211,610円(468)

戦い終わって

戦い終わって写真

 最終レースは3連単の配当が120万円を超える大波乱の決着。レースは打鐘過ぎに斬った菅田壱道を吉澤純平が叩いて先行策に出る。中団の5番手から先まくりに出た菅田を海老根がけん制。さらにその外をまくり上げた稲垣裕之を吉澤が2センターで自ら外に振って止めにいくと、空いたインコースを山田幸司が進出。これを追っていた単騎の柳詰正宏が直線で中を割って突き抜け、大金星を挙げた。
 「3着までに入れればと思っていたんですけどね。このメンバーで切り替え、切り替えでは厳しいと思ったし、(初手から南関の後ろと)決め打ちしてました。最後はスピードをもらった感じで伸びましたね。脚の状態はいいです。記念決勝は初めてなんで、うれしいですね」
 吉澤純平は強豪相手に迷いなく先行。最後まで力強く踏み切り、2着に粘った。
 「優秀戦の悔しさがあったし、今日は他地区だったけど2車付いてくれたんで、思い切り行けました。理想的な展開になったし、あとはどこまで持つか。しっかり先行で勝ち上がれてよかったです。優秀戦のような失敗をしないように、決勝はしっかりしたレースをしたい」
 山田幸司が吉澤ラインの3番手からしぶとく3着に食い込んだ。
 「佐藤(慎太郎)さんに降りられて重かったですね。我慢してしのげました。稲垣君が止まってくれたのも大きかったですね。最後は中を割られてしまったけど、なんとか決勝に乗れました」

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