出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 被災地支援 桜花賞・海老澤清杯

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12R 出走表詳細(04月11日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

牙城を守る!

S級

発走予定
20:35
投票締切
20:30
賞金

【誘導員】白戸 淳太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 116.40 0 9 4 7 1 0 6 6 3 5 30.0 60.0 75.0
△ 6 2 2 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 117.75 5 2 0 6 6 0 9 3 2 7 42.8 57.1 66.6
× 5 3 3 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 115.54 2 4 1 3 9 0 7 6 2 9 29.1 54.1 62.5
▲ 13 4 4 菅田 壱道
宮 城/30/91
S1 逃 3.92 108.08 2 6 0 5 3 0 7 1 3 13 29.1 33.3 45.8
11 5 中川 誠一郎
熊 本/37/85
SS 両 3.92 110.16 0 1 0 1 4 0 4 1 0 8 30.7 38.4 38.4
○ 14 5 6 小原 太樹
神奈川/28/95
S1 逃 3.92 105.45 1 4 1 4 2 0 4 3 2 11 20.0 35.0 45.0
13 7 永澤 剛
青 森/31/91
S1 両 3.92 109.78 3 2 0 3 2 1 4 2 4 10 20.0 30.0 50.0
11 6 8 渡邉 雄太
静 岡/22/105
S1 逃 3.92 105.55 0 7 3 2 0 0 3 2 1 13 15.7 26.3 31.5
注 12 9 椎木尾 拓哉
和歌山/31/93
S1 両 3.92 110.95 1 0 0 2 2 1 1 4 2 14 4.7 23.8 33.3
並び予想
← 2まくり 5追込 4まくり 7追込 8逃げ 1追込 6追込 3まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ビッグ制覇の勢いそのままに、シリーズ2勝を挙げて優参を決めた郡司が◎。前回りを志願した渡邉を足場に一気に踏み込めば、同県の小原とマッチレース。底力ある稲垣が率いる近畿コンビや、浅井―中川のS班タッグはもちろん、気配良い菅田ら別線も手強い。

天候 雨/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 郡司 浩平 11.7 差
○ 2 6 小原 太樹 1/2車身 11.7 ク
▲ 3 4 菅田 壱道 1車身 11.6
4 7 永澤 剛 3/4車輪 11.5
注 5 9 椎木尾 拓哉 1/2車輪 11.7
6 5 中川 誠一郎 1/8車輪 11.4
△ 7 2 浅井 康太 1/2車身 11.6 S
× 8 3 稲垣 裕之 1/2車身 11.9
9 8 渡邉 雄太 3/4車輪 12.1 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
360円(1)
2
車
連
複
1=6
440円(1)
3
連
勝
複
1=4=6
2,060円(7)
ワ
イ
ド
1=4
560円(7)
1=6
260円(2)
4=6
1,590円(23)
単
1-5
420円(1)
単
1-6
490円(1)
単
1-6-4
3,660円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 「桜花賞」は地元の郡司浩平が追い込んで優勝し、3度目の記念Vを遂げた。注目の決勝は菅田壱道が押さえると、その上を渡邉雄太が叩いて主導権。打鐘、最終ホーム、バックと軽快に逃げていくなか、稲垣裕之が迫ると郡司は大きくブロック。郡司はその勢いのまま前に踏んでいくと、先頭でゴールを駆け抜けた。
 「渡邉君は頼もしいですね。菅田君に粘られなかった時点で番手でしっかり行かないとと思いました。そこから、もしかしたら後ろから来るかなと思ったけど、渡邉君が踏んできれたし、来れない感じだったので。バックでは必ず来るから、車間を空けていつでも持っていける状態にして。ただ、(稲垣のまくりに)反応が遅れたし、渡邉君も踏めてたので、張りながら稲垣さんを止めながら。下りでそのまま、渡邉君には早くて悪かったけど踏ませてもらいました。後ろを見たら小原(太樹)さんは内をしっかり締めてくれてたのでありがたかったですね。番手回りは中々ないけど、地元なので期待と責任感があるので獲りにいきました。喜びに浸ることなく、気持ちや高いモチベーションを持ち続けて、ダービーにピークを持っていきたい」

 小原太樹は内をしっかり締めて好援護した。陰の立役者であり、自身も2着の準優勝。
 「自分のミスでぶっ壊さないように。ごっそりと行かれてしまうこともあるので。郡司君の動きを冷静に見れたし、自分も自分の仕事をしっかりできました。今回は調子が良かったし今日も楽でした。最後にゴール前勝負できたのでよかった。この4日間はラインの大切さを実感しましたね」

 上手く中団好位を取った菅田壱道。3着で表彰台入りしたものの、Vのチャンスがあっただけに悔しがる。
 「郡司君が前に踏むことしか頭になかった。雄太もフカしてたから。余裕があったのに…。(郡司が)振ったとき内が全部空いて、優勝するならそこでしたね。自分は(郡司が)前に踏む態勢しかとってなかったので。稲垣さんが見えたし、あのスピードでは前に踏むかと…。自分も組み立ては悪くなかったのに。脚を余らせたまま終わってしまいました。郡司君が強かったですね。優勝が見えただけに3着は悔しい」

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