出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 第10回滝澤正光杯

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8R 出走表詳細(10月15日 2日目)

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

攻撃力リード

S級

発走予定
14:10
投票締切
14:05
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】手嶋 靖 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 12 1 1 久米 康平
徳 島/26/100
S2 逃 3.86 104.84 0 13 3 5 1 0 6 3 5 12 23.0 34.6 53.8
△ 15 2 2 田中 晴基
千 葉/31/90
S2 両 3.92 106.46 3 0 0 5 2 4 5 6 1 16 17.8 39.2 42.8
◎ 8 3 3 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.92 110.00 0 14 6 2 0 0 4 4 2 16 14.8 29.6 38.4
22 4 4 笹倉 慎也
富 山/32/91
S2 両 3.92 95.81 1 2 1 1 1 0 2 1 4 20 7.4 11.1 25.9
○ 14 5 神山 雄一郎
栃 木/49/61
S1 追 3.92 108.76 1 0 0 0 3 2 3 2 5 16 11.5 19.2 38.4
22 5 6 丸山 啓一
静 岡/42/74
S2 追 3.92 94.37 2 1 0 0 2 0 0 2 3 22 0.0 7.4 18.5
注 20 7 小林 圭介
茨 城/41/83
S2 追 3.92 100.68 1 0 0 0 3 1 1 3 5 17 3.8 15.3 34.6
★ 22 6 8 飯田 辰哉
千 葉/44/72
S2 追 3.92 95.67 2 0 0 0 1 0 1 0 5 23 3.4 3.4 20.6
× 14 9 桑原 大志
山 口/41/80
S1 追 3.92 108.53 2 0 0 1 5 2 6 2 3 16 22.2 29.6 40.7
並び予想
← 2自在 8追込 6追込 3まくり 5追込 7追込 1逃げ 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダッシュ鋭い新山が、好機に仕掛けて別線一蹴。連係ある神山が巧追して連独占。久米に託す桑原や、地元の田中に注意。

天候 雨/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 桑原 大志 14.0 差 直線中割り
注 2 7 小林 圭介 1/8車輪 14.3 差 神山の外伸
○ 3 5 神山 雄一郎 タイヤ差 14.4 絶好伸負け
◎ 4 3 新山 響平 1車輪 14.6 B G前末欠き
▲ 5 1 久米 康平 1車輪 14.3 叩れ捲れず
6 4 笹倉 慎也 3/4車身 14.0 大勢のまま
△ 7 2 田中 晴基 1車身1/2 14.3 立遅捲れず
8 6 丸山 啓一 2車身 14.1 BS最後方
9 8 飯田 辰哉 3車身 14.5 田中に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
2,700円(11)
2
車
連
複
7=9
9,740円(20)
3
連
勝
複
5=7=9
5,110円(19)
ワ
イ
ド
5=7
530円(7)
5=9
420円(6)
7=9
1,680円(20)
単
6-5
4,400円(18)
単
9-7
15,110円(33)
単
9-7-5
66,540円(145)

戦い終わって

戦い終わって写真

 久米康平が押さえたところを、新山響平がすかさず叩いて最終ホームで主導権を奪取。神山雄一郎、小林圭介まで3車で出切って、新山が軽快に駆ける。後方に置かれた田中晴基のまくりは不発。4番手の久米は動けず、ようやく2センターから踏むも一息。前3車での決着に思われたが、久米に乗った桑原大志が神山と小林の間をシャープに突き抜けた。
 「(コースは)悩んだんですけど、神山さんの内は怖いですから。圧倒的な威圧感というか、(神山は)すべてに余裕があるんで。500バンクだしもう1個外でもいい勝負ができるかと。自分でも進んでいる感じはあった」
 新山ライン3番手の小林圭介が、直線で外を踏んで神山をタイヤ差交わして2着。
 「離れそうになってヤバいと思って踏んでだら、(新山が)行ったからいい感じになった。自分が早めに踏んで(桑原に)中を割られたんで申し訳ない。記念は一次予選突破さえままならないんで、準決は初めてですよ」
 番手絶好かに思われた神山雄一郎は、桑原、小林に食われての3着。しかしながら、感触は悪くなさそうだ。
 「(調子は)上がってきているし、前の俺だったら(新山を)抜けてないと思う。あとは着が伴ってくれれば」

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