出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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10R 出走表詳細(04月10日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

京都勢警戒

S級

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】森川 剛 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 藤木 裕
京 都/31/89
S1 逃 3.92 109.04 1 3 1 2 4 0 6 1 3 12 27.2 31.8 45.4
△ 13 2 2 小原 太樹
神奈川/27/95
S1 逃 3.92 100.80 2 1 0 0 0 1 0 1 0 5 0.0 16.6 16.6
○ 9 3 3 小野 大介
福 島/31/91
S1 追 3.92 109.19 2 0 0 1 4 2 1 6 8 16 3.2 22.5 48.3
14 4 4 大前 寛則
岡 山/49/57
S2 追 3.92 98.65 0 0 0 0 3 1 1 3 1 16 4.7 19.0 23.8
注 14 5 小笹 隼人
京 都/26/105
S2 逃 3.85 99.26 2 19 8 1 0 0 5 4 0 17 19.2 34.6 34.6
17 5 6 齋藤 宗徳
千 葉/31/100
S2 逃 3.92 92.68 0 9 2 0 0 0 0 2 1 19 0.0 9.0 13.6
▲ 12 7 荒井 崇博
佐 賀/38/82
S1 追 3.92 102.05 1 1 0 1 1 0 0 2 1 14 0.0 11.7 17.6
16 6 8 細川 洋
神奈川/48/69
S2 追 3.92 94.73 1 0 0 0 0 0 0 0 1 14 0.0 0.0 6.6
◎ 6 9 山崎 芳仁
福 島/36/88
SS 両 3.92 114.08 2 1 1 6 3 1 8 3 1 12 33.3 45.8 50.0
並び予想
← 9まくり 3追込 5逃げ 1追込 7まくり 4追込 6まくり 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

機動型が並ぶ近畿や南関勢も不気味ながら、互いに先手必勝の構えなら山崎が捲りで決着。藤木や小原はシビアに踏めば。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 山崎 芳仁 11.4 捲 後方一気捲
○ 2 3 小野 大介 1/2車身 11.4 ク 山崎食下り
× 3 1 藤木 裕 1/2車身 11.9 B 番手捲打も
△ 4 2 小原 太樹 1/2車身 11.9 藤本切替も
▲ 5 7 荒井 崇博 3/4車身 11.6 キメられ下
6 4 大前 寛則 1車身 11.7 S 付直し一杯
7 8 細川 洋 1/2車輪 12.0 追走で一杯
注 8 5 小笹 隼人 大差 番手捲され
9 6 齋藤 宗徳 5車身 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
280円(1)
2
車
連
複
3=9
250円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
320円(1)
ワ
イ
ド
1=3
250円(3)
1=9
160円(2)
3=9
160円(1)
単
6-3
340円(1)
単
9-3
320円(1)
単
9-3-1
710円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 自力型を背にした小笹隼人と齋藤宗徳で早くから先行争いが勃発したが、結局小笹が主導権を取り切る。小原太樹が3番手へ切り替え、山崎芳仁は後方で反撃機をうかがう。小笹のペースが落ちてきたバック手前から、藤木裕が満を持して番手発進。しかし、2角でスパートした山崎が番手まくりの上を乗り越えて小野大介とワンツー。圧倒的な支持に応えた。
 「今日は展開が良かった。(相手が)二段駆けもありそうだったけど、走ってみるまでどうなるかわからないので、とにかく緩んだ所で行こうと。1コーナーで(行こうか)ちょっと迷ったけど、2コーナーの手前で緩んだので仕掛けました。人気になってたし応えられて良かったです」
 山崎を好追走した小野大介はホッとした様子。
 「山崎さんが『行ける所から行く』って言ってたし、今日はしっかり付いていく事だけを考えてました。山崎さんのおかげです。強かった。しっかり勝ち上がれて良かったです」
 後輩に乗った藤木裕は3着で二次予選をクリア。
 「(小笹が)強い先行をしてくれた。付いていて自分もめちゃくちゃキツかったです。今は自分の脚力がないので、被るくらいならと思って番手から出た。(状態が)決して良くない中で準決勝まで進めたし、なんとか決勝までいければ」

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