出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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10R 出走表詳細(04月09日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

スピード抜群

S級

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】對馬 太陽 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 7 1 1 稲川 翔
大 阪/31/90
S1 両 3.93 113.00 0 0 0 0 3 0 1 2 1 3 14.2 42.8 57.1
注 7 2 2 大塚 健一郎
大 分/38/82
S1 追 3.92 112.57 0 0 0 0 1 3 0 4 1 10 0.0 26.6 33.3
◎ 2 3 3 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 118.50 4 7 4 5 0 0 7 2 6 5 35.0 45.0 75.0
△ 9 4 4 内藤 秀久
神奈川/34/89
S1 追 3.92 109.77 2 0 0 0 3 6 2 7 6 14 6.8 31.0 51.7
× 8 5 中川 誠一郎
熊 本/36/85
S1 両 3.92 110.50 1 4 2 2 3 0 3 4 4 11 13.6 31.8 50.0
10 5 6 池田 憲昭
香 川/33/90
S1 追 3.92 107.78 2 0 0 1 1 1 2 1 1 17 9.5 14.2 19.0
○ 5 7 脇本 雄太
福 井/27/94
S1 逃 3.92 115.50 0 6 3 4 0 0 4 3 0 5 33.3 58.3 58.3
9 6 8 藤木 裕
京 都/31/89
S1 逃 3.92 109.04 1 3 1 2 4 0 6 1 3 12 27.2 31.8 45.4
8 9 松浦 悠士
広 島/25/98
S1 両 3.85 110.95 1 0 0 2 4 1 6 1 5 11 26.0 30.4 52.1
並び予想
← 3まくり 4追込 5まくり 2追込 9まくり 6追込 7逃げ 1追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界屈指のスピード誇る新田が中心。番手で地元内藤は必死の追走。援軍充実の脇本が力で対抗。底力ある九州勢も怖い。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 新田 祐大 11.1 捲 出脚良捲る
× 2 5 中川 誠一郎 1車身1/2 10.9 捲 後方捲上げ
3 9 松浦 悠士 2車身 11.4 S 4角外回し
注 4 2 大塚 健一郎 3/4車身 11.1 中川付切ず
▲ 5 1 稲川 翔 3/4車身 11.7 援護及ばず
△ 6 4 内藤 秀久 1車輪 11.4 新田に離れ
7 6 池田 憲昭 1車身 11.6 大勢のまま
8 8 藤木 裕 1車身 11.9 内締め一杯
○ 9 7 脇本 雄太 1車輪 12.3 B 新田捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
430円(1)
2
車
連
複
3=5
1,310円(5)
3
連
勝
複
3=5=9
6,550円(24)
ワ
イ
ド
3=5
490円(5)
3=9
610円(8)
5=9
3,120円(28)
単
3-4
530円(1)
単
3-5
1,710円(7)
単
3-5-9
17,760円(56)

戦い終わって

戦い終わって写真

 レースが動いたのは赤板過ぎの1センター。後ろ攻めの脇本雄太がカマして一気に先行態勢に入ると、中団に松浦悠士が収まり、6番手に新田祐大、中川誠一郎が8番手で一本棒の隊列に。脇本が快調に駆けていたが、新田が2角でスパートすると瞬く間に前団へ接近し近畿ラインをひと飲み。後ろの内藤秀久を千切る圧勝劇で白星スタートを決めた。
 「誘導が上がっていたし、脇本君は斬るまでに脚を使っていたと思う。(脇本は)早く掛かり切っていたので、最後は少しスピードが落ちていたように感じました。後ろに地元の内藤さんがいたし、自分のタイミングでガムシャラに踏みました」
 新田マークの内藤が千切れ、その後位にいた中川誠一郎は新田を追いかける様にまくり発進。懸命に踏み上げて2着を確保した。
 「走る前は今日のメンバーで3着までに入る姿が思い浮かばなかった(苦笑)。初手の位置も予定と違ったし、今日は本当にたまたま。内容は全くなかったけど、着は100点満点。それくらい(優秀戦に)上がれたのは大きい。もう少し修正して、準決までにもうひと上げしたいですね」
 うまく中団をキープした松浦悠士は、3角から外へ車を持ち出すとジワジワと踏み上げて3着。優秀戦のキップをつかんだ。
 「すんなり中団が取れたし、あとは動けるかどうかって感じだったけど…。新田さんのスピードが違っていたし、ちょっと厳しかったですね。それでもこのメンバーの中で外を踏んで3着なので。フレームを良かった頃の物に戻したのも良かったと思います」

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