出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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12R 出走表詳細(04月20日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

前後充実の郡

準決勝

発走予定
20:20
投票締切
20:15
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】成田 健児 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 松井 宏佑
神奈川/26/113
S2 逃 3.92 106.45 3 14 11 6 0 0 12 5 2 5 50.0 70.8 79.1
△ 11 2 2 武田 豊樹
茨 城/45/88
SS 両 3.92 112.68 1 0 0 0 4 1 1 4 1 20 3.8 19.2 23.0
注 13 3 3 柏野 智典
岡 山/40/88
S1 追 3.92 110.46 3 0 0 0 7 5 6 6 1 20 18.1 36.3 39.3
▲ 17 4 4 白戸 淳太郎
神奈川/45/74
S1 追 3.93 104.80 0 0 0 0 2 1 1 2 2 16 4.7 14.2 23.8
× ★ 10 5 原田 研太朗
徳 島/28/98
S1 逃 3.93 109.14 0 10 4 13 2 0 14 5 2 14 40.0 54.2 60.0
15 5 6 吉田 茂生
岐 阜/28/98
S2 逃 3.92 101.06 1 6 4 6 0 0 6 4 3 17 20.0 33.3 43.3
◎ 5 7 郡司 浩平
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 115.81 0 8 4 7 4 0 9 6 1 6 40.9 68.1 72.7
18 6 8 坂上 樹大
石 川/41/80
S1 追 3.92 103.26 2 0 0 1 8 2 7 4 3 20 20.5 32.3 41.1
13 9 杉森 輝大
茨 城/36/103
S1 逃 3.92 107.64 0 6 1 1 4 0 3 3 5 14 12.0 24.0 44.0
並び予想
← 5まくり 3追込 1逃げ 7追込 4追込 9まくり 2追込 6まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元のエース郡司が準決のメインを飾る。2予に続いてタッグを組む新鋭松井を今度こそ巧みにリード。3番手の白戸も気配良く充実ラインを形成して別線を迎え撃つ。動き良い原田のパワーも侮れず、柏野と逆転を目指す。S班武田は杉森に託し意地を見せる。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 郡司 浩平 11.4 差 松井を差切
○ 2 1 松井 宏佑 3/4車身 11.6 捲 2角捲粘り
3 6 吉田 茂生 1/2車身 11.7 3番手捲り
× 4 5 原田 研太朗 3/4車身 11.3 外強襲届ず
▲ 5 4 白戸 淳太郎 2車身 11.7 郡司追えず
注 6 3 柏野 智典 1/2車身 11.5 前の仕掛遅
△ 7 2 武田 豊樹 3/4車身 12.1 番手捲飲れ
8 8 坂上 樹大 5車身 12.4 吉田に踏遅
9 9 杉森 輝大 9車身 13.5 B フカシ捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
350円(2)
2
車
連
複
1=7
320円(1)
3
連
勝
複
1=6=7
6,240円(17)
ワ
イ
ド
1=6
3,880円(31)
1=7
180円(1)
6=7
1,490円(16)
単
5-1
410円(2)
単
7-1
400円(1)
単
7-1-6
11,050円(38)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の2コーナー手前で踏み込んだ杉森輝大は、同県の武田豊樹を連れて先頭に立つとそのままグングンと加速して逃げる。茨城コンビを追った吉田茂生が3番手に入り、松井宏佑は5番手でレースが流れる。最終ホームを通過し、2コーナー手前から松井が発進。合わせて出た吉田との踏み合いを直線で制した松井を郡司浩平が交わした。
 「初手で前になって、そこは計算してなかったですね。でも、そこからは落ち着いて(松井が)5番手に入ってくれた。あとは(最終)バックで仕掛けてくれれば決まるかなっていう感じでした。2日目(2着で)は人気に応えられなかった。だから、(準決は)人気に応えられるように、どんな展開になっても1着に来られるように仕掛けようと思ってた」
 2着の松井宏佑は、2度目の記念でファイナルに進出。さすがの爆発力で別線を沈めた。
 「(3番手の)白戸(淳太郎)さんを連れていけなかったんで、内容的には…、っていうのがあります。(8番手にいた原田研太朗が来たら)すかさず合わせようと思ってたし、落ち着いて走れました。(地元で優出して)ホッとした気持ちがあります」
 3番手から臆することなく仕掛けた吉田茂生が、まくりで記念初優出を遂げた。
 「あれでいままでだと、武田さん任せで失敗するんですけど、自分で仕掛けられましたね。(松井と)併走していて苦しかった。(10レースで)川口(公太朗)さんがダメだったんで、ちょっとでも見せ場をつくってと思ってたら、いい展開になりました」

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