出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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12R 出走表詳細(01月20日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

郡司本命

S級準決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】白戸 淳太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 深谷 知広
静 岡/34/96
SS 逃 3.93 116.00 4 12 3 7 1 0 8 3 2 7 40.0 55.0 65.0
注 3 2 2 佐々木 雄一
福 島/44/83
S1 追 3.93 109.33 5 0 0 0 6 4 5 5 0 19 17.2 34.4 34.4
× 2 3 3 諸橋 愛
新 潟/46/79
S1 追 3.92 113.73 2 0 0 0 9 2 5 6 2 10 21.7 47.8 56.5
4 4 4 酒井 雄多
福 島/27/109
S2 逃 3.92 103.63 3 13 5 2 1 0 5 3 6 8 22.7 36.3 63.6
◎ 1 5 郡司 浩平
神奈川/33/99
S1 両 3.92 117.58 1 6 2 6 3 0 7 4 2 5 38.8 61.1 72.2
4 5 6 齋藤 登志信
宮 城/51/80
S2 追 3.92 100.03 3 0 0 0 5 2 5 2 4 17 17.8 25.0 39.2
▲ 3 7 恩田 淳平
群 馬/33/100
S1 追 3.92 105.00 7 1 0 0 3 3 3 3 3 9 16.6 33.3 50.0
4 6 8 中島 詩音
山 梨/26/119
S2 逃 3.92 101.04 4 11 6 2 0 0 4 4 2 13 17.3 34.7 43.4
△ 3 9 佐々木 龍
神奈川/33/109
S1 追 3.92 108.72 6 0 0 1 10 4 6 9 3 12 20.0 50.0 60.0
並び予想
← 1先行 5追込 9追込 4押え先 2追込 6追込 8押え先 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

強い深谷と連係ができる郡司が断然人気だ。ただ、別線で動く中島と酒井は動きは抜群。番手を回れる諸橋と佐々木雄も魅力。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 郡司 浩平 12.2 差 仕事し差す
▲ 2 7 恩田 淳平 1車輪 11.8 差 直線外強襲
○ 3 1 深谷 知広 1/4車輪 12.4 SB 援護受粘る
× 4 3 諸橋 愛 1/8車輪 12.0 直線迫るも
5 8 中島 詩音 3車身 12.4 叩れ3番手
△ 6 9 佐々木 龍 1/2車輪 12.1 踏出し離れ
7 4 酒井 雄多 3/4車輪 12.2 捲り進まず
注 8 2 佐々木 雄一 1/2車身 12.1 目標捲れず
9 6 齋藤 登志信 1車身 12.1 ライン共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
3,500円(8)
2
車
連
複
5=7
5,190円(9)
3
連
勝
複
1=5=7
1,840円(4)
ワ
イ
ド
1=5
120円(1)
1=7
750円(9)
5=7
620円(7)
単
4-5
3,780円(6)
単
5-7
7,360円(12)
単
5-7-1
21,590円(31)

戦い終わって

戦い終わって写真

 準決勝の最後のレースは地元の郡司浩平が制した。一番車の深谷知広が前を取り、中団は中島詩音、後方が酒井雄多の隊列に。赤板過ぎに酒井が上昇し、中島が叩いて先行。打鐘過ぎに深谷も仕掛け、中島の抵抗に遭うも、そのまま力で叩き切る。三番手の佐々木龍は離れたが、郡司が追走して最後は外を張りながら踏んで一着。「スタートは出てみて、一番車なので深谷さんにお任せでした。突っ張り先行でも、下げてもどちらにも対応できるように構えてました。踏み出しも集中していたし、中島君も強かったけど下りを使って深谷さんは出切ると。後ろ(佐々木が離れていた)の状況はわかっていたので、なるべく締めながら最後も直線外張り気味で踏んで。状態は初日から変わって無いし、ずっといい状態。気持ちも入ってます。決勝も深谷さんを目標に」。

 二着は関東ライン三番手から、前を追った諸橋愛の後ろから直線で外踏んで伸びた恩田淳平。「中島君が仕掛けてくれて、遅れてきた佐々木龍君が下りてきたときに、あそこは譲れなかったので。アンコにして自分の位置は確保してと。初日が良くなかったけど、残り二日はアタリが付いて踏めてました。ここに向けてやってきて、前回四日市を走ったことが結果的に良かったですね」。

 三着に入ったのは深谷。酒井、中島の抵抗に遭って苦しいレースだったが、最後は粘り込んで決勝入り。「前からか中団からか、迷ったけど前が取れそうだったので。落ち着いてからの仕掛けよりは、力でねじ伏せに行く仕掛けで行きました。残り半周は余力が残って無くて、郡司君に何とか残してもらいました。先行してない中、今日先行して一杯の状態で残り半周を我慢できたのは大きい。もう少し道中に余裕が持てるようにしたい。決勝に向けて、できる事は疲れ取ってリカバリーすることくらいですね」。

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