出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 開設記念 第9回滝澤正光杯

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12R 出走表詳細(10月18日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

デキ抜群

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】江守 昇 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 6 1 1 吉澤 純平
茨 城/31/101
S1 逃 3.92 114.13 1 8 2 12 0 0 13 1 2 6 59.0 63.6 72.7
× 2 2 2 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 118.44 3 10 5 11 1 0 12 5 1 9 44.4 62.9 66.6
13 3 3 荒井 崇博
佐 賀/38/82
S1 両 3.93 109.38 2 2 0 6 2 1 7 2 2 8 36.8 47.3 57.8
△ 17 4 4 小林 大介
群 馬/38/79
S1 両 3.92 105.73 4 0 0 0 3 1 3 1 3 19 11.5 15.3 26.9
注 15 5 山田 幸司
神奈川/44/78
S1 追 3.92 106.31 3 1 0 2 5 1 6 2 2 19 20.6 27.5 34.4
★ 18 5 6 柳詰 正宏
福 岡/29/97
S2 追 3.85 103.29 0 0 0 0 3 3 2 4 2 17 8.0 24.0 32.0
○ 12 7 椎木尾 拓哉
和歌山/31/93
S1 両 3.92 112.73 6 2 1 2 7 3 9 4 3 9 36.0 52.0 64.0
15 6 8 濱田 浩司
愛 媛/37/81
S2 両 3.92 108.05 5 1 0 1 6 4 1 10 6 19 2.7 30.5 47.2
◎ ★ 4 9 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.92 116.30 2 11 5 8 1 0 11 3 3 9 42.3 53.8 65.3
並び予想
← 9まくり 7追込 1逃げ 4追込 2まくり 5追込 8切目 3まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

稲垣裕や地元勢の脱落はあったが『超抜』の仕上がりである深谷と、S班の新田でV争い。マーク技量を上げる椎木尾が援護に回ることで深谷がシリーズの『最強』男となる。果敢攻めが奏功している吉澤-小林の台頭やレース勘が冴える荒井が台風の目になりそう。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 3 荒井 崇博 14.1 差
2 8 濱田 浩司 1/2車身 14.4 差
注 3 5 山田 幸司 1/2車輪 13.8
4 6 柳詰 正宏 1車輪 14.1
× 5 2 新田 祐大 1/2車身 14.0
○ 6 7 椎木尾 拓哉 1車輪 13.8 S
△ 7 4 小林 大介 3/4車身 14.7
◎ 8 9 深谷 知広 1/2車輪 13.9
▲ 9 1 吉澤 純平 1車輪 14.9 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,480円(13)
2
車
連
複
3=8
9,820円(28)
3
連
勝
複
3=5=8
43,530円(80)
ワ
イ
ド
3=5
2,060円(27)
3=8
1,990円(26)
5=8
2,510円(32)
単
3-6
6,460円(27)
単
3-8
25,400円(52)
単
3-8-5
354,580円(419)

戦い終わって

戦い終わって写真

 注目の決勝戦は大波乱の決着。昨日の最終レースに続き、3連単の配当が35万円台というビッグ配当が飛び出した。レースは吉澤純平が打鐘から先行策に出る。4番手を確保した荒井崇博が最終2センターから早めの追い込み勝負。直線で外を鮮やかなスピードで駆け抜けた。
 「吉澤だろうが、深谷(知広)だろうが先行するラインに付いていくのが第一。ラッキーだった。後ろを見てからなんて対応できないし、前だけ見て、ここだという自分のタイミングで踏んだら自転車が出てくれた。自力に戻してから、こんなにうまくいっていいのかなって。武雄(記念)に向けて練習した成果がここで出た。とりあえずよかった。これで(来年の)競輪祭も出れる。今年は出れんけんね」
 単騎の濱田浩司は初手から関東コンビを追走。絶好の3番手から吉澤と小林大介の間を割って鋭く伸びたが、荒井の強襲に屈した。
 「(初手は)取れるところからいこうと思っていたけど、吉澤君も淡白なレースはしないし、強引にでも行ってくれるかなと。最後はちょっと入るのが遅かったですね。もっとスーッと入っていればいい勝負になったと思います。でも、2着なら上出来です」
 最終3コーナー、6番手からまくった新田祐大は不発。そこから内に進路を取った山田幸司が3着に突っ込んだ。
 「新田君はいつ行くか分からないし、終始、ピリピリして緊張感がありました。最後は内のコースが空いてくれました。3着までいけたんで満足の結果です」
 まくり不発の新田祐大は「完全に組み立てを失敗した。深谷君を警戒しすぎたのと、相手の(吉澤)動きを過信したというか、あそこまで早くにペースを上げていくとは思っていなかった。せめて荒井さんの位置にはいなきゃダメでしたね。でも、自分で修正すべきところはわかったので、競輪祭にはいかせると思います」と前を向いた。
 勝負どころで9番手に置かれた深谷知広も組み立てミスを悔やむ。
 「今日は中途半端でした。すべてが中途半端で見えてなかった。でも、シリーズを通して収穫もあったので、次に向けて頑張ります」

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