出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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11R 出走表詳細(04月07日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

混戦断ち

特選

発走予定
19:50
投票締切
19:45
賞金

【誘導員】齋藤 輝彦 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 11 1 1 松谷 秀幸
神奈川/35/96
S1 両 3.93 113.73 0 2 0 4 3 1 5 3 2 5 33.3 53.3 66.6
× 8 2 2 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 116.47 0 1 0 2 7 0 4 5 1 10 20.0 45.0 50.0
▲ 14 3 3 大塚 健一郎
大 分/40/82
S1 追 3.92 110.05 1 0 0 0 1 3 0 4 4 11 0.0 21.0 42.1
14 4 4 天田 裕輝
群 馬/32/91
S1 逃 3.92 108.00 4 2 1 2 3 1 3 4 0 11 16.6 38.8 38.8
9 5 川村 晃司
京 都/41/85
S1 逃 3.92 109.33 0 7 2 7 4 0 10 3 2 12 37.0 48.1 55.5
11 5 6 久米 康平
徳 島/26/100
S1 逃 3.93 105.67 0 15 2 6 1 0 2 7 5 14 7.1 32.1 50.0
△ 12 7 稲川 翔
大 阪/33/90
S1 追 3.93 110.00 1 1 0 2 2 1 3 2 3 11 15.7 26.3 42.1
注 17 6 8 安部 貴之
宮 城/34/92
S1 両 3.92 106.71 2 0 0 0 6 0 4 2 3 13 18.1 27.2 40.9
◎ 10 9 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 111.83 1 5 0 7 0 0 6 1 3 8 33.3 38.8 55.5
並び予想
← 9まくり 1追込 4まくり 2追込 8まくり 6逃げ 3追込 5まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード豊かな山中が◎で連係実績ある松谷が迫り優秀戦への切符を掴む。勢いを取り戻しG2を制した武田も手強い。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 松谷 秀幸 11.9 差 捲る山中差
◎ 2 9 山中 秀将 1/2車身 12.0 捲 B ロング捲り
3 5 川村 晃司 1/8車輪 11.8 捲る南関追
▲ 4 3 大塚 健一郎 3車身 12.1 牽制及ばず
注 5 8 安部 貴之 1車輪 12.0 終始大塚追
× 6 2 武田 豊樹 1/2車輪 12.1 切替張られ
7 4 天田 裕輝 3車身 12.2 叩けず外浮
△ 8 7 稲川 翔 1/8車輪 12.2 遅れ煽受け
9 6 久米 康平 1/4車輪 12.5 押逃げ捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
350円(1)
2
車
連
複
1=9
300円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
2,230円(7)
ワ
イ
ド
1=5
1,570円(16)
1=9
300円(2)
5=9
1,690円(17)
単
1-6
560円(1)
単
1-9
600円(1)
単
1-9-5
6,110円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 押さえて出た久米康平がそのままペースを上げて、天田裕輝は叩けず外に浮く。武田豊樹が中団に降りると、山中秀将はサッと引いて態勢を整える。後方の川村晃司を警戒しながら、山中が最終ホームから仕掛ける。大塚健一郎のブロックを乗り越えて山中のまくりに続いた松谷秀幸が、直線半ばで山中を楽に交わして1着。
 「(山中が)かなりいい仕掛けをしてくれた。無理くりに行ってくれた、さすがですね。(出切って)後ろから誰か来たら、止める準備はしていた。(前の10レースでホームバンクの3人が上位独占で)マジかって思いましたよ(笑)。山中もプレッシャーがあったと思うけど、持ち味を出してくれた」
 8番手の川村晃司が仕掛けようとしたドンピシャのタイミングで、山中秀将が踏み込んでまくり一気。持ち前のスピードを存分に発揮して、ラインでのワンツーを飾った。
 「武田さんに降りられたけど、あそこでこだわるより1車引いてすぐに仕掛けた方がいいと思った。川村さんがずっと後ろの方にいたから、どうするのかと。ただ、かぶるよりはと思って行きました。(誰にも)絶対に抜かれないつもりで仕掛けたけど、松谷さんは余裕がありましたね。自分は練習用とレース用の自転車が違うから、1走すれば体が対応しようとするんで、良くなってくると思います」
 南関ラインを追って3着に入った川村晃司だが、最終ホームでのポイントを反省する。
 「(最終)ホームで行くチャンスがあったけど…。山中君に見られてしまって行けなかった。後ろに迷惑を掛けました。(2日目は)気持ちを切り替えていきます」

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