出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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10R 出走表詳細(04月11日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

スピードスタ

S級

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】石井 毅 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 松坂 英司
神奈川/41/82
S1 追 3.92 109.46 0 0 0 0 7 2 2 7 4 15 7.1 32.1 46.4
× 4 2 2 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 116.40 0 6 4 4 0 0 5 3 3 5 31.2 50.0 68.7
△ 5 3 3 木暮 安由
群 馬/31/92
S1 両 3.92 115.28 0 2 1 13 3 1 15 3 1 4 65.2 78.2 82.6
★ 12 4 4 柳詰 正宏
福 岡/28/97
S2 追 3.85 103.77 0 0 0 0 2 0 1 1 6 14 4.5 9.0 36.3
◎ 2 5 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 118.50 4 7 4 5 0 0 7 2 6 5 35.0 45.0 75.0
13 5 6 古屋 琢晶
山 梨/30/90
S2 逃 3.92 101.62 1 7 4 2 0 0 3 3 2 8 18.7 37.5 50.0
▲ 9 7 藤木 裕
京 都/31/89
S1 逃 3.92 109.04 1 3 1 2 4 0 6 1 3 12 27.2 31.8 45.4
★ 12 6 8 大竹 歩
大 阪/29/101
S2 逃 3.92 102.04 0 11 2 4 0 0 5 1 4 12 22.7 27.2 45.4
注 9 9 岡村 潤
静 岡/34/86
S1 両 3.92 109.20 1 1 0 4 5 1 7 3 4 10 29.1 41.6 58.3
並び予想
← 5まくり 1追込 9追込 6まくり 3追込 4追上 8逃げ 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピードスターの新田が中心も、絆強い近畿作戦も強力か。木暮に任された古屋もやる気満々でハイスピードバトルに。

天候 晴/風速 3.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 7 藤木 裕 12.4 差 番手捲差し
◎ 2 5 新田 祐大 1/8車輪 12.0 捲 後方捲届ず
3 6 古屋 琢晶 1/4車輪 12.2 中団外回し
注 4 9 岡村 潤 1/4車輪 11.8 4角外踏も
× 5 2 稲垣 裕之 1/2車輪 12.5 B 番手捲打も
△ 6 3 木暮 安由 1車身 12.2 コース空ず
○ 7 1 松坂 英司 1/2車輪 12.0 S 新田付切ず
8 4 柳詰 正宏 6車身 12.7 搦まれ一杯
9 8 大竹 歩 大差 フカし逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,190円(5)
2
車
連
複
5=7
1,610円(6)
3
連
勝
複
5=6=7
30,740円(41)
ワ
イ
ド
5=6
2,150円(18)
5=7
350円(6)
6=7
6,120円(31)
単
5-4
4,710円(14)
単
7-5
6,060円(13)
単
7-5-6
268,580円(220)

戦い終わって

戦い終わって写真

 強風が吹き荒れる中、大竹歩が京都勢を背に赤板から全開で先制。古屋琢晶がうまく中団を確保し、新田祐大は7番手で、打鐘、最終ホームと一本棒で通過。古屋と新田に動きはなく、稲垣裕之が2角から番手発進。最後は稲垣マークの藤木裕が直線で鋭く追い込んで決勝へのキップを手にした。
 「もっと自分にできる事があったかもしれないけど…。慣れていないし、車間を空けたら後ろを連れ込んでしまうかもと思って。難しかったです。今の脚だとこれが精一杯の結果。その中で決勝に乗れたというのは大きい。練習はずっとやっていたし。せっかく決勝に乗れたので、明日はどんな形であれ優勝目指して頑張ろうと思います」
 バック手前からまくり上げた新田祐大だったが、前団を捕らえ切れずに2着まで。
 「古屋君に勝負所で良い位置を取られてしまった。今日は風が強いので、勝負所でどこにいられるかが大きかった。(後方に置かれ)難しいレースになってしまいました。最後は苦しかったし、なんとか2着に入れたって感じです。ただ、脚は問題ないし、優勝できるように決勝も頑張ります」
 古屋琢晶は藤木追走から流れ込む形で3着に入線。久々の記念優参を決めた。
 「まずは新田君より前にいようと。(近畿の)番手まくりは想定していたし、あとは仕掛けるタイミングだけだったんですけど。バックが向かい風だったので4コーナー勝負させてもらいました。記念の決勝は2度目です」
 番手まくりを放った稲垣裕之だったが、直線で失速してしまい5着に沈んだ。
 「仕方ない。力不足でした。大竹君が頑張ってくれたし新田君のスピードが良いからあそこから行くしかなかった。躊躇したら悔いが残りますからね。藤木が1着を取ってくれたので良かったです」

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