出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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12R 出走表詳細(04月18日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

勢い取り戻し

特選

発走予定
20:20
投票締切
20:15
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】山田 和巧 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 7 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 114.30 0 0 0 5 1 1 5 2 1 6 35.7 50.0 57.1
◎ 4 2 2 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 117.70 2 5 0 7 4 1 9 3 4 8 37.5 50.0 66.6
× 5 3 3 郡司 浩平
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 115.81 0 8 4 7 4 0 9 6 1 6 40.9 68.1 72.7
注 7 4 4 和田 真久留
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 113.42 1 11 8 7 0 0 11 4 2 4 52.3 71.4 80.9
○ 11 5 武田 豊樹
茨 城/45/88
SS 両 3.92 112.68 1 0 0 0 4 1 1 4 1 20 3.8 19.2 23.0
7 5 6 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 111.74 0 16 9 3 1 0 9 4 4 10 33.3 48.1 62.9
▲ 10 7 佐藤 慎太郎
福 島/42/78
S1 追 3.92 114.62 3 0 0 1 8 4 5 8 7 7 18.5 48.1 74.0
12 6 8 山崎 芳仁
福 島/39/88
S1 両 3.92 112.06 0 0 0 3 3 0 5 1 2 8 31.2 37.5 50.0
9 9 村上 義弘
京 都/44/73
SS 両 3.92 114.05 1 2 0 2 3 2 4 3 1 13 19.0 33.3 38.0
並び予想
← 8まくり 7追込 3まくり 4追込 1まくり 9追込 6逃げ 2追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自転車とセッティングに迷いがなくなり、本来のスピードを取り戻したS班平原が◎。調整に余念ない吉田を目標にシャープに抜け出して盟友武田と決める。地元のエース郡司は自力戦を志願して同期の和田を背に意地を見せる。復調中の三谷や巧者佐藤も不気味。

天候 曇/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 4 和田 真久留 11.2 差 捲る郡司差
× 2 3 郡司 浩平 1/2車輪 11.3 捲 ロング捲り
◎ 3 2 平原 康多 2車身 11.4 S 吉田付抜出
4 8 山崎 芳仁 1車身 11.2 捲出も膨み
▲ 5 7 佐藤 慎太郎 3/4車輪 11.2 山崎が不発
○ 6 5 武田 豊樹 1車身 11.5 平原追一息
△ 7 1 三谷 竜生 3/4車身 11.4 叩かれ後方
8 9 村上 義弘 3/4車身 11.4 三谷と共倒
9 6 吉田 拓矢 2車身 12.1 B 郡司捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
500円(2)
2
車
連
複
3=4
490円(2)
3
連
勝
複
2=3=4
530円(1)
ワ
イ
ド
2=3
200円(2)
2=4
310円(4)
3=4
200円(1)
単
4-3
1,260円(5)
単
4-3
1,000円(4)
単
4-3-2
2,630円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘手前で出た三谷竜生に、すかさず吉田拓矢が襲い掛かる。三谷も慌てて合わせるが、最終ホームで吉田が主導権を奪って逃げる。切り替えるように3車の関東ラインを追った郡司浩平は、2コーナーから再度踏み込むと目の覚めるようなスピードで前団をあっさり仕留める。郡司に続いた和田真久留が、ゴール前で楽に郡司を交わして地元ワンツー。
 「郡司君の出番が来るかなっていう流れでしたね。あとは村上(義弘)さん、平原さんが(自分のところに)来るのかなっていうのが、あったんでそこだけ気をつけてしっかり追走した。それでゴール前勝負ができるかなと」
 「最後はタレたけど、それ以上に踏み込んだ時の車の進みが良かった」とは、まくりで2着の郡司浩平。平原に瞬時のジャッジの余裕すら与えないような強烈な踏み出しで、前団をのみ込んだ。
 「(吉田と三谷が)やり合ってくれたし、僕の順番が来るかなと。仕掛けられたし、しっかりとそういう形がつくれた。(同県の)先輩たちの頑張りが本当に刺激になりますよ」
 神奈川コンビにスイッチしての3着が精いっぱいだった平原康多は、こう振り返る。
 「(吉田)拓矢は持ち味を出した。それで簡単に(郡司に)行かれちゃってるんで、力の差を感じたんじゃないですか。いままでの感じなら、あれで(自分たちのラインが)ワンツーとかワンツースリーなんですけど…。レベルが上がっている。自分は最低限、山崎(芳仁)さんに踏み勝てた」

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