出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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12R 出走表詳細(01月21日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

地元Vだ

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】白戸 淳太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 両 3.92 117.76 1 1 0 3 5 2 7 3 6 6 31.8 45.4 72.7
◎ 1 2 2 郡司 浩平
神奈川/33/99
S1 両 3.92 117.58 1 6 2 6 3 0 7 4 2 5 38.8 61.1 72.2
△ 2 3 3 稲川 翔
大 阪/38/90
S1 両 3.92 113.37 2 1 0 0 4 4 3 5 6 10 12.5 33.3 58.3
3 4 4 福田 知也
神奈川/41/88
S1 追 3.92 105.00 1 0 0 1 11 1 7 6 5 14 21.8 40.6 56.2
▲ 1 5 清水 裕友
山 口/29/105
SS 逃 3.92 115.83 2 0 0 5 5 0 8 2 1 7 44.4 55.5 61.1
4 5 6 堀内 俊介
神奈川/34/107
S1 逃 3.92 101.74 1 9 2 2 1 0 3 2 3 19 11.1 18.5 29.6
1 7 深谷 知広
静 岡/34/96
SS 逃 3.93 116.00 4 12 3 7 1 0 8 3 2 7 40.0 55.0 65.0
注 3 6 8 恩田 淳平
群 馬/33/100
S1 追 3.92 105.00 7 1 0 0 3 3 3 3 3 9 16.6 33.3 50.0
○ 2 9 松谷 秀幸
神奈川/41/96
S1 追 3.93 113.86 0 0 0 1 10 3 10 4 2 7 43.4 60.8 69.5
並び予想
← 5先行 1追込 8追込 3自在 7カマシ 2自在 9追込 6追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

南関は5車結束。深谷が無欲の逃げを打って郡司の地元V。ただ、清水に託す松浦は日々上昇だ。クレバーな稲川にも要注目。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 郡司 浩平 11.5 差
▲ 2 5 清水 裕友 3/4車身 11.5 ク
× 3 1 松浦 悠士 1/4車輪 11.4 S
注 4 8 恩田 淳平 1車身 11.4
5 7 深谷 知広 1車身 12.0 B
6 6 堀内 俊介 1/2車身 11.3
△ 7 3 稲川 翔 1車身1/2 11.7
8 4 福田 知也 9車身 11.8
○ 9 9 松谷 秀幸 1車身 12.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,390円(5)
2
車
連
複
2=5
1,780円(5)
3
連
勝
複
1=2=5
1,040円(5)
ワ
イ
ド
1=2
210円(2)
1=5
750円(11)
2=5
650円(7)
単
2-4
1,700円(6)
単
2-5
2,430円(6)
単
2-5-1
6,530円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 川崎競輪場開設74周年記念、桜花賞・海老澤清杯の決勝戦は清水裕友―松浦悠士―恩田淳平―稲川翔―深谷知広―郡司浩平―松谷秀幸―堀内俊介―福田知也の順で周回を重ねた。赤板から一気に深谷が仕掛け、郡司までは出切る三番手の松谷の内に清水が粘る。最終一センターまで併走は長引くも、清水が取り切る。郡司が引きつけて四コーナーで踏み出して、川崎記念四連覇を達成した。「前を取りに行ってみて、一か八かの判断でした。赤板の所で深谷さんが一気に仕掛けてくれて、三番手が併走になっていたのもわかりました。ホームで後ろの併走を確認して、一センターで松谷さんが遅れたのもわかりました。できるだけ引きつけて踏もうと。短い距離を踏めたのは深谷さんの頑張りのおかげです。松浦君に先に踏まれるよりはってタイミングで最後は踏みました。今回はラインでたくさん勝ち上がってきて嬉しい反面、難しい部分もあらためて感じました。今年に入って良い流れでこれて、この気持ちとパフォーマンスを一年間続けて行けるように頑張っていきたいですね」。

 二着は果敢に南関ラインの三番手を攻めた清水が抜け出した郡司に続いた。「合った所で勝負と思っていた。深谷さんの勢いが良くて三番手に。地元には悪かったけど、下げたら七番手になるし勝ちに行くなら勝負するしかなかった。ただ、行くのであればハコが良かった。打鐘からの仕掛けになると思っていたので。思っていたのと違っていたので、遅れて結果三番手になってしまった。もう最後は伸び切れなかったですね。初日は良かったけど、二日目から腰痛が出て。このあと帰ってからしっかりケアをして、次の静岡記念までに立て直したい」。

 清水に託した松浦は直線で中割りに行くも三着まで。「スタートのタイミングは合わず、ギリギリでした。深谷さんのカマシが思っていたよりも早くて。あんなタイミングで仕掛けてくるとは思わなかった。自分は堀内さんが下りてきて脚を使わされたし、最後も中割りに行ったけど、郡司君も内に寄りながら踏んでいたし、あれ以上無理。道中の脚力の消耗はきつかったですね。状態は日に日に良くなっていたけど、最後の状況判断は難しかったです。選手としての目標はグランプリ、賞金王と達成して、今年はまた新たに去年よりも良い成績を目指したいですね。タイトルを取って、優勝も五回以上を目指して」。

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