出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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10R 出走表詳細(04月20日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

安定感抜群

準決勝

発走予定
19:16
投票締切
19:11
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】出口 眞浩 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 117.70 2 5 0 7 4 1 9 3 4 8 37.5 50.0 66.6
注 12 2 2 松岡 貴久
熊 本/34/90
S1 両 3.92 107.57 1 3 2 3 4 2 6 5 3 14 21.4 39.2 50.0
△ 15 3 3 小原 太樹
神奈川/30/95
S1 両 3.92 108.27 2 0 0 1 3 0 1 3 5 13 4.5 18.1 40.9
18 4 4 松坂 英司
神奈川/44/82
S2 追 3.92 102.95 0 0 0 0 6 2 2 6 5 9 9.0 36.3 59.0
○ 7 5 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 111.74 0 16 9 3 1 0 9 4 4 10 33.3 48.1 62.9
★ 18 5 6 川口 公太朗
岐 阜/29/98
S2 両 3.92 100.46 0 4 1 5 4 0 5 5 1 15 19.2 38.4 42.3
× 12 7 簗田 一輝
静 岡/23/107
S1 逃 3.93 110.41 1 1 0 5 2 0 4 3 2 8 23.5 41.1 52.9
▲ 20 6 8 西田 雅志
広 島/41/82
S2 追 3.92 101.62 0 0 0 0 7 1 4 4 3 18 13.7 27.5 37.9
18 9 合志 正臣
熊 本/41/81
S1 追 3.92 106.92 0 0 0 0 1 1 1 1 7 5 7.1 14.2 64.2
並び予想
← 2まくり 9追込 5逃げ 1追込 8追込 6切目 7まくり 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自ら動いて2予を突破した平原が◎で、初日に呼吸を合わせた吉田に託し別線を迎え撃つ。簗田-小原の南関勢も手強い。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 平原 康多 11.9 差 好援護差す
○ 2 5 吉田 拓矢 1車身 12.1 逃 B 別線封じ粘
注 3 2 松岡 貴久 タイヤ差 11.5 S 2C外強襲
△ 4 3 小原 太樹 微差 11.8 コース迷い
5 4 松坂 英司 3/4車輪 11.7 内突締まり
6 9 合志 正臣 1車身1/2 11.7 コース空ず
7 6 川口 公太朗 1車身 11.7 立遅れ後方
▲ 8 8 西田 雅志 4車身 11.9 簗田張られ
× 失 7 簗田 一輝 押上で失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
240円(1)
2
車
連
複
1=5
270円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
840円(3)
ワ
イ
ド
1=2
270円(3)
1=5
150円(1)
2=5
870円(14)
単
1-4
240円(1)
単
1-5
280円(1)
単
1-5-2
1,410円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 簗田一輝が吉田拓矢にフタをしつつ打鐘で先頭に立つ。吉田はすかさず巻き返しに出ると、最終ホームでは簗田を叩いて主導権を奪取。簗田が横に並んだ3番手の西田雅志を大きく押し上げると、小原太樹は切り替えて3番手に入る。平原康多は吉田のカカり具合と後ろの状況を確認しつつ、最終バックから車間を空けて援護。波を作ってけん制しつつ直線に入ると鋭く交わし吉田とワンツーを決めた。
 「簗田君の飛び付きを凌ぐことができて、ワンツーを決めることができたので。西田さんまでラインで決まれば最高でしたが甘くはないですね。(吉田)拓矢とはコミュニケーションを取り合って、アドバイスをしているし、ワンツーでよかった」
 別線を封じた吉田拓矢は踏み直しも良く粘り込んだ。
 「ギアを変えたので2日目よりも良くなっている。修正できましたね。踏み上がるようにいけたけど、簗田君に踏まされて消耗しました。でも決勝に乗れたので」
 前受けから引いた松岡貴久は後方でレースを静観。最終3コーナー過ぎ、切り替えた地元勢の後ろ5番手の位置から大外を踏むと直線で鋭く伸びて3着。決勝への切符をギリギリで勝ち取った。
 「もがき合っているのに、みんなが強すぎて。好きに走らせてもらったし(合志正臣と)2人で決めたかった。踏んだのに伸びたかもわからず、新車の感触はわからない。それほど周りが強かった。でも2着まではいった手応えはあったんですが…」

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