出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 開設記念 第9回滝澤正光杯

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10R 出走表詳細(10月17日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

破壊力断然

S級

発走予定
15:22
投票締切
15:17
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】會田 正一 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.92 116.30 2 11 5 8 1 0 11 3 3 9 42.3 53.8 65.3
13 2 2 荒井 崇博
佐 賀/38/82
S1 両 3.93 109.38 2 2 0 6 2 1 7 2 2 8 36.8 47.3 57.8
× 5 3 3 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S2 逃 3.86 112.52 0 14 5 6 0 0 9 2 3 8 40.9 50.0 63.6
16 4 4 竹内 智彦
宮 城/39/84
S1 追 3.92 106.72 1 0 0 0 9 2 8 3 5 13 27.5 37.9 55.1
○ 12 5 椎木尾 拓哉
和歌山/31/93
S1 両 3.92 112.73 6 2 1 2 7 3 9 4 3 9 36.0 52.0 64.0
★ 14 5 6 山田 義彦
埼 玉/30/92
S1 逃 3.92
3.93
105.11 0 4 1 4 4 1 5 5 3 13 19.2 38.4 50.0
△ 9 7 近藤 隆司
千 葉/32/90
S1 逃 3.92 107.88 2 3 0 5 0 1 3 3 2 9 17.6 35.2 47.0
注 19 6 8 河野 通孝
茨 城/33/88
S1 追 3.92 106.10 0 0 0 0 4 3 3 4 3 11 14.2 33.3 47.6
▲ 9 9 園田 匠
福 岡/35/87
SS 追 3.92 114.62 0 0 0 0 7 3 4 6 5 19 11.7 29.4 44.1
並び予想
← 1まくり 5追込 2まくり 9追込 3逃げ 8追込 6追込 7まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

圧巻のスピードで攻め続ける深谷が◎で、初連係でも近況の充実ぶり光る椎木尾が迫る。新鋭の吉田は強敵深谷に初挑戦。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 椎木尾 拓哉 14.1 差 絶好番手差
◎ 2 1 深谷 知広 1車輪 14.2 逃 B 前受から逃
3 2 荒井 崇博 1/4車輪 14.0 サラ脚好位
▲ 4 9 園田 匠 1/2車輪 13.9 コース迷い
注 5 8 河野 通孝 1車身1/2 13.8 吉田と共倒
× 6 3 吉田 拓矢 1/4車輪 13.9 捲出も進ず
7 6 山田 義彦 3/4車身 13.7 不発ライン
△ 8 7 近藤 隆司 1車身 13.6 後方で凡走
9 4 竹内 智彦 6車身 14.1 最後方では

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
280円(1)
2
車
連
複
1=5
280円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
1,860円(5)
ワ
イ
ド
1=2
850円(12)
1=5
200円(1)
2=5
1,090円(17)
単
4-1
910円(2)
単
5-1
900円(2)
単
5-1-2
6,750円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ここからが決勝進出をかけた勝負の準決勝。レースは初手から全く動きがなく打鍾を通過。前受けの深谷知広は2センターで誘導を下ろし先行態勢に。3番手に荒井崇博、5番手に吉田拓矢で地元の近藤隆司は8番手で最終ホームを通過。軽快に逃げる深谷に脚を溜めているはずの吉田も近藤も全く仕掛けられず。ようやく3コーナーから吉田が踏み上げるが時すでに遅し。最後は番手有利に椎木尾拓哉が差し切り、節目の200勝を達成した。
 「(200勝は)僕一人だけの力じゃないです。前で頑張ってくれた選手のおかげで、積み重ねてこれたんだと思います。(レースは)展開がよくて恵まれました。いい流れできていますね。深谷がかかってたし、あとは2人で決められるようにと。でも深谷はかかりきってたし、仕事しなくていいくらいでした。決勝もラインで決められるように頑張ります」
 深谷知広は椎木尾には交わされたが、圧巻の逃走劇で別線に反撃の隙を与えなかった。検車場に引き揚げてきた深谷は「長かったです」と素直な感想を口にしてから話を始めた。
 「3日間いい走りができています。今日は前受けになった時点で(先行の)覚悟はしていました。思ったほど動きはなかったですし。前検日の前日にここで練習して感じもつかめていますね。決勝も自分の走りをするだけです」
 初手から3番手の好位に付けていた荒井崇博が、そのまま流れ込み決勝の切符をつかんだ。
 「ラッキー一本です。これはでかいね。調子こいてまくりにいこうかと思ったけど、どこで仕掛けていいのか。いかないかんと思ったけど、このままいけば3着っていう葛藤はありました。深谷は余裕のあるかかり方してたし。でも(園田)匠には悪いことした」

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