出走表詳細 川崎G1 レース情報

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川崎競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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10R 出走表詳細(02月20日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

安定感抜群

S級特別選抜予選

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1~3位はスタールビー賞へ以下2次予選

【誘導員】小原 太樹 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 117.28 10 7 0 16 4 1 13 8 3 5 44.8 72.4 82.7
× 8 2 2 守澤 太志
秋 田/35/96
SS 両 3.92 114.95 1 2 2 3 5 0 9 1 3 7 45.0 50.0 65.0
6 3 3 岩本 俊介
千 葉/36/94
S1 逃 3.92 113.95 1 11 5 6 2 0 6 7 3 8 25.0 54.1 66.6
11 4 4 東口 善朋
和歌山/41/85
S1 追 3.92 112.52 5 0 0 2 5 2 6 3 5 11 24.0 36.0 56.0
△ 5 5 新山 響平
青 森/27/107
S1 逃 3.93 114.22 3 13 9 3 0 0 9 3 0 6 50.0 66.6 66.6
▲ 12 5 6 内藤 秀久
神奈川/39/89
S1 追 3.92 111.40 1 0 0 0 9 1 6 4 3 14 22.2 37.0 48.1
○ 12 7 小倉 竜二
徳 島/44/77
S1 追 3.92 114.28 2 0 0 0 13 2 9 6 4 8 33.3 55.5 70.3
12 6 8 坂口 晃輔
三 重/32/95
S1 追 3.92 112.06 3 0 0 0 8 4 0 12 7 12 0.0 38.7 61.2
注 11 9 稲川 翔
大 阪/36/90
S1 両 3.92 113.61 1 1 0 3 3 2 5 3 6 7 23.8 38.0 66.6
並び予想
← 1まくり 7追込 5逃げ 2追込 3まくり 6追込 9まくり 4追込 8切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班としての強い責任感を結果へと結びつけている松浦が不動の軸。小倉が懸命に続く。守澤は新山を目標に逆転を狙う。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松浦 悠士 11.9 捲 好位捲り決
○ 2 7 小倉 竜二 1車身1/2 12.0 ク 牽制堪え続
▲ 3 6 内藤 秀久 1/4車輪 11.6 直線中鋭く
4 3 岩本 俊介 1/8車輪 11.8 直線外踏み
△ 5 5 新山 響平 3/4車身 12.3 B 鐘逃捲られ
× 6 2 守澤 太志 3/4車身 12.3 牽制及ばず
7 4 東口 善朋 3車身 11.7 稲川と共倒
8 8 坂口 晃輔 3/4車輪 12.0 単騎後方で
注 9 9 稲川 翔 2車身 12.0 後方で苦戦

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
250円(1)
2
車
連
複
1=7
200円(1)
3
連
勝
複
1=6=7
2,010円(7)
ワ
イ
ド
1=6
480円(5)
1=7
190円(1)
6=7
1,200円(18)
単
1-5
340円(1)
単
1-7
370円(1)
単
1-7-6
3,180円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 南関勢を押さえた上を新山響平が打鐘過ぎに飛び出して先行策。北日本勢に続いた松浦悠士が楽に3番手をキープして、5番手に岩本俊介。逃げる新山の掛かりもいいが、最終2コーナーから松浦がまくって出る。守澤太志は止められる、4コーナーで出切った松浦が人気に応えて1着。
 「坂口(晃輔)さんが時間差で来て、ちょっと挟まれる感じになった。本当は新山君のところに追い上げたかったんですけど、岩本さんが前で待っている状態で新山君のカマシだったら3番手は取れるかなと思った。結果的に良かったかなと。感触は昨日(前検日)がかなりよくて、今日(初日)は昨日ほどではなかったんですけど。昨日が自分の中では一番いいくらいの仕上がりだったので、今日は自信を持って仕掛けようって思っていた。それが良かった」
 松浦マークの小倉竜二は、最終3コーナー過ぎに守澤に張られるも、しっかりと返してさすがのテクニックで2着をキープした。
 「体は思ったよりかは動けてたんですけど、バンクコンディションがキツいんで、どうなのかなって。みんなキツいのかなっていう感じで、自分はちょっと残り1周の時点ではしんどかったです。(最終4コーナーで守澤太志にからまれたが)あそこだけはしのいだというか、脚どうのこうのじゃなしに体重を預ける感じで押し込んだ。(落車明けで)なんとか間に合ったっていう感じです」
 追い込み勝負になった岩本に乗った内藤秀久が、中のコースを踏んで最後に岩本を交わした。
 「岩本君はもうちょっと早く行けるタイミングはあったと思うんですけど、(最終)ホームで引いて新山君に行かれた時点でけっこう脚を使ってたみたい。だから最後、まくり追い込みというよりも、差しのような仕掛けの感じになっちゃいましたよね。だから自分もヤバイ、届かないと思ったんですけど、最後は川崎の走り慣れてるコースっていうのもあって、(3着に)届いて良かった」

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