出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 被災地支援 桜花賞・海老澤清杯

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11R 出走表詳細(04月09日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

中部作戦

S級

発走予定
19:48
投票締切
19:43
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】出口 眞浩 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
18 1 1 谷口 遼平
三 重/23/103
S1 逃 3.85 102.50 0 7 2 3 0 0 2 3 4 11 10.0 25.0 45.0
× 15 2 2 成清 貴之
千 葉/43/73
S1 追 3.92 109.33 0 0 0 0 9 1 8 2 3 12 32.0 40.0 52.0
△ 17 3 3 堤 洋
徳 島/41/75
S1 追 3.92 106.56 1 0 0 0 3 3 1 5 5 14 4.0 24.0 44.0
▲ 15 4 4 松坂 洋平
神奈川/34/89
S1 逃 3.92 100.12 1 5 0 4 0 0 1 3 1 19 4.1 16.6 20.8
◎ 6 5 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 117.75 5 2 0 6 6 0 9 3 2 7 42.8 57.1 66.6
注 ★ 19 5 6 小川 祐司
愛 媛/34/96
S2 逃 3.93 97.65 0 14 1 0 0 0 1 0 7 12 5.0 5.0 40.0
17 7 石毛 克幸
千 葉/40/84
S1 追 3.92 102.12 1 1 0 0 4 2 3 3 1 18 12.0 24.0 28.0
20 6 8 三槻 智清
佐 賀/40/80
S2 追 3.92 98.52 0 0 0 0 6 1 6 1 2 14 26.0 30.4 39.1
○ 19 9 宮越 孝治
富 山/38/82
S2 両 3.85 101.61 2 0 0 1 3 1 2 3 5 16 7.6 19.2 38.4
並び予想
← 4まくり 2追込 7追込 6まくり 3追込 8追込 1逃げ 5追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班浅井が練習仲間の谷口を足場に一気踏みで、宮越へのズブズブ本線。伸び良い成清は気合増す松坂に乗って台頭も。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 成清 貴之 11.9 差 浅井切替差
◎ 2 5 浅井 康太 3/4車身 12.1 捲 2角自ら捲
▲ 3 4 松坂 洋平 1車輪 12.1 2角内踏続
△ 4 3 堤 洋 1車輪 12.3 番手捲及ず
5 8 三槻 智清 3/4車身 12.2 堤を追えず
注 6 6 小川 祐司 5車身 13.1 B フカし捲れ
落 1 谷口 遼平 捲れず落車
落 7 石毛 克幸 成清追挟落
○ 落 9 宮越 孝治 口空割込れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
320円(1)
2
車
連
複
2=5
310円(1)
3
連
勝
複
2=4=5
1,260円(6)
ワ
イ
ド
2=4
730円(9)
2=5
200円(2)
4=5
430円(5)
単
2-4
1,780円(7)
単
2-5
2,070円(6)
単
2-5-4
10,900円(28)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で4番手の谷口遼平にフタをした小川祐司は、2コーナー手前から再び踏み上げて主導権を握って出る。浅井康太を連れた谷口もすかさず巻き返すが、小川がペースを上げて逃げる。谷口の反撃は最終1センターで不発。自力に転じた浅井がまくって出ると、成清貴之が俊敏にスイッチ。まくりで抜け出した浅井を、成清が追い込んで1着。
 「浅井が俺のところに降りようとしていたから。降りてきても(場所は)ないよっていう雰囲気を出したら、(浅井が)まくって行ってくれた。もう宮越(孝治)には悪いけど、そこに切り替えた。(浅井が)行かなければ自分で行こうと思っていた。浅井は王者だから最後は絶対に来ると思ったんで、その近くにいられればと。(直線は)自分が伸びたんじゃなくて、みんなが止まっただけ」
 同県の後輩、谷口の余力を見極めてまくりを放った浅井康太は、番手まくりの堤洋にも抵抗されて直線失速の2着。
 「なんとか凌げた。1コーナーで(仕掛けて)行ってれば、もう少し楽だったかもしれないですね。(感じは)昨日と同じくらい。もうちょっと積み上げられれば」
 小川ラインを受けて4番手の松坂洋平は、最終ホームで浅井と重なると1車押し上げて三槻智清をすくう。そこから堤の番手まくりに乗って、直線はしぶとく伸びて準決進出を果たした。
 「(谷口、小川の)どっちかがフタをしないで上がってくれば、1回突っ張ってと思っていました。そしたら小川君がフタをしてから来たんで、すんなり出させた。浅井君と勝負するなら前々に行っても一緒かなと。あんまり内に行かないんですけど、とっさの判断でした。地元っていう気持ちで前々に行った。レースが見えているんで、デキも悪くないです」

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