出走表詳細 千葉G3 レース情報

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千葉競輪 第10回滝澤正光杯

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12R 出走表詳細(10月14日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
赤競

地元作戦

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】江守 昇 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 6 1 1 村上 義弘
京 都/43/73
SS 逃 3.92 116.69 1 6 0 5 3 1 6 3 5 9 26.0 39.1 60.8
注 14 2 2 神山 雄一郎
栃 木/49/61
S1 追 3.92 108.76 1 0 0 0 3 2 3 2 5 16 11.5 19.2 38.4
○ 12 3 3 石井 秀治
千 葉/38/86
S1 逃 3.92 111.52 3 3 1 2 2 1 1 5 5 13 4.1 25.0 45.8
▲ 12 4 4 近藤 隆司
千 葉/33/90
S1 逃 3.93 106.75 0 4 2 5 2 0 5 4 3 12 20.8 37.5 50.0
△ 8 5 稲毛 健太
和歌山/28/97
S1 逃 3.92 109.28 2 14 8 3 0 0 9 2 3 11 36.0 44.0 56.0
16 5 6 伊藤 正樹
愛 知/45/71
S1 両 3.54 106.44 1 1 0 1 3 3 3 4 1 21 10.3 24.1 27.5
12 7 長島 大介
栃 木/28/96
S1 逃 3.92 109.42 2 3 1 6 1 0 5 3 2 16 19.2 30.7 38.4
16 6 8 河野 通孝
茨 城/34/88
S1 追 3.92 106.53 2 0 0 0 6 1 4 3 5 17 13.7 24.1 41.3
◎ 13 9 伊勢崎 彰大
千 葉/39/81
S1 追 3.92 112.57 0 3 0 3 6 0 6 3 10 9 21.4 32.1 67.8
並び予想
← 5まくり 1追込 6追込 7まくり 2追込 8追込 4逃げ 9追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元3車が結束し、前を買って出た近藤が強引にでも飛び出せば、自力脚が戻った伊勢崎が要所で一気。石井がケガを気合で補い最後は肉薄する。近藤が一瞬でもペース緩めればダッシュ屈指の稲毛が瞬く間に巻き返し好相性の村上が抜出す。栃茨勢が台風の目。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 伊勢崎 彰大 15.3 差 近藤乗一気
○ 2 3 石井 秀治 1/2車輪 15.2 ク 伊勢崎続き
3 7 長島 大介 1/2車身 15.1 被り内突き
注 4 2 神山 雄一郎 1車身 15.2 切替られず
5 6 伊藤 正樹 1/2車身 14.9 踏場探すも
▲ 6 4 近藤 隆司 1車身1/2 15.8 B フカシ逃げ
× 7 1 村上 義弘 1/2車輪 15.2 S 稲毛追えず
8 8 河野 通孝 1/8車輪 15.3 大勢のまま
△ 9 5 稲毛 健太 4車身 15.9 近藤叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
480円(2)
2
車
連
複
3=9
420円(2)
3
連
勝
複
3=7=9
2,490円(9)
ワ
イ
ド
3=7
1,260円(17)
3=9
230円(2)
7=9
640円(9)
単
6-3
570円(1)
単
9-3
490円(1)
単
9-3-7
3,730円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団から先に動いた長島大介を、近藤隆司が打鐘過ぎに押さえてレースを支配する。近藤は別線の動きを確認して、最終ホームからペースを上げて全開で逃げる。近藤の掛かりが良く、7番手から巻き返した稲毛健太は中団で力尽きる。番手で願ってもない展開が訪れた伊勢崎彰大は、2センター過ぎから踏み込んで確実にチャンスをモノにした。幸先いいスタートを切った伊勢崎が、気持ちを引き締めるように口を開く。
 「(最終)バックでは出て行く準備はしていたけど、後ろでまくりが不発になっているのもわかっていた。勝ち切らなきゃいけないんで踏みました。脚力の状態は問題ないけど、(初日は)僕自身に硬さがあった。やることをやってきたんで自分を信じてやるだけです。(雨で)足もとが悪いなかで、あんだけ活気のある千葉競輪場を久しぶりに見ました。近藤と(石井)秀治の心意気で形になったし、仲間に支えられている。ここからですからね、気を抜かずにやります」
 外から伊勢崎との差を詰めた石井秀治は、半車輪差での流れ込みで千葉ワンツー。
 「近藤君のおかげですね、助かりました。(前回の落車で負った擦過傷は)背中の方もあと何日かすれば良くなると思うし、大丈夫ですよ。伊勢崎先輩が1着でよかった」
 4番手を確保した長島大介は、最終バック過ぎに神山雄一郎、稲毛と重なって仕掛けられない。苦肉の策で内よりのコースを踏んでの3着だけに、歯切れは悪い。
 「(初日は)自力として情けない…。伊勢崎さんの(番手から出る)雰囲気もあって、見ちゃいました。稲毛君のスピードが微妙だったっていうのもあります。(位置を)取るだけになっちゃった。せめて外を仕掛けないと。自信をもって仕掛けないといけないのに、自信がなかった」

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