出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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11R 出走表詳細(04月08日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

S班の意地

二次予選A

発走予定
19:50
投票締切
19:45
賞金

【誘導員】石井 毅 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 116.47 0 1 0 2 7 0 4 5 1 10 20.0 45.0 50.0
▲ 16 2 2 小埜 正義
千 葉/36/88
S1 逃 3.92 104.45 0 3 0 5 2 0 4 3 2 14 17.3 30.4 39.1
× 12 3 3 松岡 貴久
熊 本/33/90
S1 両 3.92 109.94 0 1 0 4 3 0 5 2 0 13 25.0 35.0 35.0
○ 18 4 4 高橋 大作
東 京/43/83
S1 追 3.92 102.32 0 0 0 0 6 2 5 3 3 17 17.8 28.5 39.2
15 5 岡崎 智哉
大 阪/32/96
S2 逃 3.92 102.78 0 5 1 5 1 0 6 1 3 9 31.5 36.8 52.6
18 5 6 大西 祐
香 川/31/91
S2 逃 3.92 99.58 3 6 1 7 1 0 6 3 2 18 20.6 31.0 37.9
△ 12 7 鈴木 竜士
茨 城/24/107
S1 逃 3.93 106.85 1 6 1 3 1 0 3 2 4 6 20.0 33.3 60.0
14 6 8 簗田 一輝
静 岡/22/107
S2 逃 3.93 102.30 1 5 3 5 4 0 8 4 2 12 30.7 46.1 53.8
注 16 9 吉本 卓仁
福 岡/34/89
S1 逃 3.92 104.77 0 2 0 2 3 0 5 0 3 14 22.7 22.7 36.3
並び予想
← 3まくり 9追込 8まくり 2追込 7逃げ 1追込 4追込 5まくり 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2予で負けられない武田が奮起。同県で相性良い鈴木を目標に貫禄の抜け出し。高橋へのズブズブ本線。松岡が力で迫る。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 9 吉本 卓仁 11.4 差 松岡を差切
× 2 3 松岡 貴久 1/2車身 11.5 捲 B 2角捲粘り
3 8 簗田 一輝 2車身 11.5 切替九州追
◎ 4 1 武田 豊樹 1車身 11.7 岡崎掬われ
5 5 岡崎 智哉 3/4車身 11.9 掬うも一杯
▲ 6 2 小埜 正義 1車輪 11.6 簗田追詰り
○ 7 4 高橋 大作 1/2車輪 11.7 コース詰り
8 6 大西 祐 3車身 12.1 捲れず外浮
△ 9 7 鈴木 竜士 1車身 12.4 鐘先行捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
780円(4)
2
車
連
複
3=9
720円(4)
3
連
勝
複
3=8=9
8,320円(29)
ワ
イ
ド
3=8
2,660円(28)
3=9
380円(6)
8=9
3,560円(33)
単
6-3
1,960円(8)
単
9-3
1,840円(8)
単
9-3-8
31,210円(81)

戦い終わって

戦い終わって写真

 細切れ戦のなかで唯一の3車のラインができあがった鈴木竜士が、武田豊樹を連れて打鐘手前で主導権を握る。関東ライン3番手で粘っていた簗田一輝が引くと、今度は単騎の岡崎智哉がインを進出。内をすくわれて対応ができなかった武田を最終ホームから踏んだ松岡貴久が乗り越えて、逃げる鈴木をとらえる。松岡のまくりをきっちり追走した吉本卓仁が、余裕をもって交わした。
 「(松岡)貴久に任せていたし、アイツのトリッキーな動きに付いていけるか心配だった。踏み出し、踏み出しでちょっと口が空いたけど、昔よりは空いてなかった。(番手に)慣れたというより、脚が戻ってきているんで楽に感じる。それで余裕もあった。ただ、(番手で)いつもより緊張感はあった。自分も、(前の時は)あれぐらい走れるように」
 「ラッキーでした、展開がね」とは、岡崎の動きを見極めながら、落ち着いてまくった松岡貴久。
 「(最終ホームで岡崎が降りてから)内に行ったし、楽な展開でした。自分ですか? 出足は問題ないけど、末が甘いかなっていうのがある。楽に(吉本に)差されたし」
 まくった九州コンビを追いかけた簗田一輝は、最終2センターで武田と絡みながらも直線で伸びて3着。
 「もったいない。(最終ホームで)4番手を取り切ってたら、(小埜正義と)ワンツーだったと思う。せっかく付いてくれたのに、自分の組み立てが甘かった」
 最終2コーナー手前で岡崎にすくわれた武田豊樹は、厳しい流れを踏ん張って、どうにか準決につなげた。
 「なんにもできなかった。内、外で…。内から(岡崎が)すごいスピードで踏んできたし、(鈴木)竜士が転ばなくてよかった」

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