出走表詳細 川崎G2 レース情報

2016年07月18日の開催レース情報一覧へもどる

川崎競輪 被災地支援競輪サマーナイトフェスティバル

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(07月18日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

関東勢強力

S級

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金

【誘導員】山田 幸司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 4 1 1 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 116.79 3 2 0 8 10 0 13 5 2 9 44.8 62.0 68.9
○ 4 2 2 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 115.96 3 7 0 7 2 0 5 4 5 11 20.0 36.0 56.0
6 3 3 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 116.36 2 5 0 3 5 1 7 2 3 10 31.8 40.9 54.5
△ 9 4 4 金子 貴志
愛 知/40/75
S1 両 3.92 117.88 0 0 0 1 4 3 5 3 2 7 29.4 47.0 58.8
注 ★ 10 5 園田 匠
福 岡/34/87
SS 追 3.92 114.85 0 0 0 0 11 2 7 6 3 13 24.1 44.8 55.1
5 5 6 吉田 敏洋
愛 知/36/85
S1 逃 3.92 115.87 3 16 3 12 1 1 12 5 5 9 38.7 54.8 70.9
◎ 9 7 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92 116.00 0 1 0 3 6 0 8 1 2 10 38.0 42.8 52.3
▲ 10 6 8 諸橋 愛
新 潟/38/79
S1 追 3.92 117.61 0 0 0 0 4 3 2 5 1 6 14.2 50.0 57.1
4 9 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.86 116.52 1 10 7 3 0 0 8 2 1 6 47.0 58.8 64.7
並び予想
← 6まくり 1追込 9逃げ 4追込 3まくり 2まくり 7追込 8追込 5切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ビッグ戦線で幾度となく好連係を決めてきた武田と平原が初日に続いて強力タッグ。キレ保つ諸橋が後ろを固め充実ラインで別線を迎え撃つ。中部勢は深谷―金子の師弟コンビと吉田―浅井の二手に分かれ戦うことに。単騎戦に強い村上や伸び良い園田も不気味。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 浅井 康太 11.9 捲
◎ 2 7 武田 豊樹 1/8車輪 11.5 差
3 3 村上 義弘 1/2車身 11.9
▲ 4 8 諸橋 愛 1車身 11.5
△ 5 4 金子 貴志 1車身1/2 11.9
注 6 5 園田 匠 1車身 12.0
○ 7 2 平原 康多 3車身 12.3
8 6 吉田 敏洋 4車身 13.0 B
9 9 深谷 知広 1/2車輪 12.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
700円(3)
2
車
連
複
1=7
1,530円(4)
3
連
勝
複
1=3=7
3,910円(14)
ワ
イ
ド
1=3
670円(8)
1=7
380円(3)
3=7
710円(10)
単
1-5
1,350円(3)
単
1-7
2,740円(8)
単
1-7-3
19,100円(55)

戦い終わって

戦い終わって写真

 浅井康太が王者の貫禄を見せて、「サマーナイトフェスティバル」を初制覇した。赤板で前に出た深谷知広を、吉田敏洋が叩いて主導権。最終ホームを一本棒で通過すると吉田ラインを追走した単騎の村上義弘が最終2コーナーからまくり上げる。浅井は村上をブロックすると、そのままタテに踏み込む。自ら動いた武田が直線を鋭く伸びてくるが、僅差で浅井が押し切った。
 「吉田さんに任せていたし、僕は番手で精一杯仕事をしようと思っていました。村上さんが遠かったので、追いかけて。2回目で何とか止められました。そのまま戻ったら、全員後ろから来ると思って(前に踏んだ)。本当に吉田さんがすばらしいレースをしてくれたし、ラインのみんなやファンの応援のおかげで獲ることができました。これからも、競輪をしっかり走って、一歩づつ強くなりたいです」
 武田豊樹は平原康多の仕掛けを追わず、インを進出。その後もコースを縫ってて浅井に迫るが、2着惜敗。
 「届いていないと思った。8番手からタイヤ差まで詰め寄ったけども。いつも平原君は頑張ってくれるし、最後の最後まで待ってから踏ませてもらっての2着。どうせならアタマまでいきたかったです。ただ、メンバーも強いし、自信にはなりました」

ページの先頭へ戻る