出走表詳細 川崎G3 レース情報

2019年04月19日の開催レース情報一覧へもどる

川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(04月19日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

地元期待

二次予選A

発走予定
19:16
投票締切
19:11
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】森川 剛 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 15 1 1 小原 太樹
神奈川/30/95
S1 両 3.92 108.27 2 0 0 1 3 0 1 3 5 13 4.5 18.1 40.9
△ 9 2 2 村上 義弘
京 都/44/73
SS 両 3.92 114.05 1 2 0 2 3 2 4 3 1 13 19.0 33.3 38.0
注 18 3 3 合志 正臣
熊 本/41/81
S1 追 3.92 106.92 0 0 0 0 1 1 1 1 7 5 7.1 14.2 64.2
★ 17 4 4 白戸 淳太郎
神奈川/45/74
S1 追 3.93 104.80 0 0 0 0 2 1 1 2 2 16 4.7 14.2 23.8
▲ 12 5 山崎 芳仁
福 島/39/88
S1 両 3.92 112.06 0 0 0 3 3 0 5 1 2 8 31.2 37.5 50.0
14 5 6 坂本 周作
青 森/26/105
S2 逃 3.92 101.50 0 9 3 7 2 0 10 2 1 11 41.6 50.0 54.1
× 10 7 原田 研太朗
徳 島/28/98
S1 逃 3.93 109.14 0 10 4 13 2 0 14 5 2 14 40.0 54.2 60.0
11 6 8 中西 大
和歌山/28/107
S1 逃 3.92 104.65 0 17 9 5 0 0 7 7 1 14 24.1 48.2 51.7
◎ 7 9 和田 真久留
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 113.42 1 11 8 7 0 0 11 4 2 4 52.3 71.4 80.9
並び予想
← 7まくり 3追込 9まくり 1追込 4追込 8逃げ 2追込 6まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

共に白星発進の和田-小原の地元勢が中心。パワーを取り戻した原田や、好目標を得た村上や山崎は判断良く踏めば怖い。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 原田 研太朗 11.4 差 好位取伸び
▲ 2 5 山崎 芳仁 1/4車輪 11.5 捲 B BS番手捲
○ 3 1 小原 太樹 3/4車身 11.1 内突き中伸
4 4 白戸 淳太郎 1車身 11.1 小原を巧追
注 5 3 合志 正臣 1/8車輪 11.5 原田続くも
△ 6 2 村上 義弘 1/4車輪 11.4 切替踏上も
◎ 7 9 和田 真久留 3/4車輪 11.3 決られ外踏
8 8 中西 大 大差 捲れず外浮
9 6 坂本 周作 1車身1/2 番手捲され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,370円(7)
2
車
連
複
5=7
2,080円(8)
3
連
勝
複
1=5=7
5,270円(17)
ワ
イ
ド
1=5
900円(13)
1=7
390円(4)
5=7
700円(7)
単
5-4
2,410円(10)
単
7-5
3,520円(13)
単
7-5-1
21,800円(70)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの坂本周作より先に原田研太朗が上昇して赤板過ぎに斬るとその上を坂本が打鐘で叩く。原田は中団で中西大と併走状態になるも嫌った中西が最終ホームで叩きにいく。坂本がペースを上げて中西を出させないと最終バックで山崎芳仁が番手まくりを放つが、追った原田が直線で追い込み1着で準決進出を決めた。
 「坂本君の方が雰囲気的に(先行の)意識が(中西君よりも)強くてスタートの位置からも坂本君がいきそうだったので、その時は先に自分から動くと言っていた。ヨコは少しずつでもやっていかないといけないかなと思っている。脚自体は問題ない。初日より動けて2日目ほうが楽だった。山崎さんの踏み直しが凄くていつ行こうか難しかった」
 山崎芳仁は坂本の番手からまくり出るも原田の追い込みに屈して2着。
 「誰も仕掛けてこなくて、(坂本が)先行した出るって感じでした。初日も悪くはなかったし、一走一走、確かめながら走れば、(状態が)上がってくると思う。走らないとレース感覚も戻らないので」
 小原太樹は和田真久留が不発になる窮地も内のコースを突いて3着に入った。
 「余裕があったし、2コーナーで(和田)真久留が仕掛けてくれたのでチャンスができた。白戸さんに迷惑かけると思ったけど、勝ち上がってくれて良かった。村上さん中心にレースが回っているので、ギリギリまで見ていました。初日よりは良かったですね」

ページの先頭へ戻る