出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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11R 出走表詳細(04月09日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

南関作戦

準決勝

発走予定
19:50
投票締切
19:45
賞金

【誘導員】川口 直人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 7 1 1 原田 研太朗
徳 島/27/98
S1 逃 3.93 115.08 1 9 4 6 1 1 7 5 5 7 29.1 50.0 70.8
○ 15 2 2 小原 太樹
神奈川/29/95
S1 両 3.93 105.76 2 4 2 4 3 0 5 4 4 13 19.2 34.6 50.0
△ 8 3 3 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 116.47 0 1 0 2 7 0 4 5 1 10 20.0 45.0 50.0
18 4 4 杉本 正隆
茨 城/32/96
S2 追 3.92 103.00 0 0 0 0 3 0 2 1 0 5 25.0 37.5 37.5
◎ 10 5 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.93 111.83 1 5 0 7 0 0 6 1 3 8 33.3 38.8 55.5
21 5 6 酒井 耕介
京 都/53/56
S2 追 3.92 100.57 0 0 0 0 2 1 2 1 5 13 9.5 14.2 38.0
▲ ★ 14 7 天田 裕輝
群 馬/32/91
S1 逃 3.92 108.00 4 2 1 2 3 1 3 4 0 11 16.6 38.8 38.8
14 6 8 簗田 一輝
静 岡/22/107
S2 逃 3.93 102.30 1 5 3 5 4 0 8 4 2 12 30.7 46.1 53.8
注 14 9 大塚 健一郎
大 分/40/82
S1 追 3.92 110.05 1 0 0 0 1 3 0 4 4 11 0.0 21.0 42.1
並び予想
← 1まくり 9追込 6追込 7まくり 3追込 4追込 8逃げ 5追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

役割把握の簗田を目標に自力兼備の山中が抜け出して小原へのズブズブが本線。捲りに威力ある原田やS班武田も圏内。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 山中 秀将 11.6 捲 BS番手捲
○ 2 2 小原 太樹 3/4車輪 11.5 ク 山中を巧追
注 3 9 大塚 健一郎 1車身1/2 11.4 コース突き
△ 4 3 武田 豊樹 1車身1/2 11.7 天田付踏も
▲ 5 7 天田 裕輝 1/2車身 11.8 捲るも合れ
6 4 杉本 正隆 1車身1/2 11.7 不発ライン
× 7 1 原田 研太朗 2車身 12.2 1C捲不発
7 6 酒井 耕介 2車身 11.7 離れ最後方
9 8 簗田 一輝 7車身 13.0 B 早駆捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
390円(1)
2
車
連
複
2=5
330円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
1,840円(6)
ワ
イ
ド
2=5
250円(1)
2=9
840円(12)
5=9
540円(9)
単
4-2
390円(1)
単
5-2
390円(1)
単
5-2-9
2,810円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板のバックから早めに上昇を始めた簗田一輝は、赤板で先頭に立つと慌てることなく別線の動きを確認しながらじっくりとフルアクセルへの態勢を整える。南関勢に合わせて動いた天田裕輝が中団、原田研太朗は7番手に置かれる。打鐘の3コーナーからグングンとペースアップした簗田が逃げる。原田が最終1センターからまくりを打って、合わせて天田も踏み込む。間合いを取った山中秀将は、車間を詰めながら番手発進。天田のまくりは小原太樹の横までで、山中が軽快にゴールを駆け抜けた。
 「簗田はジャンから徐々に踏んで行けば、ホームでカマシも来づらいと思っていた。そしたら落ち着いてそういう風に踏んでくれました。自分は(逃げる簗田との車間を)少しずつ詰めて、(別線に)タイミングを取らせないように(番手から)踏みました。冷静にできた。ギアを換えていくなかで、うまくいっていると思います。(2日目から)初めて使っている(3.93の)ギアも違和感がないんで悪くないと思います。浅井(康太)さんのデキがすごくいいですね、でも(決勝は)負けませんよ」
 山中に続いた小原太樹は、天田との併走を凌いで2着をキープした。
 「ラインのおかげですね。自分は付いてただけです。地元だし気持ちも入ります。連日、なにもしてないけど、離れることはないと思います」
 原田の踏み出しに遅れた大塚健一郎だったが、最終3コーナーから内よりを進出。直線でもコースが空いて3着での優出もその表情は険しい。
 「見ての通りです。(原田に)離れてしまっているので…」
 肝の据わったペース配分で逃げた簗田一輝は、汗をぬぐいこう振り返る。
 「天田さんは中団取りの動きだったし、落ち着いて駆けることができました。山中さんも後ろで落ち着けっていう感じだったんで、自分がやることはやれました」

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