出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 第10回滝澤正光杯

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12R 出走表詳細(10月15日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

伊勢崎彰が軸

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】小埜 正義 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 110.80 2 2 0 7 0 0 6 1 3 11 28.5 33.3 47.6
△ 11 2 2 郡司 浩平
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 111.83 0 3 0 1 0 0 1 0 1 11 7.6 7.6 15.3
注 12 3 3 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.85 113.14 3 0 0 0 5 3 3 5 1 14 13.0 34.7 39.1
12 4 4 長島 大介
栃 木/28/96
S1 逃 3.92 109.42 2 3 1 6 1 0 5 3 2 16 19.2 30.7 38.4
◎ 13 5 伊勢崎 彰大
千 葉/39/81
S1 追 3.92 112.57 0 3 0 3 6 0 6 3 10 9 21.4 32.1 67.8
○ 14 5 6 海老根 恵太
千 葉/40/86
S1 両 3.92 107.24 0 2 0 2 2 3 1 6 2 17 3.7 25.9 34.6
11 7 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 112.38 3 0 0 1 5 2 4 4 1 12 19.0 38.0 42.8
14 6 8 五十嵐 力
神奈川/38/87
S1 両 3.92 109.29 3 0 0 3 8 4 6 9 3 7 24.0 60.0 72.0
▲ 12 9 石井 秀治
千 葉/38/86
S1 逃 3.92 111.52 3 3 1 2 2 1 1 5 5 13 4.1 25.0 45.8
並び予想
← 1まくり 9追込 7追込 2逃げ 8追込 4まくり 5まくり 6追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元が二手に分かれて難解に。仕上がりと気迫から伊勢崎を本命に推すが、押さえて駆ける流れも十分で海老根の逆転は互角。3番手は支部長の中村が固める。郡司は賞金獲得でGPの圏内におり軽視はできないが、やはりここへ備えた山中-石井らが第2勢力に。

天候 雨/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 石井 秀治 14.4 差 車間空一気
注 2 3 中村 浩士 1/2車輪 14.1 差 惰性貰鋭く
3 7 和田 健太郎 1/2車輪 14.3 追走で一杯
○ 4 6 海老根 恵太 3/4車輪 14.3 切替自ら捲
5 4 長島 大介 3/4車輪 14.0 後方外回し
◎ 6 5 伊勢崎 彰大 3/4車身 14.4 中団も被り
7 8 五十嵐 力 1車輪 14.4 郡司と共倒
× 8 1 山中 秀将 1車身 14.9 B 鐘過ぎ駆け
△ 9 2 郡司 浩平 大差 叩けず外浮

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,300円(10)
2
車
連
複
3=9
4,600円(17)
3
連
勝
複
3=7=9
3,880円(12)
ワ
イ
ド
3=7
1,380円(26)
3=9
750円(10)
7=9
290円(1)
単
6-3
3,180円(13)
単
9-3
6,930円(19)
単
9-3-7
35,880円(111)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で先頭に立った伊勢崎彰大がペースを落とすと、郡司浩平と併走の山中秀将がゆっくりと押さえて出て先行態勢を取る。8番手になった郡司は、最終ホーム手前から反撃。山中が合わせてペースを上げる。郡司は山中ライン3番手の和田健太郎の横まで。番手で盤石の態勢を築いた石井秀治は、自力に転じた海老根恵太のまくりをけん制しながら抜け出した。別線ながらも6人の地元勢に、同じ南関地区の神奈川コンビ。仲間を気遣う石井は、言葉を選びながら振り返る。
 「山中君が頑張ってくれて、そのおかげで1着を取らせてもらいました。(南関勢が多かったので)慎重にレースを進めた。(山中は)頼もしい後輩です。ファンの方々の声援もすごくて、それもすごい力になっています」
 海老根のまくりに乗った中村浩士が、直線で外を伸びて2着に入った。
 「自分は楽をしてたし、恵まれました。ああやって(敵として)走ると、郡司君も強いし、伊勢崎君だって気持ちが入っていた。みんなすごいですね」
 石井とのセットが車単の1番人気に支持されていた和田健太郎は、3着を反省する。
 「自分と(石井)秀治さんで売れていたんで、2着までに入れれば良かった。海老根さんのところを(当たって)行きたいなって思っていたら、(コースが)空いたんですけど。もうその時は外を(中村)浩士さんが踏んでたんで、ダメでしたね…。脚の状態は問題ないし大丈夫です」
 神奈川コンビが外に浮いて、伊勢崎は五十嵐力とからむ。それを見た海老根恵太は、最終2コーナー過ぎからまくりを放ったものの直線半ばで失速して4着。
 「(伊勢崎が内に)詰まっちゃってたんで、悪いけど(まくりを)行かせてもらいました。(まくりの出も)ちょっと良くないですね。でも、(千葉の500バンクでは最後で)ただの記念じゃないので、(準決は)魂を込めて走ります」

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