出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 第10回滝澤正光杯

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10R 出走表詳細(10月14日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

アタマ争い

S級

発走予定
15:22
投票締切
15:17
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】水書 義弘 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 11 1 1 郡司 浩平
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 111.83 0 3 0 1 0 0 1 0 1 11 7.6 7.6 15.3
× 8 2 2 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.92 110.00 0 14 6 2 0 0 4 4 2 16 14.8 29.6 38.4
◎ 9 3 3 原田 研太朗
徳 島/27/98
S1 逃 3.92 112.20 1 3 0 12 0 0 8 4 2 15 27.5 41.3 48.2
△ 14 4 4 桑原 大志
山 口/41/80
S1 追 3.92 108.53 2 0 0 1 5 2 6 2 3 16 22.2 29.6 40.7
注 11 5 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 112.38 3 0 0 1 5 2 4 4 1 12 19.0 38.0 42.8
13 5 6 山田 義彦
埼 玉/31/92
S1 逃 3.92 107.92 0 2 0 2 1 1 2 2 3 20 7.4 14.8 25.9
○ 12 7 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.85 113.14 3 0 0 0 5 3 3 5 1 14 13.0 34.7 39.1
15 6 8 伏見 俊昭
福 島/41/75
S1 両 3.92 108.19 0 0 0 0 4 1 3 2 2 15 13.6 22.7 31.8
12 9 杉森 輝大
茨 城/35/103
S1 逃 3.92 109.56 1 4 1 5 1 0 5 2 2 15 20.8 29.1 37.5
並び予想
← 3まくり 4追込 1まくり 7追込 5追込 2逃げ 8追込 9まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界屈指のスピードを誇る原田が◎。桑原は流込み一杯で細切れ得意な郡司に乗る中村が逆転候補。新山はカカると厄介。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 中村 浩士 14.0 差 捲りを楽差
▲ 2 1 郡司 浩平 3/4車身 14.2 捲 2車受捲る
注 3 5 和田 健太郎 1/4車輪 14.0 外張り続き
◎ 4 3 原田 研太朗 1/2車輪 13.7 捲り届かず
△ 5 4 桑原 大志 1車身 13.7 原田懸命追
6 8 伏見 俊昭 3/4車輪 14.3 援護できず
7 9 杉森 輝大 1/2車身 13.5 S 立遅れ後方
8 6 山田 義彦 1車身1/2 13.5 杉森と共倒
× 9 2 新山 響平 3車身 14.8 B 郡司捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,340円(7)
2
車
連
複
1=7
1,290円(4)
3
連
勝
複
1=5=7
1,020円(2)
ワ
イ
ド
1=5
930円(17)
1=7
470円(4)
5=7
250円(1)
単
5-1
1,920円(10)
単
7-1
1,590円(4)
単
7-1-5
2,850円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘過ぎに切った郡司浩平を新山響平が押さえて主導権を握る。これを受けて3番手を確保した郡司が最終2コーナーから力強くまくって南関ライン3車で上位独占の態勢。最後は番手の中村浩士が郡司をとらえて、好スタートを切った。
 「前が郡司君、後ろが和田(健太郎)君で気合が入りました。前々にいって、いい位置を取って、まくってくれた。郡司君の真骨頂でしょう。自分はもう本当に無風でしたし、ライン3人で決まって良かったです」
 好回転でまくった郡司浩平は2着。文句なしのレース運びでラインを上位独占に導いた。
 「ホッとしました。(地元の)2人に付いてもらっているし、行けなくても仕掛けるところでしっかり仕掛けようと思ってました。結果的にいい位置を取って、かぶる前に仕掛けることができました。まだ新山君も踏み上がっていたんですけど、僕も余裕があったので、なんとか行けました。こういうレースを積み重ねていきたいですね」
 ライン3番手の和田健太郎がきっちり3着に流れ込んだ。
 「郡司君があのタイミングで仕掛けてくれたし、浩士さんもラインで決まるように最後に内を空けてくれた。自分のことを信頼してくれている。そこがうれしかったです。久々のレースでにぶいところはあったけど、日に日に良くなると思います」

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